UQモバイル限定サイトとは?

UQモバイル公式の限定キャッシュバックを紹介する1つのサイトだけは、「限定サイト」と名乗っています。

これは、「公式」と名乗ることが不都合なために「限定サイト」と名乗っています。なぜ不都合なのかと言いますと、「公式は初期費用有料で損」だからです。

複数のサイトでは、「公式は初期費用有料で損」という形で記事を書かれています。そうすると、「公式」と名乗ると自身のサイトに興味を持ってもらえずページを開いてもらえなくなります。

その結果、自身のサイトから紹介している公式限定キャッシュバックの契約獲得に影響するのが不都合なので、「限定サイト」と名乗り公式だか代理店だか何だか分からないように惑わしているのです。

UQモバイル限定サイトは代理店キャッシュバックを格下げしている?

UQモバイル限定サイトは盛んに代理店キャッシュバックを格下げしています。これは、自身のページで紹介している公式限定キャッシュバックから申し込みをしてもらいたいので、代理店の粗を探して、代理店の弱点を書き、代理店からの契約を阻止させ自身の紹介する公式キャッシュバックページから契約を促進させたい狙いがある為、代理店を批判しています。

UQモバイル限定サイトは代理店キャッシュバック格下げ手口1:iPhoneやAndroid端末の下取りに対応しておらず割高になる

代理店では下取りを行っておりませんが、公式では下取りを行っております。その為、公式では下取り分を月額料金から値引きしてくれるので月額料金が安くなります。

ただし、下取り額はメルカリなどのフリマアプリよりも安い金額となりますので下取りそのものは得策ではありません。

また、代理店が割高になるとの記載がありましたが、料金は公式と全く同じです。つまり下取りを含めて安くなるかの差でありますので、割高になるという誤解を招く表現です。

UQモバイル限定サイトは代理店キャッシュバック格下げ手口2:契約後のトラブルで不信感を抱く口コミや評判が多い

代理店のTwitter口コミにおける評判は9割以上がBroadWiMAXのものです。

代理店でUQモバイルを契約した場合、初月から解約まで公式のUQコミュニケーションズ株式会社が管理します。代理店はSIMカードと端末の配送・キャッシュバック入金のみを担当し代理業務終了です。

料金請求・プラン変更・機種変更・サポート・解約は全て公式のUQコミュニケーションズ株式会社が管理しますので公式で契約しても代理店で契約しても安心面は全く変わりません。

また、公式紹介サイトが掲載している正規代理店リンクライフのTwitter口コミは全てBroad WiMAXの評判で、UQモバイルの契約において全く関係ありません。

UQモバイル限定サイトは代理店キャッシュバック格下げ手口3:契約時に1万円の預託金(いわゆる保証金)を支払う必要がある

代理店で契約時に1万円の預託金(いわゆる保証金)を支払う必要があるのは口座振替支払いの場合のみです。

クレジットカード払いは契約時に1万円の預託金(いわゆる保証金)を支払う必要はありません。

口座振替がキャッシュバック対象なのは公式の方です。その為、口座振替の人は1万円支払うし、キャッシュバックないので、公式を選ぶでしょう。

限定サイトが「契約時に1万円の預託金(いわゆる保証金)を支払う必要がある」と書く目的はクレジットカード払いも保証金が必要であるかのように見せかけたいからでしょう。

クレジット払いの人を誤認されることで代理店契約を阻止させ自身の公式から契約を促進させる狙いがあります。

UQモバイル限定サイトの比較対象の仕方は常に代理店リンクライフを意識している

UQモバイル代理店はリンクライフとBIGLOBE2つありますが、限定サイトはリンクライフだけ盛んに比較して批判を繰り返しています。

これは、リンクライフのキャッシュバック増額や初期費用無料が脅威となっているからでしょう。つまり、限定サイトはリンクライフに強いライバル意識と対抗意識があります。

例えば、「限定サイトが1番お得だよ」と書かれているのは、「代理店が還元率1番」という謳い文句に対する対抗意識です。初期費用無料などの還元がない公式を1番と言う為に下取り額を混ぜて無理やり1番お得とアピールしています。

限定サイトは、代理店の客の流れを自身のサイトに流せば沢山の契約獲得を取れると判断したからこそ、しきりに代理店批判を繰り返しています。

ただ、その批判を真に受けてしまう初心なユーザーもいるのは事実です。限定サイトの言葉の裏を読むのは、UQモバイルのキャッシュバック事情や歴史を知らないと難しいものがあるでしょう。