auからUQモバイル乗り換え後悔1:LINEのID検索ができない

UQモバイルでは、「トーク・スタンプのやり取り」や「無料通話」といったLINEの基本的な機能は使えますが、LINEの年齢認証ができません。

「年齢認証」ができないと、「友達のIDを検索・追加」「自分のIDを友達に検索・追加してもらう」「電話番号検索」が使えません。

また、自分がID検索できないだけでなく、他の人が自分を検索しても検索に引っかかりません。自分のIDは存在しますが、他の人が自分のIDを検索しても、検索結果には表示されないのです。

auからUQモバイルに乗り換えして、LINEのアカウントを新規作成した場合、LINEの年齢認証ができないので、ID検索や友達にIDを探してもらうこともできず不便となります。

格安SIMでもワイモバイルはLINEの年齢認証ができますので、UQモバイルはLINEの使い勝手という意味で後悔する方も多いです。

auからUQモバイル乗り換え後悔2:電波が悪い

「UQモバイル」は「au」の設備を借りてサービスを提供しています。よって、基本的には繋がるエリアはauと同じになります。

auのエリアは「人口カバー率が99%超」です。ほぼ全国の市町村で繋がるとされ、また最近では地下街や地下鉄駅間でも通信が行えるよう整備されているため、「UQモバイル」でも安心して繋がる・使えると言えます。

しかし、今までauで繋がっていた場所でUQモバイルを使ってみると電波が悪い・繋がらないという現象が起こります。

基本的に、auとUQモバイルの通信品質の差はないものの、やはり本家auの方が電波は安定していると言えます。一部の場所ではauの方が電波が良好というケースがあります。

今までauでは圏外にならなかったのにUQモバイルに乗り換えてから圏外で使い物にならないと不満を募らせ後悔するユーザーもいます。

auからUQモバイル乗り換え後悔3:乗り換え契約を代理店にすれば良かった・・・

現在の検索エンジンの8割以上がUQコミュニケーションズの公式限定キャッシュバックページを紹介しています。公式のキャッシュバックの方が露出度が高いので代理店を知らずに契約してしまう方も多いです。

しかし、公式限定は初期費用のSIMパッケージ料金が3240円掛かります。これは代理店リンクライフでは初期費用無料です。

キャッシュバック額もリンクライフの方が高いプランが3つ用意されており、その他のキャッシュバック額が同じです。還元率は圧倒的に代理店の方が高いです。

公式で契約した後に代理店の初期費用無料を知り、初期費用有料の公式から契約してしまい後悔する方が多いです。

auからUQモバイル乗り換え後悔4:通信速度が急に遅くなることへの不満

今までauを利用してきて通信速度が遅くなることはまずなかったのに、UQモバイルに乗り換えたら急に通信速度が遅くなり、なかなかwebページを開かないことがあることにストレスを感じる人も少なくありません。

UQモバイルは基本的には通信速度が速いのですが、稀にウェブページを開こうとしても止まってしまうことがあります。

ちょっと時間を空けて再度利用するとスムーズに検索できたりすることがあります。

auからUQモバイル乗り換え後悔5:Xperiaが販売されていない

auではSONYのXperiaが販売されていますが、UQモバイルではXperiaが販売されておりません。その為、UQモバイルでXperiaを利用したい場合はdocomoやソフトバンクのSIMロック解除端末やauのSIMロック解除なし端末をオークションで購入する必要があります。

Xperiaをオークションで購入する場合は割高で値引きがありません。UQモバイルでエクスペリアが販売されていたら安く購入できるのに・・・といったauユーザーには不満があります。

auからUQモバイル乗り換え後悔6:学割適用を受けずに契約して損した

UQモバイルでは毎年12月~5月まで5歳以上18歳以下の学生を対象に学割キャンペーンを実施しており、契約から3ヵ月間の月額料金を無料にしています。

UQモバイルに学割があることを知らずに、6月~11月までに乗り換えしてしまい、学割があることを後から知った時に損した気分となるようです。

Sプランなら月額1980円×3ヵ月で5940円もの値引きを受けられます。学割を受けないと最低でも5940円もの損をしてしまうことになります。

11月に学割なしで契約すると12月に学割適用で契約するのでは雲泥の差です。

auからUQモバイル乗り換え後悔7:端末選びを失敗した

UQモバイルの最新機種は実質価格も割高です。出始めの時期は価格を高く設定しており、次のモデルが出ると価格を安くします。

その為、端末を選ぶなら実質108円の端末が断然にお得です。もしくは新機種発表後に古い端末が値下げされたのを購入するなどが得策です。

例えば、AQUOS sense2は、定価36,396円ですが発売直後の実質価格は26,028円と割引が少ないです。これが1年くらい経過すると実質108円まで値下げされます。

