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auのSIMロック解除の変更点

KDDIは、au端末のSIMロック解除の受付条件を12月1日より一部を変更します。

SIMロック解除の変更点その1

auの回線契約を解約済みのお客さまは、解約日から100日以内の場合、SIMロック解除の手続きが可能です。

これは、auを解約から100日まではSIMロック解除手続きができるけど、100日を超えるとSIMロック解除の手続きができなくなるということです。

auを解約から101日目以降のSIMロック解除手続きは受け付けないという条件が追加されるので、端末の契約者本人であっても、au回線を解約してから100日以降経過している場合、SIMロック解除ができなくなります。

本人でさえSIMロック解除できなくなると、解約から100日過ぎた場合はSIMロック解除する術がなくなることを意味します。

SIMロック解除の変更点その2

auのSIMロック解除は、契約者ご本人さまの購入履歴がある場合のみお申し込みいただけます。

今回の変更はすでに販売された端末も対象とされているので、中古販売店やオークションで購入したau端末は、11月30日までにSIMロック解除の手続きを実施していない場合は、SIMロック解除が困難になるということです。

中古で購入ということは、その端末を購入した人はauの購入履歴に入らない人なのでSIMロック解除ができなくなります。

SIMロック解除の変更点その3

対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付日から101日目以降である場合は、機種購入日から100日以内の場合でもSIMロック解除の手続きが可能です。 

機種変更の場合、機種変更前のスマホのSIMロックを解除してから100日経過後していれば、機種変更後のスマホで即SIMロックの解除が可能になります。

SIMロック解除の変更点その4

機種代金を一括払いされた場合であっても、au購入サポート等(ご購入機種の継続利用および適用条件の継続契約を条件として、機種のご購入代金の一部を当社が負担する施策)が適用されている機種については、2018年1月以降(予定)、機種購入日から100日以内の場合はSIMロック解除の手続きが行えません。

auの端末割引制度である購入サポートを利用している人は一括購入であっても、100日経過しないとSIMロック解除ができません。

SIMロック解除の変更点その5

一括払いで機種をご購入いただいたお客さまは、一括払いの支払確認後よりSIMロック解除手続きが可能となります。

一括払いで購入した端末については、支払いの確認が取れた直後からSIMロック解除が可能となります。

これはau系の格安SIMユーザーにとっては朗報で、最新の端末がすぐに使えるようになるということです。勿論、契約者本人がSIMロック解除をして、その本人がオークションで出品した端末を購入する流れとなります。

また、分割払い(割賦)で購入した端末については、購入手続きをした回線においてSIMロック解除手続きの実績がある場合、前回の手続きから101日目以降であればいつでも手続きを申し込めるようになる。

SIMロック解除できない端末はどうなる?

au回線では、SIMロック解除をしなくてもそのまま利用できるので問題ありません。auを解約せずに利用し続ける分にはSIMロック解除をしなくても何も影響はないです。

しかし、ドコモやソフトバンクやMVNOなどに乗り換える場合は、SIMロック解除が必要となるので、SIMロック解除できない端末は使い物にならなくなります。

auのiphone端末はSIMロック解除なしでUQモバイルで使える?

auのiphone端末は、SIMロック解除なしで使えるものと、SIMロック解除が必要なものに分かれます。

機種SIMロック解除
iPhone X不要
iPhone 8 Plus不要
iPhone 8不要
iPhone 7 Plus必要
iPhone 7必要
iPhone SE必要
iPhone 6s Plus必要
iPhone 6s必要
iPhone 6 Plus不要
iPhone 6不要
iPhone 5s不要

ドコモやソフトバンクの端末のSIMロック解除条件は?

ドコモは5月にすでにSIMロック解除の受付条件を一部変更しており、ソフトバンクも同等の条件変更を12月1日に実施する予定です。

ただし、この両社は以前よりSIMロック解除の申込ができる人を「契約者本人のみ」としており、もともと中古で購入した端末などのSIMロック解除を受け付けておりません。

3大キャリアで唯一解除を受け付けていたauが条件変更することで、2017年12月以降は白ロムのSIMロック解除が難しくなります。