UQmobile審査時間日数は何日?

UQモバイルの審査は、通常は早くて1日で終わります。1日で審査が終わるのはあくまでも最短ですので、キャンペーン時期や混雑する時期や土日を挟むなどすると3日~1週間かかる場合もあります。

UQモバイルの審査は、本人確認書類、クレジットカード、申し込み情報の照合が中心ですので、審査する箇所はそんなにあるわけではないのでそれほど時間のかかるものではありません。

そのため、午前中に申し込みをして翌日の午後には、「お申込み完了手続き完了」のメールが届いて1日で審査が完了することも珍しくありません。

普段の平日であれば基本的には1日で審査が通ります。これは、UQ WiMAXも同じです。UQコミュニケーションズの審査は非常に早いと言えます。

申し込み後はすぐに端末やSIMカードを配送してくれます。この迅速さは、UQとしても拘りが伺えます。

やはり、契約後に1週間も配送をしなかったら、待てないユーザーはワイモバイルやLINEモバイルなど他の格安SIMに流れてしまう恐れがあります。

配送を迅速に行うことで、UQモバイルをお客様が契約しやすくなるのです。そういったこともあり、審査は要点だけ抑えて迅速に行い、すぐに配送に踏み切っている方針なのだと思います。

審査完了と同時にSIMの配送完了メールも同時に届き、最短でお申込みの翌々日にはSIMカードが自宅に届くこともあります。

お申込みの曜日や時期や時間帯によって、審査時間は、1日~1週間と変動しますが、通常は1~3日程度で審査が終わりすぐにSIMカードは配送という形となります。

配送には佐川急便が使われます。佐川急便がいつも荷物の配達に到着するような時間帯に届くケースが多いです。

UQモバイルの審査に通ったという事実はどこで分かる?

UQモバイルでは、「審査に通った」というメールはありません。

審査に通った場合は、「端末やSIMカードを配送完了」のメールが届きます。それが審査に通った証でもあるのです。審査に通らなければ、端末やSIMカードは配送されず申し込みは破棄されます。

ということで、審査に通ったかどうかは申し込み後のメールで分かるということです。端末やSIMカードが到着する前に必ずメールで配送のお知らせがあります。

その、お知らせこそが審査に通ったことを意味するものです。

かしこまって、「厳正なる審査の上、審査に通りました」とのメールは届きません。その様に、いちいち言わない理由として、審査自体がそこまで過熱化していないことが伺えます。

しかしながら、誰でも審査に通してしまうと、「未納する可能性が高い人」まで契約を良しとしてしまうことになり、滞納される人を契約させてしまうことは、UQモバイルとしても利益回収ができずリスクです。

ですから、未納する恐れがないかだけは、過去の履歴を信用情報機関を使って一瞬でチェックしていることでしょう。

審査という審査はしていないものの、軽く履歴は見ているといった感じで、「審査をした」に値しないともいえるからこそ、「審査に通った」とのメールが届かないで、いきなり「配送完了」というメールを送ってしまうのでしょう。

UQモバイル審査の難易度は?

「支払いを滞納した履歴」がなく、「入力情報を間違えなく入力」し、「本人確認書類」を鮮明に撮り送信すれば誰でも審査に通ります。

UQモバイルの審査の難易度は低いと言えます。もし難易度が高いなら審査に要する時間は半日なんてあり得ないです。

半日で審査が完了するということは、「過去の履歴にトラブルがないか」「本人確認書類と入力した情報に相違がないか」「身分証明書は本人のもので鮮明に映っているか」などポイントを絞って審査がされていることが推測されます。

「過去に悪いことをしていない」「入力は間違いは一つもない」「本人確認書類はきちんと映ったものを送っている」など、全てに漏れがないなら審査は通るはずです。

UQモバイルとしては、ワイモバイルをライバル視し、追いつけ追い越せを目標に企業努力をし続けています。顧客が1人でも増加してくれることは大変に有難いので、「支払いを怠る恐れのない人」以外の契約は大歓迎なのです。

今、携帯電話会社は顧客獲得の競争です。そんな中で、UQモバイルは「通信速度が速く安定し料金が安く端末は無料」を実現しました。この様な、メリットだらけの携帯会社は沢山ありそうで実は少ないのです。

格安SIMはどこも料金が安いかもしれませんが、通信速度が遅かったり、通話が途中で切れたりなど通信品質が悪いです。料金が安くても使い勝手が悪いなら料金が高くてもキャリアの方がマシとなってしまいます。

そんな中で、UQモバイルはauからの恩恵を大いに受けて、通信速度や品質はau並みです。auと体感できる差は殆どないと言って良いでしょう。

そんな優秀なUQモバイルが支持されるのは間違いないはずなのに審査を厳しくしてしまったら、他の格安SIMやキャリアに顧客が流れてしまいます。

そういうことがない様に、審査は最低限だけ抑えて緩めになっています。UQモバイルとしては、とにかく顧客獲得をしたいのです。だからこそ、UQスポットの様な専売店を全国各地に新店を開拓しているのです。

UQモバイルの審査ハードルは低い?

