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LINEモバイルの審査は厳しい?

LINEモバイルの審査基準は公表されておりません。

端末を分割払いで購入しなかった方の審査は、申し込み内容や提出した本人確認書類に不備がないかを確認するのみですので審査期間も短時間で完了します。

LINEモバイルの審査で一番厳しいのは、「端末の分割購入」です。端末をローンで購入するので、支払える能力があるかどうかを審査します。

審査は第三者機関の日本信用情報機構(JICC)や、シー・アイ・シー(CIC)などの信用情報機関で過去に未払いがないか、延滞していないか、などをみられます。過去の履歴でトラブルを起こしていなければ審査に通ります。

同じ端末購入でも一括払いの場合は審査がありません。端末を即座に全額支払うので、ローンをしません。その為、LINEモバイルに端末代の借金をすることはありませんので審査をする必要がありません。

SIMのみ契約については信用できるかの審査がありません。

LINEモバイル審査に落ちる理由

LINEモバイル審査落ち1:本人確認書類の不備

下記の本人確認書類のいずれか又は複数を携帯電話のカメラ、デジタルカメラ又はスキャナーなどで読み取りアップロードする必要があります。

住所やお名前(名義)などお申し込み内容と本人確認書類の内容が一致しない場合、書類の不備がある場合は審査に通りません。

LINEモバイルで提出する本人確認書類は以下です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • マイナンバーカード

運転免許証に記載の住所が最新ではない場合、合わせて「補助書類」の送信が必要になります。在留カードでお申し込みの場合、補助書類が必要となりました。

補助書類は以下です。

  • 公共料金領収書
  • 住民票

LINEモバイル審査落ち2:入力ミス

本人確認提出書類の情報と申し込む際に入力した情報に相違がみられる場合は審査に通りません。本人確認書類に記載されている情報が正しいので、名前・住所・生年月日などは本人確認書類をみながら入力していくと間違いないでしょう。

本人確認書類に記載されている内容と完全一致させなくてはなりませんので、入力後は何度も照らし合わせて入念な確認が必要です。誤字や脱字などがある可能性も否めません。

名前の漢字を間違えたり、住所の番地が1桁抜けていたり、マンション名が抜けていたりなど、あらゆるミスが起こり得ますので、本人確認をみながら丁寧に入力していくと良いでしょう。

LINEモバイル審査落ち3:契約者名とクレジットカード情の名義が異なる

クレジットカード名義は契約する本人の名前と一致しなくてはなりません。子供であれば親のクレジットを使ったり、嫁が旦那のクレジットを使ったりなど家族であっても契約する本人と名義が異なるクレジットカードは審査に落ちます。

クレジットカードを持っていない方は、支払い方法でLINE Payカードを使うと良いでしょう。

LINE PayカードはLINEが発行しているJCBブランドのプリペイドカードで、審査・手数料が不要で、誰でも簡単に発行することができます。

LINEモバイル審査落ち4:身分証明写真の撮り方が悪い

運転免許証が光の映りこみ等で、記載されている氏名・住所・生年月日といった本人確認書類の内容が一部消えている場合は、審査に通りません。

記載されている文字は全て鮮明に見えるように撮影しましょう。昼間は太陽の光、夜は蛍光灯の光などが映り込みますので、撮った後に鮮明かどうか確認しましょう。

また、写真を撮る時は「手ブレ」に注意してください。写真がボケると文字が不鮮明となり確認ができなくなります。写真を撮った後に文字がクッキリと映っているか確認するようにしましょう。

本人確認書類提出でありがちなミス

  • 照明が映り込んで画像の一部が白飛びしている
  • ゴミと一緒にスキャンしてしまい内容が確認できない
  • ピントがポケていて合っていない
  • 画像のサイズが小さすぎて確認できない

LINEモバイル審査落ち5:LINEモバイル申し込み後に届くメールの対応を忘れている

LINEモバイルに申し込みを行うと、「本人確認書類アップロードのお願い」のメールが届きます。本人確認書類の提出は必須なので、これを忘れたりしてしまうと申し込みが完了していても審査が行われません。

メールに記載されているURLの有効期限は24時間です。期限を過ぎた場合、最初からお申込みをすることになりますのでご注意下さい。

LINEモバイルは申し込み終了で完結ではなく、申し込み直後に届くメールから本人確認書類をアップロードして完結となります。

LINEモバイル審査落ち6:MNP予約番号の有効期限切れ

MNP番号の有効期限は、予約番号発行した日を含めて15日間しかありません。この15日間以内に乗り換えしなくてはなりません。MNP予約番号を発行後は早めにLINEモバイルを申し込みするようにしましょう。

