UQモバイル正規代理店リンクライフキャッシュバックは預託金1万円を徴収?

UQモバイル正規代理店リンクライフでは、お支払い方法が口座・ゆうちょのお客様は、2018年12月から預託金1万円をいただくようになりました。預託金は半年後にご返金となります。

ここで勘違いしてはならないのは、クレジットカード払いは預託金1万円は必要ないということです。

そもそも、お支払い方法が口座・ゆうちょのお客様はキャッシュバック対象外です。ですから、本筋のキャッバック目当てでリンクライフから契約するお客様は全員がクレジットカード払いとなりますので、預託金1万円を導入してきた影響はないと言えます。

UQモバイルキャッシュバックを口座振替で貰いたいなら公式が良い?

UQモバイルの口座振替をお支払い方法に選択しても公式はキャッシュバックを貰うことができます。ですから、キャッシュバックが欲しい人は公式をもともと契約していました。

では、なぜキャッシュバックのない代理店リンクライフの口座振替を支払い方法に選んで契約するかですが、即時解約で滞納を狙っている一部の悪質なユーザーいるからです。

口座振替であれば残高を空っぽにして逃げることができます。その為、口座振替の方が都合は良いのです。

代理店リンクライフ社は預託金1万円を導入した理由として「一部の悪質なユーザーによる申し込みが頻発している」と発表しました。代理店も申し込み詐欺に狙われていたのです。

UQモバイルキャッシュバック悪質なユーザーは何をする?

端末の支払いを分割にして、端末代金を全額支払わないまま滞納されてしまえばUQコミュニケーションズは大打撃です。リンクライフ社はUQコミュニケーションズから契約獲得件数に応じて報奨金を受け取る立場にありますので、即時解約されるユーザーは獲得数にカウントされず報奨金が貰えないので不都合です。

両社にとって、不都合なお客様の排除をするために、預託金1万円導入を決定したのです。1万円を先に支払わせることにより逃げられなくなります。仮に逃げられたとしても1万円を預かっているので損害には至りません。

UQモバイルキャッシュバック預託金半年後にご返金が意味するものとは?

UQモバイルの代理店リンクライフのプランで最安がSプランです。このSプランは月額1980円します。半年ということは、月額1980円×6ヵ月で11880円です。

最低でも10000円以上を回収できれば、7ヵ月目以降に万が一滞納されて逃げられても損害には至らないボーダーラインと定めているのでしょう。

10000円を預かる制度を設けて、10000円以上の支払いができたら返金するとなっているので、10000円が損害にならない目安の数値であることを裏付けることができます。

端末については原価が安いというのもありますが、分割の場合はOPPO R17 Neoであれば毎月1080円回収してます。これを半年支払えば6480円です。そこにSプランの11880円を加算すると18360円回収できます。

この18360円を回収できれば端末の持ち逃げも損害には至らないボーダーラインが半年後なのではないかとの推測ができます。

UQモバイルキャッシュバック口座振替の審査は厳しい?

クレジット払いの場合、クレジットを所有する審査をクリアしているので信用があります。その為、口座振替に比べれば審査は緩くなります。

また、クレジットは一旦クレジットカード会社が立て替えてUQコミュニケーションズにお金を支払います。その為、お客様が滞納して損害を受けるのはクレジットカード会社です。直接的な被害は受けないので審査を厳しくする必要性がありません。

口座振替については、お客様が残高を空っぽにしてしまえば引き落としできなくなりUQコミュニケーションズは料金回収不能の状態に陥ります。

端末やサービスを提供していながら料金を回収できなかったら赤字となってしまいますので、当然に信用面での審査は厳しくなります。

UQモバイル正規代理店リンクライフキャッシュバックは預託金1万円を徴収でなぜ公式は徴収がない?

UQコミュニケーションズとリンクライフ社はそもそも立場が違います。そもそもお客様はUQコミュニケーションズに料金を支払います。

代理店で契約したお客様がある一定期間の利用を確認できてからUQコミュニケーションズはリンクライフ社に報奨金を支払います。その関係で、リンクライフ社としては、即時解約するお客様に契約されることは不都合です。

即時解約されたら、UQコミュニケーションズはそのお客様からお金を十分に回収できてないのでリンクライフ社にお金を渡すことができません。その結果、リンクライフ社としても報酬0円になる契約者を出さないために預託金1万円を設けました。