UQモバイルの審査ハードルは低いです。過去に悪いことをした履歴がなければ誰でも審査に通る可能性は高いです。

審査と言えるほど、細かくチェックはしていないと言えます。

審査のハードル自体は、クレジットカードの新規開設や車のローンなどに比べたら相当に低いです。UQモバイルだって、信用は問われるものの、クレジットカードのように、「仕事何しているか」「年収いくらか」「家は持ち家か、ローンはないか」など細かいポイントまでは見られることはありません。

入力項目も、名前、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報と最低限しか記載する欄がありませんので、そこまで細かく1人1人を審査はしていないのです。

UQモバイル側は具体的な審査基準を明言している?

UQモバイルは公式で、審査基準を明言しておりません。それでも審査落ちする人がいますので、審査基準は内密ではあるものの、一定の基準は設けていることでしょう。

UQモバイルの審査をザックリと言えば、「支払える能力があるか」よりも「信用があるか」が決め手となってきます。

信用の部分は過去の行ってきた履歴で一発で分かってしまいます。「支払い」関係で「未納」をした形跡があるかは信用機関で情報をすぐに得ることができます。

逆に言えば、過去に「未納」などの問題を起こしていない方は、クリアな状態ですので、審査に通りやすいと言えます。

UQmobile審査落ちする理由

申し込み情報の入力を間違える

UQモバイルに申し込む際に個人情報を入力するわけですが、そこで入力ミスをしてしまうと審査に通りません。オンラインの申し込みは個人で全て入力をしていくため、どうしてもミスが起きやすいです。

例えば、住所の番地が抜けていたり、番地自体を間違えて入力してしまったり、名前の漢字が間違えていたり、など色んなミスをしてしまう可能性があります。

例え入力内容が間違っていても、申し込み自体は完了してしまいます。UQ側で審査した時に本人確認書類(免許所や保険証)の住所や名前と申し込みの住所や名前が違うなどの理由で審査に落ちてしまうことはあります。

本人確認書類に書かれている名義や漢字、住所の郵便番号や市町村や番地が正しいので、それらの情報と入力情報が異なると、本人確認書類との相違が出来て審査には通りません。

申し込みの入力は、本人確認書類に書かれている通りに正確に入力をしていきましょう。本人確認書類を見ながら書き写していくのが一番間違いないでしょう。

申し込み入力を終えた段階で最終的確認をしっかり行い、間違って入力していないかチェックしてから申し込みを完了させると、入力ミスによる審査落ちになりません。その辺の最終確認の徹底を行いましょう。

最終的に、何度も本人確認書類と入力情報の照らし合わせをすることで、誤字脱字を未然に防ぐことができます。番地が一文字抜けてしまっただけでも審査に通りませんので、慎重に入力して最終確認を徹底させてから申し込み完了をするようにしてください。

入力ミスにより審査に落ちると、また一から申し込みをしなければなりませんので二度手間となりますし、契約が遅れてしまいます。スムーズに契約するためには、確実に間違いないように個人情報を入力していくことです。

入力で注意するポイントは以下の4点です。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • クレジットカードのカード番号/有効期限/カード名義/セキュリティーコード

以上4点を必ず間違えないように入力していきましょう。

本人確認書類の写真が不鮮明

本人確認書類を写真撮影してアップロード送信するわけですが、その写真がブレていて不鮮明な場合は審査に通りません。写真撮影する時は、手ブレしないように撮影するようにしましょう。

もし、写真がブレている場合は撮り直して鮮明な写真を撮りましょう。

あとは、本人確認書類の全体像が全て写真におさまっていなければなりません。端っこだけが途切れてしまっているのもNGです。本人確認書類がど真ん中に位置する状態で撮影しましょう。