MNP予約番号の有効期限は、LINEモバイルを申し込みする時までということではありません。申し込み後、手続きが完了するまでの有効期限の余裕が必要です。

LINEモバイルに乗り換えする前にMNP予約番号を取ったけど、放置して何日も経過してから申し込みしてしまうと期限切れしてしまう可能性があります。

一番確実なのは、LINEモバイルを申し込みする直前にMNP予約番号を取得することです。そうすれば、期限切れで審査に落ちる可能性はなくなります。

最低でもMNP予約番号取得後は5日以内に申し込みをしなければなりません。

LINEモバイル審査落ち7:同一世帯で5回線以上を契約している

LINEモバイルでは同一世帯で5回線まで契約できますが、同一世帯で6回線以上は新規で回線契約をすることができません。

この同一世帯とは、同じ住所で5回線までということです。例えば、父と母、兄と妹と自分が同じ住所でLINEモバイルを1回線ずつ契約している場合は既に5回線となっております。

その為、父と母、兄と妹と自分が住んでいる住所ではもう新規で回線契約をすることができません。

LINEモバイル審査落ち8:海外からは契約できない

LINEモバイルは海外の住所では契約できません。日本国内の住所とクレジットカードで契約する必要があります。

海外にいる方は、日本に帰国して日本の住所が記載されている本人確認書類を提出して契約しましょう。

日本で発行されたクレジットカードを持っていない場合は、LINE payカードを代用することで、契約することができます。

LINEモバイル審査落ち9:LINE Payカード表面をそのまま入力してしまう

LINE Payカード表面には自分の名前ではなく「LINE MEMBER」と記載されています。これを誤解して、そのまま入力してしまってはいけません。

裏面には自分の氏名を書きます。お店でサインをする場合は、「LINE MEMBER」ではなく自分の名前です。ネット通販の氏名入力欄も同様です。

LINEモバイル契約の際も「LINE MEMBER」ではなく自分の名前をローマ字(名前・苗字)を入力しないと審査に通りません。

LINE Payカード情報欄で間違っても「LINE MEMBER」と記載しないようにしましょう。

LINEモバイル審査落ち10:MNP転出元の名義とLINEモバイルに乗り換え契約者の名義が異なる

例えば、嫁さんがMNP転出して、LINEモバイル乗り換えで旦那の名前で契約した場合、転出元と転出先の名義が異なるので契約を受け付けてもらえません。

転出元と転出先の名義は完全一致させる必要がありますので、嫁さんがMNP転出した場合は嫁さん名義でLINEモバイルを契約する必要があります。

電話番号そのまま乗り換えがMNPなわけですが、名義が異なると、電話番号を別の人に引き続くことになってしまいます。

LINEモバイル審査落ち11:18歳未満の契約はできない

LINEモバイルでは18歳以上の方であれば、どなたでも契約者としてお申し込みいただけます。ただし、18歳⋅19歳の方は、お申し込みの際に親権者の同意が必要です。

18歳未満の方は契約者にはなれません。18歳以上の方を契約者とし、ご自身は利用者として利用することができます。

勘違いしてはならないのは18歳未満は契約こそ自分ではできないものの、LINEモバイルのサービスは利用することができます。

未成年(18歳未満)がLINEモバイルを利用するには親や家族に契約してもらって「利用者として」サービスを使えば良いのです。

18歳以上の家族名義なら、母でも姉でも兄でも、祖父母でも大丈夫です。18歳未満が自分で契約しても審査には通りませんので、18歳以上の家族の誰かに契約をしてもらいましょう。

LINEモバイル審査落ち12:デビットカードや口座振替での利用は不可

LINEモバイルでの支払い方法は、「クレジットカード」「LINE Pay決済」「LINE Payカード」のみです。

デビットカードや口座振替は対応していません。

他社格安SIMでデビットカードの対応をしている会社では、クレジットカードの情報記入欄にデビットカードの情報を入力すれば申し込めるシステムになっていますがLINEモバイルでは一切審査に通りません。

クレジットカード以外の支払いをご希望の場合は、LINE Payでのお支払いがデビットカードや口座振替に対応しているので、実質的には両方法とも対応となっています。

LINEモバイル審査落ち13:LINEモバイル側のミス

LINEモバイル側のミスで審査に通らないことが稀にあります。特にCMでのキャンペーン告知をしている時期や、たくさんの人が携帯電話を乗り換える混雑期には、多くの申込み者の審査処理を行うのでLINEモバイル側で審査のミスが出やすくなります。

LINEモバイルの確認ミスで審査に落ちた場合、こちらに落ち度はありませんので、もう一度お申込みをすることで審査に通ります。

LINEモバイル審査落ち14:過去にトラブルを起こした場合

LINEモバイルの通信サービスの料金その他の債務の支払いを怠った経歴がある場合は、再度滞納の恐れがある為に審査が通らなくなります。滞納をする人は信用がありませんので、契約ができなくなります。

滞納以外にもLINEモバイルの利用中に不正な利用をした場合や、その目的で他者に貸した場合でも審査が通りません。過去にLINEモバイルでサービスの停止を受けたり不正利用をしたことのある経歴があると、審査に通らなくなります。

