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UQモバイルはLINEの年齢認証できる?

UQモバイルでは、「ID検索」と「電話番号検索」ができません。年齢確認の表示が出た場合はスキップするしかありません。

また、他の人が自分を検索しても検索に引っかかりません。自分のIDは存在しますが、他の人が自分のIDを検索しても、検索結果には表示されないのです。

LINEアプリで年齢認証できるのは、大手キャリアのドコモ、ソフトバンク、auです。格安SIMではLINEモバイル、ワイモバイル以外は年齢認証をすることができません。

大手キャリアでLINEの年齢認証を済ませてあるアカウントをUQモバイルに乗り換えた時に引き継げば年齢認証はされた状態で移行され、ID検索機能も含めて、今まで通りLINEを利用することができます。

乗り換え前にキャリアで年齢認証をしてから解約して、そのアカウントをUQモバイルで引き継いで使うことでID検索は可能です。

なぜワイモバイルとLINEモバイルは年齢認証ができる?

ワイモバイルがLINE認証ができるのはMVNOではなくMNOだからです。

MVNOは、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から回線を借りてサービスを提供しています。自社で回線を保有をしてないのでMVNOです。

ワイモバイルはソフトバンクの傘下でありながら、自社で回線を保有していてMNOに分類されます。ですから、キャリアと同じくLINEとの契約情報をやりとりすることができて、年齢認証が行えます。

MVNOでは年齢認証ができないのに、ワイモバイルはなぜ年齢確認できるのかと言いますと、それは個人情報の保存に秘密があります。

ワイモバイルでは、利用者の個人情報をソフトバンクと同様に「My Softbank」にて保存しています。ワイモバイルはソフトバンクと保存先が同じだからこそ、大手キャリア経由で個人情報の提示が求められるLINEの年齢認証をクリアできるのです。

MVNOが年齢認証できない理由は、個人情報を各MVNOが個別で保存しているからです。そのため、LINEの年齢認証ができません。

LINEモバイルはLINEのグループ会社が運営しているため、当然、年齢認証できます。LINEが他の格安SIMで年齢認証ができないのは、他社のMVNOはLINEモバイルのライバルとなりますので、自社の優位性を保つために、システムの連携を拒否しています。

UQモバイルでLINEの年齢認証ができない理由は?

UQモバイルでLINEの年齢認証ができない理由は、18歳未満のユーザーをトラブルから保護するためです。

LINEでは、利用規約で見知らぬ異性との出会いを目的とする利用を禁止していますが、非公認の掲示板などの誰でも利用することができるウェブサイトやアプリにLINEのIDを公開し合って、見知らぬ人とLINEで友だちになるケースがあります。このような利用は、思わぬトラブルに発展する可能性もあります。

そこで、青少年のLINEユーザーの皆さんをトラブルから未然に守るため、KDDI・NTTドコモ・ソフトバンクモバイルと協力し、18歳未満の方はLINEのID設定およびID検索を利用することができないよう部分的な機能制限を実施しているのです。

UQモバイルでLINEの年齢認証をするには?

大手キャリアのドコモ・ソフトバンク・auのSIMカードを使えばUQモバイルで年齢認証を行うことができます。これは年齢認証段階では大手キャリアSIMを使い、その後にUQモバイルのSIMに交換するというものです。

UQモバイルのSIMカードではLINEの年齢認証できないので、家族や友人でドコモ・ソフトバンク・auなどのキャリアを契約している方がいたら一時的にSIMを借りて年齢認証をすれば良いでしょう。

大手キャリアSIMを使った年齢認証の手順

  • 事前にドコモIDやMy Softbankなど登録を済ませたキャリアSIMを用意します。docomoであれば、docomo IDとパスワードの入力を求められます。docomoを解約した時点でdocomo IDも使えないので認証ができません。docomoを契約している段階で行う必要があります。
  • UQモバイルの端末に大手キャリアに入れていたドコモ、ソフトバンク、auなどのSIMを挿入して電源を入れます。
  • LINEアプリを開き、「IDの検索を許可」を有効にします。

    年齢確認画面が開き、「年齢確認をする」を扱うとキャリアのログイン画面が表示されるので、電話番号とパスワードを入力して年齢確認を行います。これで年齢確認が終了し、「IDの検索を許可」が有効になります。

  • 電源を切り、UQモバイルのSIMカードに戻して電源を入れ直すだけです。再起動したら「IDの検索を許可」は有効になります。

UQモバイルでLINEのID検索をするには?