他には反射している写真がNGです。昼間であれば太陽の光が反射したりする場所での撮影は避けましょう。夜は蛍光灯の光が差し込まないように撮影しましょう。

また、小さすぎる場合は受理されない可能性が高いので、氏名や住所、生年月日、有効期限、免許証の番号など各書類で必要な項目が鮮明に写るように撮影しましょう。

枠はギリギリまでおさまるように撮影すれば、文字が小さいなどの理由で審査に通らなくなることはありません。

写真撮影する機器は、スマホでもデジカメでも一眼レフカメラでも何でも構いません。要は、文字が鮮明に映り、顔写真がブレず、途切れていないかが重要です。

安いカメラですと画質は劣りますが、しっかりと見えている写真であれば問題ないのです。

一番注意するのは焦点を合わせることです。身分証にカメラを近づけた時に、ピントがぼけることがありますが、ピントが合わないままにシャッターを押してしまうと、ぼやけた写真となってしまいます。

きちんとピントを合わせて、鮮明に映っていることを確認した上でシャッターに踏み切りましょう。

クレジットカードの名義が本人ではない

契約者の氏名とクレジットカードの名義は一致していなければなりません。契約者の名義とクレジット名義が違っているとクレジットカードが本人の名前ではないとの事で審査に通りません。

例えば、嫁がクレジット所有していないで旦那が所有している場合は、旦那の名義で契約するようにしましょう。

本人確認書類の有効期限切れ

本人確認書類には有効期限があります。その期限が切れていると審査には通りません。

  • 運転免許書
  • パスポート
  • 特別永住権
  • 健康保険証

補助書類となる、公共料金領収証や住民票、届出避難場所証明書、行政機関発行の領収証は発行から3か月以内の物である必要があるので注意しましょう。

MNP予約番号の有効期限切れ

MNP番号の有効期限は、予約番号発行した日を含めて15日間しかありません。UQモバイルに申し込む直前にMNP番号を発行しましょう。MNP予約番号を発行後は速やかにUQモバイルに申し込みましょう。

契約回線数が多い

UQモバイルは、同一名義で契約できる回線数が最大5回線までと定められております。また契約当初の90日間は契約できる回線数は2回線までと定められています。

その後は利用状況などに合わせて最大5回線まで申し込みできるようになっております。

ですから、90日以内に3回線目とか、その後の利用状況等に応じて最大5回線まで契約しているのに6回線目を申し込むなどすると契約回線が多いとの理由から審査に通りません。

契約者が未成年の場合

UQモバイルは、未成年の契約はできません。満20歳以上の方からご契約できます。未成年の方がご利用される場合は、別途20歳以上のご家族にご契約いただき、「利用者登録」をいただくことでご利用いただけます。

未成年の名義で直接契約することはできませんが、保護者の名義で契約して未成年者が利用することはできます。

親権者同伴で来店の場合は未成年でも契約できるようになった?

未成年者の名義でも中学生(進学2か月前)からご契約できるようになりました。その場合、親権者同伴で来店の場合のみお申込みいただけます。

同じ未成年でも、ご契約者様が小学生以下の場合、親権者名義でのご契約となります。中学進学の2ヶ月前より、未成年者ご本人名義でお申込みいただけます。

ご契約にあたり以下の書類が必要です。

  • ご契約者様の本人確認書類
  • 親権者同意書
  • 親権者様の本人確認書類

デビットカードは利用不可

UQモバイルの支払い方法として利用できるのは、クレジットカードのみとなっています。

ご利用いただけるクレジットカードは以下のとおりです。

VISA、MasterCard、JCB、American Express、DINERS

過去にUQモバイルで滞納などがあった

UQモバイルを過去に契約していて、料金支払いの滞納があった場合には審査に通りません。通信や通話などのサービスを利用しているにも関わらず、支払うべき月額料金を支払わないお客様はUQにとって信用がありません。

他の格安SIMでは過去の滞納は対象としておりません。あくまでもUQモバイルでの滞納を対象としています。

過去に滞納をしたということは、UQモバイルに契約後も滞納をする恐れは十分にあります。その様な人を審査に通してしまうと、滞納された時にUQモバイルとしては利益を回収することができなくなってしまいます。

いつ振り込むかよく分からない様な信用のない人の契約を認めることはUQモバイルとしても非常にリスクと言えるのです。「過去に支払いを怠った」それだけで、支払いをしてくれる信用というものがないのです。

また、UQモバイルの利用中に携帯電話不正な利用をした場合や、その目的で他者に貸した場合でも審査が通りません。不正により過去にUQモバイルでサービスの停止を場合は審査に通らない可能性が高いということです。

