UQモバイルの支払方法は?

UQモバイルの支払方法は、「クレジットカード」、「口座振替」からお選びいただけます。

当初はクレジットカードのみでしたが、「クレジットを作れない」「クレジットを持っていない」「クレジットを持っているけど口座振替が良い」などの人達でも契約できるように口座振替を支払方法に追加しました。

これにより、UQモバイルは更に契約者数を増加させています。

クレジットカード1本に絞ってしまうと、口座振替でしか契約できない人達がUQモバイルの契約を断念して口座振替が可能な他社格安SIMへ移ってしまいます。

それを阻止する意味でも、口座振替を可能にすることは必須だったのです。

お支払方法の変更は可能?

契約時に、「クレジットカード」、「口座振替」からお選びするわけですが、契約してから1ヵ月後とか1年後とか後から支払い方法を変更することは可能です。

お支払方法は一度決めたら、途中変更不可ではないので、契約時にお気軽に支払い方法を選択できます。

「クレジットカード」から「口座振替」に変更

  • my UQ mobileにログインします。
  • my UQ mobileにアクセスし、IDとパスワードを入力しログインします。
    my UQ mobileはこちら

  • ご契約内容をクリック
  • 請求先情報照会をクリック
  • お支払方法を変更する
  • お支払方法を変更する
  • お支払方法を選択
  • 変更するで口座振替になります。

口座振替からクレジットカードに変更する時もmy UQ mobileで同じように手続きしていきます。

UQモバイルの口座振替は審査が厳しくなる?

UQモバイルの口座振替で申し込みした時の審査は、クレジットカードで申し込みした時よりも厳しくなります。

クレジットカード作成時の審査は、年齢、性別、職業、勤続年数、年収、家族構成、住居(持家、賃貸)、居住年数、健康保険の種類、固定電話の有無など、様々な情報を元に審査されます。

また、これまでに他社のクレジットカードを利用したことがあるかどうか、利用したことがあれば、その時の返済状況はどうなのか、支払いの遅れや延滞はあるか、短期間に複数の申し込みはしていないかどうかなど、こちらも様々な情報を元に、クレジットカードの発行が可能かどうかを判断します。

これらの項目は、コンピューターが自動的に点数化しますので、スコアリングの結果で平均を下回るようなら、カード発行NGとして処理されることとなります。

これだけ厳しい審査を通った人がクレジットカードを所有している事になりますので、クレジットカードでの契約は信用のある人という捉え方をUQ側は判断するので必然的に審査は緩くなります。

一方の銀行口座開設には審査がありません。身分証明書と印鑑があればその場で開設できます。よって口座振替で申し込む人は、信用があるかないか分からないので、審査を厳しくしないと信用のない人を契約させてしまうことになります。

仮に信用のない人を契約させてしまい基本料金滞納や端末ローン滞納されてしまったら企業として赤字となります。サービスや端末を提供しても利益が回収できなければ、会社経営は成り立ちません。

よって、支払いを滞りなく続けてくれる信用のある人のみを契約許可しているのです。

UQモバイルの口座振替は審査内容は?

UQモバイルの契約をする際に支払い方法を口座振替にする人は、「クレジットを持っていない人」だけではありません。「過去にクレジットを持っていたけど、延滞や未納が続きカードを強制解約した人もいます。

今回は、過去にクレジットカードを使ったトラブルを起こした事例なども踏まえて紹介していきます。

料金延滞が過去にないか

携帯端末本体料金は24回に分けて毎月の通話料金と一緒に請求されます。

つまり、この月々の携帯電話料金の支払いが遅延するということは「クレジットカードの支払いが遅延した」のと同じ扱いとなるわけです。

携帯電話料金の支払いを忘れていて、2、3日遅れてしまった場合は携帯会社の中では「延滞」という扱いになりますが、信用情報機関ではまだ事故情報にはなりません。

1~3日程度の支払遅れが1回あった程度であれば、ほぼ影響はないでしょう。但し、1日の支払遅れでも、複数回繰り返してしまった場合は、色々な場面で影響がある可能性があります。

信用情報機関で延滞という事故情報になるには、支払日からある程度の期間が経過してからです。通常、支払日から3ヶ月を過ぎると「事故」情報として記載されます。さらに一定期間はその事故情報が残ることになります。

