UQモバイルキャッシュバックいつ受け取り?

UQモバイルキャッシュバックの受け取り時期は、公式と代理店では異なります。

公式が4ヵ月後受け取りで、代理店リンクライフが8ヵ月後受け取りです。

2倍以上の日にちの開きがありますが、それでも公式は落とし穴があります。公式は、初期費用としてSIMパッケージ料金が全プラン有料です。

3240円を初月に支払うことになるので、10000円キャッシュバックを早くに受け取っても事実上6760円しか受け取れないようなものです。

一方の代理店リンクライフでは初期費用無料キャンペーンを実施しており、10000円キャッシュバックに3240円の初期費用が無料になります。その為、10000円丸々貰えることになります。

せっかく10000円貰うなら、そっくり10000円を貰う方が断然お得であることは間違いありません。

UQモバイルキャッシュバックいつ受け取れるかよりもキャッシュバック額も大事

UQモバイル代理店のSIMのみMプランは13000円キャッシュバックで初期費用無料に対して、公式のSIMのみMプランは11000円キャッシュバックで初期費用有料です。

キャッシュバック額が2000円高く3240円の初期費用が無料になる代理店は5240円も得することになります。

5240円も差が生じるとなると4ヵ月間待ってでもリンクライフの方が良いという風に落ち着く方も多いです。

UQモバイルキャッシュバックいつ受け取れるかよりも確実に審査に通ることが大事

UQモバイル公式は、申し込みで職業入力欄があり必須です。会社員やパートと選択すると、勤務先を勤務先の電話番号を強制入力となります。

それに対して代理店リンクライフでは職業を入力する欄はありません。同じUQモバイルでも審査基準が異なり公式の方が厳しくなっております。

なぜ公式が職業欄を設けて厳しいかというと、キャッシュバック受け取り時期に秘密があります。公式は4ヵ月後と早めにキャッシュバック受け取り設定しています。

キャッシュバックを貰って即時解約する様な貰い逃げをされてしまっては、UQコミュニケーションズは損害です。その為、厳正な審査をする為に、職業を強制的に入力させるようにしています。

職業で判断できるのは、「きちんと勤めているか」「安定した収入はあるか」です。やはり毎月の料金を滞納したり、即時解約するような信用のない方は、定職に就いていない場合が多いです。

職業欄で、勤務先を明確に記載してくるユーザーはポイントが高いことは間違いありません。

では、なぜ代理店は職業欄がないかと言いますと、キャッシュバック受け取り時期が8カ月先と遅いからです。遅く設定している分、貰い逃げのリスクは減ります。

貰い逃げする人はキャッシュバック受け取りの早い公式を選びますし、なにより8ヵ月も料金を支払い続けるのも一苦労でしょう。8ヵ月分の料金を回収できていれば、最悪受け取り後に解約して滞納されても4ヵ月後に解約されるよりはリスクを抑える事ができるのです。

そういう意味では8ヵ月後に設定している代理店の審査は必然的に緩くなるのは当然のことです。

UQモバイルキャッシュバック最速受け取りとは?

UQモバイルキャッシュバックで最速受け取りは公式の4ヵ月後です。では「最速」とは何をもって表現しているかと言いますと代理店の8ヵ月よりも早く貰えるという意味合いです。

要は、公式の方が早く貰えるアピールをするのに「最速」を題して公式限定キャッシュバックを申し込ませようと仕向けてくるのです。

一部の公式限定キャッシュバック紹介サイトでは、「最速受け取り」を全面的にアピールしています。これは、代理店への対抗意識から生まれる言葉であることを理解して下さい。

UQモバイルキャッシュバックいつ受け取れるかは事前に確認が必須

現在のUQモバイルキャッシュバックは契約してから手続きなしで商品が郵送されたり振り込まれたりはしません。契約から期間を空けて口座登録手続きをしなければキャッシュバック資格は無効になります。

その為、いつ口座登録案内メールが届くのかを契約した後に確認して把握しておく必要があります。いつメールが届くか知らないままですと、メールの見落としや迷惑メールに入っていて確認漏れで期限切れになるリスクが大きくなり最終的に貰い損ねてしまう可能性が高くなります。

いつメールが届くか知る事で、そのメールが来る日にアラーム設定をすることができます。アラームが鳴ることで、メールの確認漏れを防止し手続きをすることができます。

UQモバイルキャッシュバックはWiMAXより貰える時期は早い?

BIGLOBEやGMOなどのWiMAXはキャッシュバック受け取りが12か月後になっております。1年以上も先のWiMAXと比べるとUQモバイルは4~8ヵ月後に貰えるので早い方です。

貰える時期が遅いBIGLOBEやGMOですが、それでも高額キャッシュバックですので人気があります。要は、貰える時期よりもキャッシュバックを含めて実質料金が安いプロバイダから契約していきたいユーザーが多いです。

So-netでは高額キャッシュバックを辞めて月額割引に切り替えました。月額割引の方が確実に特典を受け取れるので支持されています。

では、UQモバイルがキャッシュバックを中止して、月額割引にするかと言えばしないでしょう。月額割引をしてもあまりインパクトがないゆえに、お得感を演出できません。

UQモバイルの魅力は10000円以上のキャッシュバックです。まとまったお金を貰えるからこそ興味関心を抱かせることができるのです。

UQモバイルキャッシュバック受け取りが公式よりも遅いけどどちらが人気?

そもそもUQモバイルに乗り換えるユーザーの意図は、「料金を安くしたい」です。つまり、節約思考が強いからこそ格安SIMへ乗り換えるわけです。

そういったお金にシビアなユーザーは、初期費用有料の公式より初期費用無料の代理店を選択される方が多いです。受け取り時期が8ヵ月先とかは関係ないのです。

とにかく安く契約したい願望の方が強いので、受け取り時期が4ヵ月伸びてでも3240円節約できる代理店を選ばれるのです。