その場合は、一生涯に渡り契約することはできないでしょう。一度でも信用を失うと、それは一定期間「信用の失い」がつきまといます。

ブラックリストに入っている場合

ブラックリストとは、クレジットカードの返済が滞った場合や破産が生じた場合などに、事故情報や延滞情報として金融機関の個人信用情報に登録されることを指し、登録された状態を「ブラックリストに載る」と表現されます。

このブラックリストに登録された場合、キャッシングや新規のクレジットカードが発行できなくなり、「ショッピングローン」「自動車ローン」「住宅ローン」などの利用も一定期間(5年〜10年)制限される事になります。

携帯電話の契約に関しても制限されます。UQモバイルの支払方法はクレジットカードか口座振替なわけですが、どちらも銀行口座に残高を入れておかなければなりません。

過去にクレジットカードの返済滞納がある人は、また口座残高を空っぽにして滞納する恐れがありますので、契約をさせるにはUQモバイルとしても非常にリスクを生じます。

その為、ブラックリストに入っている人を審査に通すわけにはいきません。

UQモバイル審査に落ちる理由のブラックリストについて

携帯電話本体を分割払いする場合は滞納でブラック入りします。

クレジットカード、住宅・自動車などのローンに関する支払い情報を収集・共有する、信用情報機関という組織があります。

この信用情報機関と携帯電話は何も関係もなさそうに見えますが、携帯電話本体を購入する際、本体代金は24回でローンを組むので、携帯電話本体の金額は小さくても住宅や自動車のローンと同様に扱われるため、携帯電話ローンを 組んだ段階で信用情報機関に支払い状況のデータが共有されることになります。

端末をローンで購入した場合、月々の携帯電話代金のなかにはローンの残債が含まれることになります。

これを滞納すれば、ローンの支払が滞ることになり、信用情報機関のデータに延滞や未払の情報が記載されます。この状態が「ブラック」です。

もし、過去にドコモ、ソフトバンク、auなどの分割払いで端末を購入して、端末ローンを滞納した場合はブラック入りしていますので、UQモバイルの審査にも通らなくなります。

信用情報機関に登録されている内容

携帯電話会社やクレジット会社は、個人信用情報機関という所の会員(加盟店)になっています。この信用情報機関には、消費者のローンに関するあらゆる情報が登録されています。

  • 氏名、住所など個人を特定する情報
  • ローンの申込内容
  • ローンの契約内容
  • 商品の購入履歴
  • 返済状況

ローンに申込みが行われると、各金融機関はまず始めに信用情報機関にデータ照会を行います。そして、申込者が短期間に複数のローン業者に申込みをしていたり(申込みブラック)、返済の滞納や債務整理などを起こしていることがわかると、ローン審査にNGを出します。

UQモバイルでも、契約者の信用機関情報は確認しているでしょう。

そこで問題が発覚すれば審査に通すことはできません。UQモバイルの審査が1日で終わるというのは、この信用機関情報を見れば一発で「過去の履歴」をチェックできるからです。

過去に滞納をしている人は、これからも滞納をする可能性が高いと言えます。逆に過去に滞納をしたことがない人は、これからも滞納する可能性は低いと言えるでしょう。

どのくらい滞納するとブラックに入る?

携帯料金の支払を2、3日遅れてしまったという場合、携帯会社の中では「延滞」という扱いになりますが、信用情報機関ではまだ「事故情報」にはなりません。この段階ではブラックには入っておりません。

信用情報機関で延滞という事故情報になるには、支払日からある程度の期間が経ってからですので、少しの期間を滞納したからといってすぐにブラック入りするわけではありません。

通常、支払日から3ヶ月を過ぎると「事故」情報として記載されます。さらに一定期間はその事故情報が残ることになります。

いったん信用情報に事故情報が記載されてしまうと、他の金融機関などでも参照することが可能になってしまいます。これが、携帯代の延滞によってブラックリストに載ってしまった状態となるのです。

ただ、短い期間なら記載されないかと言えば違います。何回も延滞を繰り返していると遅延が登録される場合があります。

ブラックリストはいつ消える?

携帯電話会社が加盟している「電気通信事業者協会」では料金不払いの履歴のあるお客さんの情報を共有しています。

この情報の共有をブラックリストと言い、契約解除日から5年間となっており、それ以降は情報が抹消されるようになっています。

契約を解除されてから、5年経てばブラックリストが消えます。その間は、契約審査の際にこの情報が引っかかり、携帯電話を契約できないことになります。

一度、信用を失った場合は5年間はUQモバイルに契約することができないと考えて良いでしょう。それくらい、滞納による罪は重いということです。

UQモバイルの審査に落ちた場合はもう一度申し込める?