LINEは年齢認証をしていないと、ID検索機能を使うことができません。友人や家族などに大手キャリアSIMカードを借りることができず年齢認証ができない方でも、年齢認証をせずにID検索する方法があります。

PC版LINEを利用する

LINEには、スマホ版の他にPC版が用意されています。PC版のLINEはスマホ版のLINEと全く変わりません。

このPC版のLINEは、年齢認証をしなくてもID検索を行うことができます。ただ、パソコンを持ち歩く人は少ないでしょう。外出中に友人のIDを聞いても、その場で検索することができず自宅のパソコンでPC版LINEを開いてID検索することになります。

PC版LINEダウンロードこちら

UQモバイルでLINEのID検索の代替え案

QRコードを利用する

LINEのQRコードを利用することでLINEの友達追加は可能です。自分のQRコードを表示して、相手にQRコートをカメラで読み込ませるか、相手のQRコードを表示してもらい自分のカメラで読み込むか、どちらでも可能です。

ID検索よりQRコードを読み込む方が手っ取り早いので、近くにいる人とLINE交換する場合はID検索が必要ありません。

ID検索の便利な場面は、LINE交換しようとする人が近くにいない場合です。SNSで仲良くなった人、掲示板で知り合った人、出会い系サイトで知り合った人など、遠くに離れている方とメールのやり取りでLINE交換する場合は、IDを教えて検索させるというやり方が便利でしょう。

それでも、QRコードもメールで送ることができますので、ID検索ができない場合は、QRコードをメール送信すると良いでしょう。

「ふるふる」機能を利用する

ふるふるは、位置情報(GPS)を利用して近くにいるLINEユーザーを探して出し、友だちに追加できる仕組みです。友だちになりたい人と一緒にLINEのふるふるを立ち上げて同時にスマホを振ることで、お互いを友だちに追加できます。

操作は非常に簡単なことに加え、一緒にスマホを振るという動作で親近感も生まれるからか、好んで使うユーザーも多いようです。

対面で行う必要がありますので、遠くに離れている方とLINE交換はできないデメリットもありますが、近くにいる方とLINE交換する場合は非常に簡単で便利にLINE交換ができてしまいます。

「友だち」の「友だち」にLINEの連絡先を教えてもらう

誰かを「友達」にしたい場合は、相手とLINEでつながっている自分の「友達」に、LINEの連絡先を教えてもらうことができます。逆に自分の「友だち」に、他の「友だち」の連絡先を教えるということもできます。

  • 「友だち」との「トーク」画面に入り、画面左下の「+」をタップ
  • メニューから「連絡先」を選択
  • 「LINE友達」「端末の連絡先」どちらかを選択します。
  • 「LINE友達」を選択した場合は、友達が一覧表示されます
  • 教えてあげたい「友だち」を選択
  • 「トーク」画面に「友だち」のアイコンが表示されます。相手は、このアイコンをタップすれば簡単に「友だち」登録できます。

「URLを共有」して友だち追加する方法

LINEでは、自分を友だちとして追加してもらうためのURLを生成することができます。このURLをメールや他のSNSなどで相手に共有すれば、簡単にLINEで友だち追加してもらうことが可能です。

  • 友だち追加用のURLは、LINEアプリの「友だち追加+マーク」をクリック進みます。
  • 「招待」をクリック
  • 「SMS」「メールアドレス」と招待方法が表示されますが、この場合どちらを選んでも良いです。今回は例として「メールアドレス」をタップします。

  • 仮にSMSを選択した場合は、端末に保存されている電話番号の一覧が出てきますから、任意の相手を選択してSMSの送信をしましょう。

  • アドレス帳に登録されているメールアドレスに紐付いて、招待する相手が表示されます。URLを取得するのが目的なので、誰でも適当なユーザーを選択して招待ボタンをタップします。
  • 招待メールの作成画面に移ります。
  • 下のほうへスクロールしていくと、QRコード画像の上にURLが記載されています。これが、自分を友だちに追加してもらうためのURLとなります。URLは、LINEユーザーがリンクを踏むと、一発で友だちに追加する画面に遷移します。つまり、このURLをコピーしてメールやTwitter、Facebookなどで送れば、自分を友だち追加してもらうことができます。
  • こちらがQRコードです。タップすると拡大できます。

まとめ

UQモバイルでもLINEはID検索以外は、ほぼ全ての機能を、今まで通りに利用可能です。

年齢確認ができないことでID検索が使えないのは少々不便かもしれませんが、ID検索に関しては別の方法でも簡単に友達の追加ができるのでそれほど問題ないでしょう。

格安スマホはID検索ができませんので、格安SIMに切り替えた後は、ふるふるや、QRコードの読み取りで「友だち」になります。それに加えて、PC版からはID検索ができますので、実際はそれほど不便を感じません。

大手キャリアでID検索を当たり前のように使ってきた人は、ID検索ができなくなって最初は戸惑うかもしれませんが、日にちが経過するにつれてそれが当たり前となり、ID検索がなくてもQRコード、ふるふる、といった機能だけ何とかなるものですので、UQモバイルで年齢認証ができなかったとしても大きな問題にはならないでしょう。

UQモバイルはLINEの引継ぎはできる?

