UQモバイルの節約モード速度評判や設定方法!テザリングは使える?

UQモバイルの節約モードとは?

UQモバイルには節約モードというものがあります。これは、高速通信と低速通信の切り替えをすることで、高速通信が必要ないときはデータ容量を消費せず節約することができます。

節約モードに切り替えは、データチャージサイトからいつでも簡単に行うことができます。

ターボOFFにすると節約モードに切り替わり、データ容量消費ゼロになります。その代わり、通信速度は送受信最大300kbpsと遅くなります。遅い代わりとしてデータ通信容量を減らさずにネットを使うことができます。

ターボONにすると高速モードでサクサク快適にネットが使えます。高速モードではデータ通信容量は減ります。その代わり、通信速度はそう送受信最大225Mbpsと速くなります。早くなりますが、データ通信容量を減らしてしまうので、容量がなくなるとデータチャージしないと高速通信ができなくなります。

節約モードとはいわばデータ通信容量を一切減らすことのない低速通信です。データ消費をゼロに抑える意味では節約になりますので節約モードと呼びます。

通信状態通信速度データ容量
高速通信(ターボON)受信最大225Mbps消費する
低速通信(ターボOFF) 受信最大300Kbps消費しない

低速モードが向いているのは?

節約モードでは、FacebookなどのSNS利用や音楽ストリーミング、Radikoなどが利用できます。どれも長時間使うことが多いので、節約モードに切り替えることで消費しないで利用することができます。

高速モードが向いている

動画や画像の多いページを検索したり、閲覧する時や、アプリのインストール、アップデートの場合は節約モードだと時間がかかり過ぎてしまいます。高速モードに切り替えるか、Wi-Fiを利用する必要があるでしょう。

節約モードを使うには?

節約モードを使うには、「UQ mobileポータルアプリ」をインストールする必要があります。

「UQ mobileポータルアプリ」では、「節約モード」⇔「高速モード」の切り替えだけでなく、データ容量の表示、およびデータチャージ等、各サービスの利用を簡単な操作で行うことができます。

スマホのホーム画面にウィジェットを設置することで、アプリを起動しなくても「節約モード」⇔「高速モード」を切り替えたり、データ残量の確認ができます。

動作環境(対応OS)

  • Android
  • Android4.0以降

  • iOS
  • iOS8.0以降

インストール方法

iPhoneをお使いのお客さま

ダウンロードはこちら

Androidをお使いのお客さま

ダウンロードはこちら

初期設定方法

下記手順に従って初期設定を完了してください。

  • 利用規約を確認の上「同意する」を選択してください。
  • my UQ mobileのID/パスワードを発行済の方は「OK」を、未発行の方は「my UQ mobile発行手続き」を選択して下さい。
  • my UQ mobileのID/パスワード入力して下さい。以上で初期設定は完了です。

「UQ mobileポータルアプリ」アプリで出来ること

高速モード/節約モードの切り替え

ポータブルアプリを使うことでデータ通信速度の切替えができます。アプリを開きデータ通信タブから、ターボ機能スイッチでデータ通信速度を簡単に何度でも切替えられます。

節約モードに切替えた時の速度は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の場合は送受信最大300Kbps、「データ高速プラン」の場合は送受信最大200Kbpsとなります。

データ無制限プランの場合は、無制限ですので節約モードが関係ありませんので送受信最大500Kbpsで変わりません。

データ残量の確認

ポータブルアプリを開き、データ通信タブから、当月に利用できるデータ容量を確認できます。今月はあとどれくらい残っているかを視覚的に見やすいデザインとなっているため一目で分かります。

データ残量を把握することで、節約モードに切り替えるべきか、チャージすべきか、ネットを控えるべきかなど対策を打つことができます。

UQモバイルの高速通信のプランは全てデータ通信容量に限りがあります。データ残量を把握することで、残り日数の計画と見通しを立てることができます。

データチャージ(追加データ容量購入)のお申込み・履歴確認

データ容量が足りなくなった場合は、ポータブルアプリを開きデータチャージタブから簡単に追加チャージができます。追加チャージしたデータ容量は、最後にチャージしてから90日後まで使えます。

データチャージ(追加データ容量購入)のお申込み

  1. データチャージサイト
  2. HOME
  3. データチャージ

データチャージ(追加データ容量購入)の履歴確認

  1. データチャージサイト
  2. 購入履歴

低速モード300KbpsでSNSは問題ない?

UQモバイルでは節約モードでもSNSを思う存分楽しめることを訴えています。SNS利用者の約半数が1日30分以上SNSを利用していますが、SNS利用中は節約モードを使うことでデータ消費を気にせず、思う存分できるから毎日が楽しいですね。

UQ mobileのターボ機能OFF(送受信最大300Kbps)なら、SNS以外にもデータ消費ゼロで楽しめることがたくさんあって、安心です。

思う存分SNSをCMでもアピールしています。

インターネット検索(Web検索)

テキストだけのサイトなら10秒くらいで開けますが、画像が多いサイトや動画があるサイトだとなかな開きません。文字が多いのかどうかによって読み込むスピードは歴然と変わってきます。

Facebook

再読込をすると画像表示が少し遅い時があり、スクロールで過去をさかのぼる時に読み込みが遅いです。画像アップロードは遅さを感じません。

文字の投稿や閲覧やメールの送受信は問題なく利用できます。画像の読み込み、アップロード、動画の再生、アップロードなどは時間が掛かるので高速通信が向いているでしょう。

