UQモバイルのCMはいつから始まった?

UQ mobileのCMは、「家族設定、誕生」篇 が、2016年10月25日(火)から全国で放映されスタートいたしました。

「UQモバイル、だぞっ」と題した新CMのキャラクターには、3姉妹役として 深田恭子さん(長女)、多部未華子さん(次女)、永野芽郁さん(三女)を起用しています。

さらに家族として、ピンクガチャ(ママ役)、ブルームク(パパ役)も登場し、3姉妹とともにコミカルな掛け合いを展開しています。

UQモバイル初CM「家族設定、誕生」篇

UQモバイルの認知を上げるため、2016年10月25日から新テレビCM「家族設定、誕生」を放送開始いたしました。初CMでは70年代に一世を風靡した名曲「UFO」に合わせたダンスを家族全員で披露します。

スタイリッシュな3姉妹の日常から、突如切り替わるインパクトのあるダンスシーンで、UQが提供するスマホ「UQ mobile」と、無料通話もコミコミ月額1,980円(イチキュッパ)の「ぴったりプラン」を紹介しました。


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CMでは、3姉妹がソファーでくつろいでいると、どこからか楽曲「UFO」が流れてくる。するとオリジナルでは「UFO!」と歌うタイミングで、全員がカメラ目線で「UQ!」と声をそろえ、踊りながら“スマホが月額1980円から”をアピールしました。

キメのせりふは「UQモバイル、だぞっ」で閉めます。

初CMの裏話

3姉妹の3人はUQモバイルCMのせりふ「だぞっ」が気になる様子だったそうです。言い方によってさまざまな意味になるのが面白いと、「おなかがすいてるんだぞっ」「嫌いなんだぞっ」などと応用形を試しながら、「流行語大賞に選ばれないか?」と会話が盛り上がりました。

CM撮影に話題が移ると深田は、家族5人そろってのダンスシーンを挙げ「監督から『もっとキレのある動きで』とご指示をいただきまして、求められたことがなかったのですごく貴重な経験。とても楽しい撮影でした」と振り返り、「皆さんで合わせてどこかに意識がいくと、手を忘れてしまって…。何度もやらせていただきました」と照れ笑いを浮かべた。

多部も「丸一日、5人で楽しくやらせていただいた。踊りを合わせるのが大変で角度とかリズムとか(苦労した)。それで時間を使いましたね」と回顧。“末っ子”の永野は「あまり踊ったりするのは得意ではないけど、お姉ちゃんたちとお母さんとお父さんに引っ張ってもらって、何度も何度もやるのが楽しかったです」と笑顔で充実感をにじませた。

CM撮影に立ち会ったUQモバイルの野坂社長は「長時間に及び大変だったが、3人のプロ意識の高さが印象的で、これでガチャとムクを合わせて、本当の5人家族ができたと思った」と感想を述べました。

「だぞっ」の意味について、スマホでも自信をもって「UQは本気だぞっ」「UQモバイル、だぞっ」と力強く言えるようにとの願いを込めたと語っていました。

UQモバイル3姉妹の特徴

2017年10月現在で、長女の深田恭子さんが生年月日1982年11月2日(34歳)、次女の多部未華子さんが生年月日1989年1月25日(28歳)、永野芽郁さんが生年月日1999年9月24日(18歳)となっており、実年齢順に長女、次女、三女役が構成されています。

長女と次女の年齢差は6歳、次女と三女の年齢差は10歳となっており、三女が離れている印象です。

長女:深田恭子

幼少期からすでに親衛隊が存在していたという、ナチュラルボーン系の美女。性格はマイペース。

生年月日1982年11月2日
出身地東京都北区
身長163cm
血液型O型
職業女優
ジャンル映画・テレビドラマ
活動期間1996年~
事務所ホリプロ
主な作品:TVドラマ『神様、もう少しだけ』/『ファイティングガール』
『南くんの恋人』/『富豪刑事』/『天地人』
『平清盛』
主な作品:映画『死者の学園祭』/『下妻物語』
『ヤッターマン』
『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜』
『ルームメイト』/『超高速!参勤交代』
デビューのきっかけ第21回 タレント・スカウト・キャラバングランプリ(1996年)

次女:多部未華子

持ち前の洞察力でオトコゴコロを見抜く、インテリジェンス系の美女。実はママっ子。

生年月日1989年1月25日
出身地東京都
身長158cm
血液型O型
職業女優
ジャンル映画・テレビドラマ・舞台・CM
活動期間2002年~
事務所ヒラタオフィス
主な作品:TVドラマ『山田太郎ものがたり』
『つばさ』
『デカワンコ』
『大奥〜誕生[有功・家光篇]』
『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』
主な作品:映画『HINOKIO』
『青空のゆくえ』
『ルート225』
『LIAR GAME -再生-』
デビューのきっかけ2002年、スカウトされてヒラタオフィスに所属(それ以前はムーン・ザ・チャイルドに所属していた)。

三女:永野芽郁

大人っぽい見た目とは裏腹に心はピュアな、イノセント系の美女。ちょっと甘えん坊。

生年月日1999年9月24日
出身地東京都
身長163cm
血液型AB型
職業女優・ファッションモデル・タレント
ジャンルファッションモデル
活動期間2009年~
事務所スターダストプロモーション
主な作品:TVドラマ『ハガネの女』『時々迷々』『ABUアジア子どもドラマシリーズ』『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2011』『八重の桜』『真田丸』『こえ恋』
主な作品:映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲』『私の優しくない先輩』『俺物語!!』『ひるなかの流星』
デビューのきっかけ小学校3年の時に吉祥寺のサンロード付近で買い物中にスカウトされ、芸能界入り