UQモバイルに乗り換えて新しい端末を使ってもLINEの引き継ぎは可能です。

ただ、UQモバイルに乗り換えて新しい端末でLINEをインストールした後にLINEの「新規登録」をしてしまうと、元々利用していたLINEアカウントが消滅して、友達やグループや購入したスタンプなどが全て消えてしまいます。

削除されたデータは復活することができません。新しい端末でLINEを使う場合は、最初の画面でログインをクリックして引継ぎを行ってください。

引継ぎを行うには、メールアドレスが必要になります。

LINEの引き継ぎが必要なのは端末を変更する人のみです。今使っている端末を利用したままUQモバイルのSIMカードのみ契約してSIMカードの差し替えをする場合は、トーク履歴や友達など消えることなく、今まで通りLINEを利用することができます。

電話会社が異なっても端末が同じであれば、LINEは何もせずに引き継がれます。

ただし、電話番号を変える場合は、LINEアカウントの電話番号を変更しておく必要があります。解約した電話番号は新規契約者がLINEアカウントを新規登録した時点で、今までその電話番号で使っていた自分のアカウントがリセットされてしまいます。

引き継ぎの事前準備

①LINEにメールアドレスを登録または有効かを確認

メールアドレスの登録の手順

  • [その他]>[設定]>[アカウント]をタップ
  • [メールアドレス登録]をタップ。利用可能なメールアドレスを登録します。
  • (すでに登録をされている場合)[メールアドレス変更]の下にメールアドレスが表示されるので確認。

設定していない場合は、メールアドレスの登録はされていませんので登録を行います。メールアドレスの登録時には一緒にパスワードも登録することになります。

セキュリティ上、自分が設定したパスワードは表示されませんが、パスワードもメモしておきましょう。

②Facebook認証をおこなう

Facebookのアカウントを持っている人はFacebook認証も設定しておきます。先ほどのメールアドレスとパスワードさえ登録しておけばフェイスブック認証しなくても大丈夫ですが、LINEを引き継ぐ際にパスワードを忘れる場合があります。

その時にFacebook認証で引き継ぎができるので、万が一の際の予防策として有効です。

「○○○」アイコン→「設定」(右上の歯車アイコン)→「アカウント」→「Facebook連携」をタップします。
Facebookアカウントでログインを行い、Facebookを許可すれば完了です。

③引き継ぎの許可

引き継ぎの許可は24時間を超えた場合は無効になりますので、スマホを変更する当日中に行いましょう。

LINEの[設定] >[アカウント] > [アカウント引き継ぎ設定]でアカウントを引き継ぐをオンにします。

④トーク履歴を引き継ぐには移行作業が必要

前述したLINEの引き継ぎ設定にはトーク履歴の引き継ぎは含まれておりません。自動で移行されるわけではないので注意です。もしトーク履歴も残したい場合は手動で移行作業が必要です。

iPhoneの場合はiCloudによるトーク履歴のバックアップ、Androidの場合はトークルーム毎にトーク履歴をバックアップできます。

新しいスマートフォンにLINEを引き継ぐ

新しいスマホが届いたら、事前に準備しておいたメールアドレスとパスワードでLINEの引き継ぎを行います。

①新しいスマホにLINEアプリをインストールして開きます。

最初の画面で【ログイン】をタップします。

ここでメールアドレス登録をしないまま新規登録をしてしまうと、アカウント引き継ぎが行われず新しいアカウントが作成され、友だち、グループ、購入したスタンプなど全てのデータが削除されてしまいますので注意して下さい。

削除されたデータは二度と復活することができません。

②登録したメールアドレスとパスワードを入力

新しい端末にLINEをインストールしたら、前の機種で設定したメールアドレスとパスワードを使用してログインします。

最初の画面では「ログイン」と「新規登録」が表示されますが、「ログイン」を選択し旧機種で登録したメールアドレスとパスワードを入力しましょう。

③電話番号を入力し、SMSで受信した4桁の認証番号を入力

メールアドレスとパスワードの確認が完了したら、電話番号の登録を行います。その番号宛に認証番号が書かれたSMSが届くので、LINEの画面で認証番号を入力すればログイン完了です。

これでLINEの引継ぎは完了いたしました。

トーク履歴は消えてしまう

LINEの全てのトーク履歴はLINEを使うスマホを新しくすると全部消えてしまいます。消したくないトーク履歴がある場合にはバックアップが必要です。

バックアップ方法は、LINEアプリの中でトークを残したい人とのトークを表示します。次にメニューを表示して設定を選択します。

iPhoneの場合はトーク履歴を送信を選択します。Androidの場合はトーク履歴をバックアップを選択します。

テキストファイルが保存されるのでメール送信かSDカードへ保存してください。

iPhoneの場合は次の方法でトーク履歴の引き継ぎも可能となるようです。

iTunesのバックアップで「自動的にバックアップ」>iCloudにチェックを入れます。「iPhoneのバックアップを暗号化」にもチェックをいれるとiTunesを使ったLINEアカウントとトーク履歴の引き継ぎが可能になります。

LINEで引き継がれる情報は?

  • 友だちリスト(グループを含む)
  • [ノート]、[アルバム]に投稿した内容
  • 自分のプロフィール情報
  • ホーム/タイムラインの内容
  • 購入したスタンプ/着せかえ情報
  • 課金アイテムの購入履歴やコイン残高
  • 連動アプリ(LINE ゲーム⋅LINE PLAYなど)の登録に関するデータ

LINEで引き継げない情報は?

  • トーク履歴
  • トーク背景
  • 通知音の設定
  • 異なるOSでのコイン残高(AndroidからAndroidなど、同じOS間の場合は引き継ぎ可能)