Twitter

ツイート文字の閲覧や投稿、ダイレクトメールは問題ありません。画像表示やアップロードは多少時間が掛かるものの気になる程のレベルではありません。

タイムラインは問題なくサクサク閲覧できます。リンク先にも飛べるし、テキストベースのWEBサイトも問題なく閲覧できますので何の心配も要りません。

動画は読み込みだけは時間が掛かります。

LINE(ライン)

LINEのメッセージの送信、受信は問題なく使えます。音声通話も相手とのタイムラグもなく高速モードと同じく使うことができます。ビデオ通話に関しては難しいので高速モードを使う必要があります。

G-mail(Gメール)

gmailはテキスト中心ですので送信も受信も問題ありません。ただ、画像受信や画像を送る際は遅くなります。それ以外、文章だけのメールに関しては遅くなりません。

Instagram(インスタグラム)

インスタグラム(Instagram)とは、写真を撮影、加工、共有できるスマートフォン向け アプリです。SNSとしての機能も備えています。

通常の読み込み・アップロードは問題ありません。一度にたくさんの画像を読み込むのは遅いです。それ以外は問題なく使えます。

YouTube

高画質での動画閲覧すると途中で止まってしまいます。動画を見る際はUQ mobileポータルアプリを使って「高速モード」にした状態でないと厳しいです。

高速モードであればサクサク閲覧できます。

動画再生は、最低画質(144p)にすれば30秒くらいかければギリギリトップページを表示できます。低画質でも時間が掛かるので動画再生自体は厳しいものがあります。

データ無制限プランは、200kbps増しの500kbpsですが、それなら最低画質の動画を見れますが、300kbpsだと厳しいです。節約モードで動画視聴はおすすめできません。

アプリを開ききるまでが長い

アプリを開いた際に表示されるおすすめ動画のサムネイル画像がなかなか全て表示されません。10秒くらいは表示にかかっています。開くのすら時間を要し、この時点で動画鑑賞するのをやめようと思うほどです。

広告動画の読み込みが長い

同時に再生ボタンを押すと、まず広告動画の再生に30秒ほどかかります。延々広告動画の読み込みが止まり、その後30秒ほど経っても途切れ途切れで広告動画の再生がなかなか終わりません。

2ちゃんねるなどの掲示板は快適にみられる

ネット掲示板は文字中心のサービスなので、低速モードでも問題ありません。2ちゃんねるやふたばちゃんねるは文字がずらりと続きますので快適に見る事ができます。

アプリのダウンロードはできない

アプリのダウンロードは30MBくらいの通信量になってしまうものが多いので、低速モードでダウンロードしようとするのは厳しいものがあります。

1つのアプリをダウンロードするのにも莫大な時間が掛かります。高速モードなら一発ですぐにダウンロードできるのに、低速モードではダウンロードがなかなか進みません。

radikoは問題ありません

インターネット経由でラジオを聴けるradikoは、低速モードでも再生さえ始まれば問題ありません。ただし、再生が始められる状態までの読み込みは動画同様に長いです。

Music(Amazonプライムミュージック)

インターネットで音楽が聞けます。Amazonプライムでも不通に聞けます。音楽のストリーミングは200kbpsも速度があれば十分なので、300kbosもあれば問題なく聞けます。

Googleマップ

ベクター方式で地図が描写されるため、データ送受信量は少なめです。表示の完了やスクロールで数秒待つ必要はあるが、出先での地図チェックには良好です。ちょっと待つ必要はあるが、実用範囲です。

Google Mapは初回読み込み時に時間が掛かりますが、一度キャッシュしてしまえばある程度の範囲はスムーズに読み込みます。ストリートビューは読み込みに時間が掛かりすぎて実用的ではありません。

ポケモンGO

世界中で大人気のアプリ、ポケモンGOは、かなりのデータ通信量を使うため、低速モードでは厳しいと思われがちですが、実際は300kbpsもあればポケモンGOは十分に楽しめます。

もちろん高速通信時に比べれば多少もたつく場面もありますが、全く動かないといった心配はあありません。

まとめ

節約モードでも、TwitterなどのSNSや、テキスト中心のWEBサイトをネットサーフィンなら十分楽しめます。文字中心のSNSを使う場合は低速モードで十分ですのでデータ容量を節約していきましょう。

節約モードを賢く使えば、通信容量オーバーによる通信制限の心配が少なくなります。

おすすめの使い方は普段は「節約モード」でデータ消費ゼロにしておきます。動画再生など容量の大きなデータを閲覧する時や、ダウンロードするときは「高速モード」にしてサクサク閲覧です。

低速でも大丈夫な場面では低速にして消費させないようにしておくところがポイントです。

節約モードにすると遅くて使い物にならないと思われがちですが、テキストメッセージの送受信や軽いウェブサイト閲覧など用途を割り切ればデータ消費を抑えた使い方をできるので、賢く節約できます。

通信速度が遅くて我慢できない場合は、無理せず高速モードを活用するか全国のコンビニなどにあるフリーWi-Fiスポットを活用してみましょう。

UQモバイル 高速モードにした方が良い場合

  • 画像検索
  • インスタグラム
  • youtubeやニコニコ動画などの再生
  • 画像や動画が多いページ
  • クラウドストレージへのダウンロード、アップロード
  • アプリのインストールやアップデート
  • OSアップデート

画像や動画を多く閲覧する場合、ファイルは高速モードにするかWi-Fiを利用して再生した方が高画質で安定した視聴ができますね。

アプリのアップデートやインストールなども通信量が大きく、節約モードだと1つのアプリをインストールするのに30分以上掛かることもあります。

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