auからUQモバイル乗り換えデメリット1:通信品質や通信速度は落ちる

UQモバイルの電波は、auの4G LTE回線使っていますので通信の品質はauと同じです。しかし、全く同じかと言えば微妙に違います。

今までauでは電波が入っていた場所でUQモバイルを利用すると電波が入らないなんてことがあります。また今までauでは通信速度が速かった場所でUQモバイルを利用すると通史速度が落ちたなんてことがあります。

本家のau並みに速いと言われるUQモバイルですが、UQコミュニケーションズの社長がauより速くなることはないと断言していますので、auに近い通信速度や通信品質を保っていると考えて良いでしょう。

auからUQモバイル乗り換えデメリット2:最新iPhoneが割引で購入できない

auでは最新iPhoneが販売されており割引価格で購入することができます。UQモバイルでは最新iPhoneが販売されていないので、applestoreで定価購入するしかありません。

SIMフリーiPhoneは割引がないので10万円以上の高い出費があります。

auからUQモバイル乗り換えデメリット3:ドコモ・ソフトバンク端末はSIMロック解除が必要

UQモバイルはauの通信網を利用しているので、回線の異なるドコモ・ソフトバンク端末はSIMロック解除しないとUQモバイルで利用できません。

ソニーのXperia最新機種のSIMフリー端末は販売されておらず、UQモバイルでエクスペリアを利用する場合、ドコモのXperiaをSIMロック解除して利用する必要があります。

ドコモのXperiaのSIMロック解除端末をオークションで購入しようとした場合、SIMロック付のXperiaよりも割高になります。

UQモバイルでSONY製品を使うのにお金が掛かるという意味ではデメリットです。

auからUQモバイル乗り換えデメリット4:大容量プランがない

auには30GBの大容量プランがありますが、UQモバイルはLプランの21GBが最大データ容量です。ぴったりプランLは月間21GB利用できますが、無料通話180分もついてきます。

大容量だけが純粋に欲しい場合、使わない180分の無料通話は無駄になります。

auにはauフラットプラン(シンプル)があり、国内通話は話した分だけお支払いできるプランがあり、安くできます。つまり無駄な無料通話をつけない代わり料金を値引きできるのです。

UQモバイルの場合は180分の無料通話が固定でついてしまうので省くことはできません。

UQモバイルでは大容量プランの代替え案としてUQ Wimaxとの併用を推奨しています。WiMAXはスマホLTEより速く1ヵ月で100GB以上を利用できる利点がありますが、スマホの他にルーターを持ち歩く煩わしさもあります。

できればスマホ単独で大容量30GBプランがあれば便利なのに・・・というお客様にとってはデメリットとなります。

auからUQモバイル乗り換えデメリット5:かけ放題プランがない

auでは24時間無制限かけ放題オプションがありますが、UQモバイルはかけ放題オプションがありません。通話を無制限で好きなだけ話したい方はUQモバイルは向きません。

UQモバイルはLプランの180分無料通話が上限値です。それ以上の通話は30秒20円と有料になってきます。

auからUQモバイル乗り換えデメリット5:データ容量を残しても月額料金は固定

UQモバイルでSプランの3GBを契約して1GBしか利用しなくてもSプランの月額1980円の満額が請求されます。auピタットプランは、データ利用量に応じて自動的に定額料が変動します。

データ容量をあまり使わない月は安くなります。使った分だけ支払う仕組みなので無駄がありません。

auからUQモバイル乗り換えデメリット6:インターネット回線とのセット割引がない

auにはインターネット回線とのセット割引があります。

「auスマートバリュー」では、おうちのブロードバンド(ネット+電話)または「auスマートポート」とセットで、au携帯電話のご利用がおトクになります

auスマートバリューとは、対象のデータ(パケット)定額サービスや料金プランなどにご加入のau携帯電話と、「auひかり」や対象固定通信サービス(ネット+電話)または「auスマートポート」とセットでのご利用で、au携帯電話のご利用料金を割り引くサービスです。

「auスマートバリュー mine」はWi-Fiルーターとセットで、au携帯電話のご利用がおトクになります。

auスマートバリュー mineとは、対象のデータ (パケット) 定額サービスにご加入のauスマートフォン/auケータイとWi-Fiルーターとセットでのご利用で、auスマートフォン/auケータイのご利用料金から毎月最大1,000円を割り引くサービスです。

UQモバイルは、「auひかり」「UQ Wimax」と同時利用してもセット割が一切ありません。

auからUQモバイル乗り換えデメリット7:専門ショップが少ない

au専門ショップは全国各地に沢山ありますので、何か分からないことは店舗に足を踏み入れて相談することができます。UQモバイルの専門ショップであるUQスポットは全国どこでもあるわけではなく限られた場所でしかありません。

また、UQスポット自体が少ないです。そうすると、何か分からないことがあった時は電話やメールでUQお客様センターに問い合わせするしかありません。

auからUQモバイル乗り換えデメリット8:通信容量20GB以上利用なら料金が変わらない

UQモバイルのプランLは21GBで無料通話が180分ついて1年目は月額4980円、2年目は月額5980円です。無料通話を使わないならauの20GBと料金差は変わらなくなります。

auからUQモバイルへ乗り換える意味としては料金の節約ですが、料金が変わらないならauから乗り換える意味はありません。

auからUQモバイル乗り換えデメリット9:60歳以上の割引がない

UQモバイルでは60歳以上のシニア割がありません。auでは60歳以上の割引キャンペーン「カケホ割60」があり、60歳以上の対象者が「BASIO3」もしくは「LG it」のいずれかを選択し、「auピタットプラン (カケホ)」を契約することで、利用料金が毎月1,000円割引になります。

カケホとは、24時間国内通話が無料になるサービスです。1回5分間の通話無料はスーパーカケホとなります。簡単に説明すると「カケホ割60」が適用されることで、スーパーカケホと同じ料金で24時間国内通話が無料になるイメージです。

auからUQモバイル乗り換えデメリット9:ガラケーから乗り換え割引がない

auではケータイ(3G)からスマートフォン(4G LTE)へ機種変更、お乗りかえ(MNP)と同時に対象プランにご加入でご利用料金が翌月から1年間1,000円/月割引となります。

auガラケーからUQモバイルへに乗り換えても、特に何の特典もありません。ガラケー乗り換えを優遇するようなキャンペーンを実施しておりません。

auからUQモバイル乗り換えデメリット9:au端末が欲しくなったらオークションでしか購入できない

auを利用していた時は、欲しい端末は機種変更お申込みでau端末を購入することができました。UQモバイルへ乗り換えからauの最新端末が欲しくなったら、オークションでau端末を購入するしかありません。

オークションは新品端末とはいえ、一度人の手に渡ったものです。軽い動作確認をしている場合もあり完全な新品ではないケースもしばしばです。

auの機種変更なら、全く手垢がついていない新品を購入することができます。