UQモバイル3姉妹の人気の理由

深田恭子

深田恭子さんは、30代になって体作りを一から見直しました。単にダイエットで体重を絞るのではなく、筋力をつけて基礎代謝をアップ。『女のコの憧れ』といわれる理想的な体になりました。

仕事の関係者からも『年齢を重ねるにつれてキュートさに磨きがかかっている』と褒められ、大人カワイイ女優のポジションを確立しています」


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さらに深田は、精神面でも大きく変わりました。

「最近の彼女は『みんなに好かれたい』と言うようになりました。昔はそんなこと言わなかったので『大人になったね』と噂しています。

“天然系”と言われていた若いころと違って変に着飾らないし周囲にも気を配るようになっています」

そうした内外の変化が同性に好かれる雰囲気を醸し出す力となっているのです。

ドラマ撮影を終えて出てきた際、集まっていたギャラリーの若い女性が深田に声をかける。だが彼女は嫌な顔もせず「ありがとうございます」と会釈。そうした“神対応”に、まわりの主婦たちも「やっぱりいい子ね~」と笑顔になっています。

34歳となり、気負いのようなものが取れた深田。20代のころとは違う自然体な感覚が今の彼女を輝かせています。

多部未華子

多部未華子さんは、日本人離れした目鼻立ちの多い芸能界にあって、純和風なたたずまいをしており派手なイメージはあまりない印象で洋服もメイクもナチュラルなイメージで、あまり気疲れしないイメージで安心感があります。

妙にインパクトの強い女優で奥二重でキリッとしているが、少々きつめの顔立ち、一度見たら忘れられない女優と言ってもいいだろう。少々きつい目つきかもしれませんが、切れ長のキリッとした二重の瞳は『目力抜群』だとドラマファンから評されています。

実際、多部さんの顔は『1回見たら忘れられない』といわれるほど個性的で、インパクトがあります。顔が小さく全体のバランスが良く清潔感と品があり魅力的です。

インターネット上で多部さんは“ブサかわ女優”などと呼ばれています。これは本人も気に入っていて、『わたし、“ブサかわ”なので』とよく言っています。

演技の上手さは勿論のことですが純粋な感じが好きと男性からは支持されています。たべしゃというブログでは、自分の思ったことを真っ直ぐに伝えています。

多部は2009年に朝の連続テレビ小説『つばさ』で主演して有名になった“NHK女優”でもあります。

留年しながら東京女子大学を6年かけて卒業しており、非常に真面目な性格です。物腰もていねいで、派手さはありませんが、イメージのよさは芸能界でも指折り。“性格美人”では一番かもしれません。

数多くの作品で起用されるのもうなづけます。

永野芽郁

永野芽郁さんは非常にかわいらしい女の子で、まさに現代風の美少女という感じの娘です。とてもあどけなく、容姿以上に砕けたキャラクターは、女優としてもモデルとしても人気を得始めているのが納得できます。

10歳から女優活動を始めているが、2016年からの映画・ドラマへの出演ラッシュは目を見張るものがあり、2018年上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを務めるなど飛ぶ鳥を落とす勢いです。

2017年、発表されているだけでも、5本の映画に出演しています。永野さんといえば「明るく元気で笑顔が似合うピュアな女の子」というパブリックイメージが思い浮かびます。

実際、その名を多くの人に知らしめた映画『俺物語!!』で演じた凛子は、純粋でピュアな笑顔が似合う女の子だ。続く『ひるなかの流星』でも、田舎から東京にやってきた、ちょっと不器用ながらも、人に対して一生懸命に向き合うピュアな女の子を好演しました。

『俺物語!!』、『ひるなかの流星』共に人気少女漫画原作であり、ヒロインのキャラクターに対するファンのハードルは高いものだったが、おおむね高評価を得ました。

永野のこうした評価の根底にあるのは、人懐っこく可愛らしいルックスはもちろん、演じるキャラクターに“芯の通ったまっすぐさ”を吹き込む点でしょう。本人の姿勢のよさもあるが、永野が演じるキャラクターには、媚びない凛とした意思の強さが感じられます。

UQモバイルのCMで34歳の深田恭子さん(年齢差17歳)と28歳の多部未華子さん(年齢差11歳)と三姉妹を違和感なく演じていることも含め、なぜ永野さんはこれほど年齢差のある俳優と共演しているかと言いますと、感情表現の巧みさ。表情がクルクル変わる愛嬌と、物おじせず年上俳優の演技についていける度胸は、20代女優にも負けないものがあるからです。

作品によって「ピュアな少女」と「イマドキの女子高生」を演じ分けられるのも魅力の1つ。異なるキャラクターを演じ分けられるのは、小学生時代から現在までモデルとしてさまざまな衣装とヘアメイクで、カメラに撮られ続けてきたからでしょう。

「演技のテクニックがある」というより、「佇まいそのものでリアリティを持たせている」という印象を受けます。

また、視聴者の年齢層が上がっているテレビ業界において、永野さんのような昭和の面影を残す顔立ちは好感度大。『カルピスウォーター』『積水ハウス』などのCMに出演していることからも、年齢層を超えて受け入れられやすいルックスであることがわかります。


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