いったん信用情報に事故情報が記載されてしまうと、他の金融機関などでも参照することが可能になってしまいます。これが、携帯代の延滞によってブラックリストです。

通話料金、端末代金などを延滞した事実は、金融機関が審査の際に参照する信用情報機関に延滞情報として記録されます。

また、普通預金口座の残高が不足して、通話料金の引き落としができず、毎回のように振込用紙で支払っている人もブラックリストに入ります。

振込用紙が届いている時点で、延滞となっている為、UQモバイルの審査に通らない可能性が非常に高いです。

遅延情報が登録されると、延滞としての事実が記録される為、新たにクレジットカードを作成したり、銀行、消費者金融などでローンを組む際に影響する可能性が高いです。

支払遅延からブラックリストに載るまでの流れ

  1. 請求額確定、請求
  2. 支払期限到達
  3. 支払の督促が電話もしくは書面で行われる
  4. 電話、インターネット機能の制限(遅延開始から1か月~2か月程度)
  5. 解約通告
  6. 強制解約(遅延開始から2~3か月程度)

公共料金の未払い

信用情報は信用情報機関に加盟している金融機関(銀行・信販会社・消費者金融)での情報が登録されるものです。電気料金、水道料金、ガス料金、固定電話料金といった公共料金は、信用情報とは基本的に関係ありません。

ただし注意が必要なのが、公共料金の支払いをクレジットカード払いにしている場合です。延滞することで他のクレジットカードの支払いと同じように、金融事故として扱われる可能性があります。

最近、多重申込をした

クレジットカードや消費者金融、銀行のカードローンなどを手当たり次第に申し込む行為も、半年と短期間ではありますがブラックリスト入りすることになります。

沢山のクレジットカード会社に一度に申込みをしているのが、個人信用情報機関を通じて分かると、「お金に困っている」とか「一気にカードを取得して自己破産を目論んでいる」と警戒されます。

UQモバイルは営利を追求する法人ですので貸し倒れなどの損失が出る事を出来るだけ避けます。要するに多重申込者は損失が出る可能性が高い方だと判断され審査に落ちる可能性が高まってしまうわけです。

携帯電話を一括で購入した場合は関係なし

携帯電話やスマートフォンの本体代金を分割で支払う契約にした場合はローン契約ですが、一括で支払った場合はローン契約にはなりません。通話料やパケット代などは使った分を支払うので、そこに信用能力は関係しません。

商品を事前に受け取って料金を後から支払っている状況が関係するので、余計な信用履歴を残したくない人やすでにローン契約ができない状態の人は、本体代金を一括で支払うと良いでしょう。

ブラックリストに入るとどうなる?

ブラックリストに入ると要注意人物として認識されるため、その後の信用取引において不利益なことが起こるようになります。

ブラックリストとは、「個人信用情報」と呼ばれるもので、銀行やクレジット会社などの金融機関が、顧客の個人データをまとめたものです。

住所・氏名・年齢・生年月日などの他に、職業・年収・現在の借入金額・返済滞納などの事故履歴など、さまざまな個人情報が掲載されています。

これらの個人信用情報は、銀行やクレジットカード会社など各金融機関で共有しています。

その為、ローンやキャッシングや携帯などする新規契約する時の審査では、「返済能力があるか」を個人信用情報から照会できるようになっております。

  1. キャッシングや住宅ローンなどの借金ができなくなります。
  2. クレジットカードは作れなくなります。既存のカードも強制解約となる可能性が高いです。
  3. リースなどが利用できなくなります。

特に住宅ローンなどは、将来の人生設計において大きなウェイトを占めることになる可能性があるローンです。

また、事業を自分で始めたいと考えている方は金融機関(銀行等)との付き合いも考えなければいけませんが、信用情報に傷があると信用してもらえません。

家族や配偶者がブラックリストは関係ない?

家族や配偶者(夫や妻)がブラックリストに掲載されていたとしても、自分も一緒にブラックリストに掲載されることはありません。

この理由は単純で、いくらクレジットカード会社や消費者金融といっても、個人信用情報機関では申込者本人の個人信用情報しか確認ができないので家族がブラックリストに掲載されているかどうかまで判別がつかないためです。