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バースト機能とは?

UQモバイルのバースト機能とは、インターネット通信をする際の初速を早くする機能のことを意味します。

初速が速いとは、クリックした直後だけデータを高速で流してくれる意味で、低速モードながら快適な通信ができる仕組みとなっております。

低速通信時にも、通信しはじめの一定量は高速通信できる機能で、多くの格安SIM は、高速通信できるテータ量を使い切ると低速状態になりますが、UQモバイルは低速状態になった後も、はじめの一定量だけ「バースト転送」を行うため、テキストメインのサイト、メール、ツイッターであれば数秒で読み込みが完了することもあり、非常に快適に使うことができます。

要は、初速を早くしてくれる機能ですので、ページの切り替えなどを素早く行えます。

同じ低速通信の状況でも、このバースト転送機能によって初速で差が付くため、バースト機能がない他社格安SIMの低速通信よりも読み込みがスムーズという利点があります。

バースト機能は、データ転送速度を抑える要素を除く

スマートフォンを利用する際、快適な使い心地と感じさせる、重要な鍵のひとつは「データをいかに早く転送するか」ということになります。コンピュータは、データを読み込み、計算して、処理するという一連の流れにあるからです。

しかし、データのやり取りは、その送るルートの事情、送受信双方の事情があります。仕組みそのもので速さの上限があったり、利用料に応じた設定になっていたりするなど、何らかの制約を受けます。

その「制約された条件」を解除して、高速にデータを転送することをよく「バースト転送」といいます。

バーストという言葉は、破裂する、はち切れる、堰を切るといった意味の英単語「burst」から来ています。低速だったデータ転送とは打って変わって、ドーンとまとめて送る様子が、はち切れるように感じられるわけですね。

バースト機能がないとどうなる?

「バースト転送」がないSIMの低速時は、初速が遅いので、ちょっとしたWebサイトや1枚画像の読み込みにも時間がかかります。開くまでに時間がかかるのでストレスがかかります。

バースト機能があるとテキストメインのサイトならすぐに読み込み完了します。初速が速いだけで随分と恩恵を受けることができます。

バースト機能が役に立つ場面は?

バースト機能が役に立つのは、UQモバイルの速度制限がかかり、低速通信しかできない時や、高速通信容量を消費しないようにと節約モードにして低速通信を行なっている時です。

高速通信では送受信最大225Mbpsと速いですが、節約モード(低速通信)に切替えた時の速度は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の場合は送受信最大300Kbps、「データ高速プラン」の場合は送受信最大200Kbpsとなり遅くなりますのでWebサイトの読み込みには時間がかかります。

バースト機能があることにより、最初の読み込みが高速化されるので瞬時に読み込むことが可能になります。

バースト機能が関係ない人は?

バースト機能は、低速通信でしか役に立ちません。

毎月の高速通信容量が十分残っており、通信量が常に余裕のある使い方をしている人にはバースト機能は全く関係のない話です。

バースト機能を使って低速モードながら快適とはいっても、ずっと高速通信の状態の高速モードの快適さには遠く及びません。

バースト機能を使う人は?

  • データ通信を節約して小容量の安いプランで維持したい方
  • 低速通信でもなるべく快適にネットを使いたい方
  • データ容量は常に節約しており、低速通信への切り替えがマメな方
  • 毎月のデータ残量はなくなり低速通信になってしまう方

UQモバイルのバースト機能の実力は?

UQモバイルで節約モードに切り替えて、Twitterのツイートを読み込んでも表示には時間が掛かりません。テキスト中心のウェブサイトは表示に問題がありません。

しかし、動画や画像やGoogle MAPなどの読み込みは、バースト機能の初速2~3秒で全ての情報を読み込むことはできない為、バースト機能の効果はありません。

バースト機能は、テキスト中心のサイトやSNSであれば、最初の2~3秒で読み込みは可能ですので有効的と言えます。