LINEモバイル審査落ち15:信用情報機関のブラックリスト

クレジットカード、住宅・自動車ローンなどの支払い情報を収集・共有する、信用情報機関という組織があります。

日本では「日本信用情報機構」「CIC」「全国銀行個人信用情報センター」の3つが信用情報機関として存在します。

この3機関は、それぞれの間での情報を共有しています。ですので、どこかの機関にあなたが登録をされると別の機関でもその情報が分かってしまうという事です。

端末名SIMサイズデータ通信音声通話テザリングSIMロック
iPhone X SIMフリー版iPhone専用ナノ不要
iPhone X ソフトバンク版iPhone専用ナノ不要
iPhone X ドコモ版iPhone専用ナノ必要
iPhone 8 SIMフリー版iPhone専用ナノ不要
iPhone 8 ソフトバンク版iPhone専用ナノ不要
iPhone 8 ドコモ版iPhone専用ナノ必要
iPhone 8 Plus SIMフリー版iPhone専用ナノ不要
iPhone 8 Plus ソフトバンク版iPhone専用ナノ不要
iPhone 8 Plus ドコモ版iPhone専用ナノ必要
iPhone 7 SIMフリー版iPhone専用ナノ不要
iPhone 7 au版
iPhone専用ナノ必要
iPhone 7 ソフトバンク版iPhone専用ナノ不要
iPhone 7 ドコモ版iPhone専用ナノ必要
iPhone 7 Plus SIMフリー版iPhone専用ナノ不要
iPhone 7 Plus au版iPhone専用ナノ必要
iPhone 7 Plus ソフトバンク版iPhone専用ナノ不要
iPhone 7 Plus ドコモ版iPhone専用ナノ必要
iPhone 6s SIMフリー版iPhone専用ナノ不要
iPhone 6s au版
iPhone専用ナノ必要
iPhone 6s ソフトバンク版iPhone専用ナノ不要
iPhone 6s ドコモ版iPhone専用ナノ必要
iPhone 6s ワイモバイル版iPhone専用ナノ必要
iPhone 6s Plus SIMフリー版
iPhone専用ナノ不要
iPhone 6s Plus au版iPhone専用ナノ必要
iPhone 6s Plus ソフトバンク版iPhone専用ナノ不要
iPhone 6s Plus ドコモ版
iPhone専用ナノ必要
iPhone SE SIMフリー版iPhone専用ナノ不要
iPhone SE au版iPhone専用ナノ必要
iPhone SE ソフトバンク版iPhone専用ナノ不要
iPhone SE ドコモ版iPhone専用ナノ必要
iPhone SE ワイモバイル版iPhone専用ナノ必要

「クレジットカード」「各種ローン」「携帯電話代の割賦」などが信用情報機関に登録され、遅延や延滞が発生した場合事故記録として情報が残ります。

この3機関は情報を共有しているため、どこかで事故情報として登録された場合、あなたがローンを組もうと申し込みをすると審査が通らず拒否される結果になります。

携帯電話とは無関係に見えますが、LINEモバイルでは端末セットを24回分割で購入する割賦販売、つまりローンがありますので、端末の金額が小さくても住宅や自動車のローンと同様に扱われるため、携帯電話ローンを組んだ時点で信用情報機関に支払い状況のデータが共有されることになります。

過去にクレジットカード、住宅・自動車ローン、携帯電話端末を滞納していると、ローンの支払いが滞ることになり、信用情報機関のデータに延滞や未払の情報が記載されます。この状態が「ブラック」です。

信用情報機関でブラックになってしまうと、さまざまな会社がこれを閲覧するため、新規でクレジットカードが作れなくなったり、住宅ローンが組めなくなったりします。

LINEモバイル会社もまた、契約前にこの情報にアクセスをして、対象者を審査しています。

LINEモバイル審査落ち16:マイナンバーが記載された書類をアップロードしてしまう

マイナンバーカード(個人番号カード)の表面は本人確認書類として扱えますが、マイナンバーが記載してある裏面もアップしてしまうと本人確認書類不備として再アップロードをお願いされるのでご注意ください。

またマイナンバーカード裏面以外にも、本人確認書類としてアップロードされた画像にマイナンバーが記載されていた場合には、本人確認書類不備となりますのでご注意ください。

本人確認書類と今住んでいる住所が違う場合の対処法

引っ越しされたばかりで、住民票移してなかったりすると提出する本人確認書類と現在の住所が異なることはあります。その場合は本人確認書類と一緒に、申し込みをしている住所が記載された「補助書類」をアップロードすることで対処できます。

補助書類

公共料金領収書

電気、ガス、水道の領収証(プロパンガスは不可)のみ使用可能です。領収証印(領収書日付または発行年月日の記載があるもの)または、口座振替が証明できる記載があるもの。

口座振替の場合には、口座振替済みの記載があるもの(口座振替済通知書)に限ります。

住民票(マイナンバー記載されていないこと)

住民票にマイナンバーが記載されていない、期限内のものです。

補助書類は、公共料金の領収書と住民票のうちどれか一つが必要となってきます。

補助書類も発行から3ヶ月以内のものという期限が決まっており、さらに必ず契約する本人名義の領収証や住民票でなければなりません。

そして、申し込むときは補助書類に記載されている現在の住所を記入して、アップロードする書類は、本人確認書類+補助書類の2つをアップロードしてください。