UQモバイルに落ちた理由が個人情報入力ミス、クレジットカード情報入力ミス、名義の間違い、本人確認書類の不鮮明、MNP予約番号の期限切れなど、個人としてのミスの場合は不備なく正しい情報を送信することで再度申し込むことで審査に通ります。

一度、審査に落ちたからペナルティを受けて審査に二度目は通らないということはありません。

二度目の審査も通らないのは、契約する本人がUQモバイルで過去に滞納をしていたり不正などの問題を起こしていたりする場合です。この場合は、信用のない人となりますので、何度申し込みしても当然に審査には通りません。

UQモバイルが定める契約数の上限を超えている場合(同一名義で契約できる回線数が最大5回線まで、契約当初の90日間は契約できる回線数は2回線まで)も、二度目以降の審査に通りません。この場合は本人の信用はあっても、契約回線数には限度がありますので、既定の回線数以上は申し込みができないようになっております。

UQモバイルの審査に職業は関係ある?

UQモバイルの契約で、「職業記載欄」は一切ありません。「名前」「年齢」「住所」「電話番号」「メールアドレス」などの個人情報の記載は求められるものの、「仕事」の欄はありません。

よって、UQモバイルでは「どんな仕事に就いているか」は審査の判断材料ではないと言えます。

クレジットカードを作る際は、「職業」「年収」「会社名」などが必須で、詳しく記載する必要があります。これは支払える能力をみているわけですが、UQモバイルでは、どこで支払える能力を見てるかというと、実は支払える能力というよりかは、「過去に支払えなかったことがないか」を見ているのです。

「過去に支払いを怠った」履歴がない人は、とりあえずは信用があるので審査には通ります。

UQモバイルとしては、職業云々ではなく、きちんと滞納なく支払い続けてくれれば問題ないのです。無職でもフリーターでも、派遣社員でも主婦でも学生でも、UQモバイルの料金さえ支払い続けることができる人なら、どなたでも契約は歓迎と言えます。

UQモバイルの料金は、通話付の最安では月額2000円程度ですので、それ程に大きな料金ではありません。よって、貯金は少しでも、毎月少ない収入でも、料金が安いので支払い続けるのが難しくないので職業は問わないのです。

もし、「正社員だけ」「年収300万円以上」「勤続年数3年以上」などの条件を設けてしまうと、その条件をクリアする人が限られるため、UQモバイルの契約者が伸びていきません。

現在は複数の格安SIMがあり競争が激化しています。そんな中でUQモバイルはワイモバイルに追いつけ追い越せとして、スマホ端末を108円にしたり、キャッシュバックを実施したり、通信速度を速くして料金を安くしたり、有名女優を起用しCMを流したりなど顧客獲得の努力をしています。

とにかく1人でも多くのユーザーを掴み、格安SIM契約者ナンバー1を目指しているのです。そういう目標がある以上は、「料金を支払ってくれる顧客」は契約大歓迎なのです。よって、過去の支払い状況に問題がなければ大抵は審査に通るようになっているのです。

逆に、正社員でも支払いを怠った履歴があり、UQモバイルに契約後も支払いが遅れたり、いつ支払うか不透明な信用のない方はUQモバイルとしても顧客にしたくないのです。

UQモバイルの審査に収入は関係ある?

UQモバイルの契約で、そもそも「年収」を記載する欄はありません。記載をしないで済むということは、「年収」が審査の基準には値しないことを意味します。

最悪、無職で収入が0円であったとしても、UQモバイルの料金を支払い続けるだけのお金さえ持っていれば大丈夫なのです。

さすがに、貯金はいくらあるか、どれだけの財力があるかなどを調べたりすることはありませんが、過去に料金滞納したとか、新規契約して短期間で解約を繰り返したなど、金銭面でだらしない履歴がみられると審査に通らなくなります。

ですから、「年収がいくらか」「貯金がいくらか」ではなく、UQモバイルが請求する料金をきちんと毎月支払い続けて頂ければ問題ないのです。

よって、収入面が審査に影響することはありません。収入が低い、或いは無収入だから審査に落ちるということはありません。

収入があろうがなかろうが、「支払いを怠たった」過去の形跡があるかないかの方が重要なのです。