UQモバイルの端末補償サービスとは?

UQモバイル端末が自然故障、水濡れや破損など思わぬトラブルに備えられるサービスです。UQ mobile提供の端末購入時のみお申し込みできます。

端末は毎日使うものですので、何が起こるか分かりません。歩きスマホをしながら手を滑らせて落下させてしまったり、急などしゃぶり雨でスマホが濡れてしまったり、ある日突然、電源が入らなくなって壊れてしまったり、など故障してしまう可能性はあるものです。

故障以外では、スマホを紛失してしまい探しても見つからないことや、スマホを誰かに盗まれてしまうこともあります。

UQモバイルの端末補償サービスでは、スマホ購入後も万が一の故障時には端末交換サービス、修理サービスのほか盗難・紛失時の補償サービスを提供しています。

端末補償サービスの月額料金と端末対象

端末補償サービスは、月額料金:380円/月です。有料オプションで申し込み頂く形となります。

UQ mobileが提供する端末のみが補償の対象となります。UQモバイルを新規契約・乗り換え契約と同時に端末セット購入をすれば端末は補償の対象となります。

自身で用意した端末、ネッツ通販で購入した端末などを用意してSIMのみ申し込みした方は、端末補償サービスを申し込みすることができません。

端末補償を受けたい場合は、UQモバイルで端末セット契約をしてください。

端末補償サービスご利用の流れ

  • UQモバイル端末交換受付センターにお電話いただきます。
  • 翌日~翌々日に交換用端末が届きます。
  • 有償での交換の場合、新しい端末を受領される際、端末交換サービス利用料金を宅配業者へお支払いいただきます。
    新しい端末の他、故障端末返却用の宅配便伝票と手続の流れを記載したパンフレットが同梱されています。
    なお、端末の入っていた段ボールは故障端末返却に利用しますので捨てないでください。

  • お客様ご自身でSIMカード差し替え・初期設定を実施いただきます。
  • 新しい端末が送られてきた際の段ボール箱に故障端末を入れ、 同梱されている宅配便伝票を貼付し返送します。

補償内容

提供内容端末補償サービス会員(参考)非会員
月額料380円-
端末が故障した
際の補償
端末交換
サービス
自然故障1年目
(メーカー保証)
無償-
2年目以降5,000円/1回目
8,000円/2回目
(年2回まで)
部分破損
水濡れ・全損
預かり修理自然故障1年目
(メーカー保証)
無償無償
2年目以降上限5,000円実費
部分破損
水濡れ・全損
代用機利用料
(1回のご利用につき)
1,000円1,500円
端末が盗難・紛失した
際の補償
盗難・紛失10,000円補填
UQmobile端末購入代金から1万円補填します。
実費

注意

  1. 付属品(電池パック、バックカバーなど保証のないもの)は対象外となります。
  2. 原則同一機種・同一色の提供となります。在庫状況により他の色・機種となる可能性があります。
  3. 代用機の破損の場合は修理相当額、盗難・紛失・未返却の場合は機器代金相当額をご請求します。
    (破損:最大5,000円、盗難・紛失・未返却:オンラインショップ販売時の金額)

端末交換サービス

補償内容料金
自然故障1年目無償
自然故障2年目以降1回目 5000円
2回目 8000円
(年2回まで)
部分破損
水濡れ・全損

端末交換サービスは、端末補償加入者の特典ですので、未加入の方は端末交換はできません。その為、メーカー1年保証の自然故障か、それ以外の部分破損、水濡れ、全損などは実費で修理して頂くことになります。

端末交換は年2回と定められています。1回目は5000円で2回目は8000円です。3000円値上げされます。

盗難紛失

端末が盗難・紛失した際の補償

10,000円補填
UQmobile端末購入代金から1万円補填します。

預かり修理

補償内容料金未加入の場合
自然故障1年目無償無償
自然故障2年目以降上限5000円実費
部品破損上限5000円実費
水濡れ・全損上限5000円実費
代用機利用料(1回ご利用につき)1000円1500円

自然故障1年目は、端末補償に加入していなくてもメーカー保証が受けられますので、無償修理が可能です。ただし、水濡れ、部分破損、水濡れ、全損などは1年目であっても実費となります。

自然故障以外の保証が欲しい場合は、端末補償サービスへ加入するしかありません。

なお、端末補償サービスに加入していても2年目以降の自然故障は上限5000円までは支払うことになります。上限5000円とは、それ以上の修理代金が掛かる場合は補償されます。

例えば10000円の修理代金が発生しても、5000円の負担で済みます。15000円の修理代金が発生しても5000円です。上限はあくまでも5000円までしか支払わずに修理を受ける事ができます。

端末補償未加入の場合は、実費となり10000円の修理ならそのまま10000円を支払わないと修理を受けることができません。端末補償サービスは毎月380円掛かりますが、万が一に端末が壊れた時は、予想だにしない修理費用を支払わなくて済むメリットがあります。

部分破損、水濡れ、全損については、1年目でも2年目以降でも年数に関わらず、上限5000円が修理費用として掛かります。特に全損は端末の全てが壊れている状態ですので、高額な修理代金が発生することが予測されますが、上限5000円で済むので安く修理を済ませることができます。

預かり修理の場合は、修理依頼に利用回数の上限はないので何度でも受けられます。

代用機利用は1回につき1000円となります。修理期間中は端末を預けるので、その代わりとして代用機が必要となります。しかし、端末補償未加入でも1回1500円で借りられるので、500円程度しかお得ではありません。

端末交換サービスと預かり修理

端末交換サービス交換用のリフレッシュ品をお送りします。(故障品と交換となります)
預かり修理現在ご利用中の端末をメーカーへ修理に出します。修理中は代用機をご利用いただく事もできます。

故障時の受付窓口

端末交換サービス端末補償サービス受付センター 0120-466ー446(通話料無料)、受付時間(9:00~20:00)
預かり修理

端末補償サービスは加入した方が良い?

端末補償サービスは月額380円掛かります。仮に2年間加入すると、380円×24カ月=9120円

2年間で9120円掛かります。

2年間の間に、スマホを落下してしまい画面が割れてしまった場合は、修理代金が12800円掛かります。端末補償に加入していれば5000円の修理代金で済みます。

そうすると、修理代5000円+2年間分端末補償サービス9120円+代替機の料金1000円=15120円

端末補償に加入していない場合は、修理代金12800円が実費+代替機の料金1500円=14300円

この場合は、820円端末補償に加入していない方が安くなります。端末補償サービスは、修理の内容が酷ければ酷い程に修理代が高額となり補償に加入しないリスクが出てきます。

2年間の間に画面を割った程度であれば、補償に加入しない方がお得ですが、2年の間に2回以上の故障や破損などがあると補償に加入していた方が、金銭的負担はやさしいでしょう。

スマホは落としたりしない限りは自然に壊れることは、2年程度では滅多にありません。1年以内の自然故障であればメーカー保証で無償修理が可能です。

スマホを落下したりしない自信のある人は、端末補償に入る意味はあまりないでしょう。逆に修理が一度もなければ2年間で9120円も無駄な出費をすることになります。

UQモバイルのスマホは新品でも3万円程度でネット通販などで購入できるので、古くなったら新しく買い替えれば良いと考えて、補償は加入しないでも問題ないでしょう。