仮に値下げ直前にAQUOS sense2を購入してしまった場合は割高なローンを組むことになります。

auからUQモバイル乗り換え後悔8:iPhoneの新機種が常に出ない

UQモバイルのiPhoneは常に2年落ちのiPhoneですので、時代遅れのiPhoneしか選べません。新型iPhoneを使うならapplestoreでSIMフリー端末を購入するしかありません。

ただ、applestoreは定価販売で値引きなしの為、10万円以上の出費があります。いくらUQモバイルの料金が安いとはいえ端末に10万円以上の投資をするのは気が引けるという方も多いです。

auユーザーの本音としてはUQモバイルで最新のiphoneを割引して販売してほしいと願っています。

auからUQモバイル乗り換え後悔9:プラン変更ができない

UQモバイルでは最初に「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約した場合は、「データ無制限+音声通話プラン」「データ高速+音声通話プラン」にプラン変更できません。この逆のプラン変更は可能です。

これは、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」が最低利用期間2年の自動更新に対して、「データ無制限+音声通話プラン」「データ高速+音声通話プラン」が最低利用期間1年の自動更新なしだからです。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約して、「やっぱり通話は使わないからデータ高速プランにしたい」という場合はプラン変更が不可能です。

無料通話を仮に使わなくても「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」はキャッシュバックも高いし、初期費用も無料、家族割もあり、端末割引もあるなど、これらを上手に活用することで、データ高速プランよりも事実上安く維持できます。

auからUQモバイル乗り換え後悔10:増量オプションが3年目有料に不満

UQモバイルは増量オプションが2年間無料ですが、3年目以降は毎月500円有料になります。増量オプションを解約した場合、基本データ容量のみとなるのでデータ容量が少なくなります。

Sプランが2GB、Mプランが6GB、Lプランが14GBと極端に少なくなるので、増量オプションが有料になることを知らない人は後悔します。

auからUQモバイル乗り換え後悔11:端末補償加入で失敗

UQモバイルの端末補償オプションは契約時にしか申し込みできません。後から申し込みできない焦りから申し込みしたは良いものの、2年間利用して一度も修理利用することはなかった場合、月額380円×24ヵ月=9120円を損したと後悔します。

UQモバイルで販売される端末はネット通販で2万弱で購入できるAndroid端末も多いので、補償をつける程でもありません。メーカー1年保証がありますので落下したり水没したりすることがないのであれば補償加入は必要ありません。

auからUQモバイル乗り換え後悔12:プラン選び失敗

UQモバイルのプランS・M・L間はいつでも自由に変更できます。しかし、キャッシュバックを貰うまでの期間は変更不可です。正規代理店の場合、8ヵ月後の受け取りですので、それまでの間、プラン変更はできません、

データ容量が足りない、或いは少ないなどによってプラン選択がミスして不自由な思いをキャッシュバック受け取りまでの期間することになります。

最初に契約するプランは慎重に選びましょう。

auからUQモバイル乗り換え後悔13:乗り換え時期の失敗

UQモバイルへ乗り換え時期が月の初めになってしまいデータ容量を残すことができず沢山翌月に繰り越し出来ない後悔があります。

理想は、25日あたりまでに開通させておき、データ容量を残して翌月繰り越せば、翌月はたっぷりデータ容量を保有することができます。

例えばプランMなら9GBです。仮に8GBを残せば翌月は9GB+8GBで17GBスタートを切れます。最初にデータ容量が多い状態でスターっとすれば常にデータ容量を余らして繰り越しできるサイクルが出来上がり余裕をもって利用することができます。