ソフトバンクからソフトバンクへの乗り換えはお得?

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えるのは、月額料金が半額以下になりますので、お得となります。

UQモバイルは格安SIMという位置づけで、速度が遅かったり、電波が悪い、などのイメージがある方もいらっしゃるかと思いますが、速度はキャリア並みに速いし、電波も山間部などを除いては安定して途切れることはありません。

ソフトバンクの電波や速度とプラン内容が変わりがない中で月額料金が半額以下に抑えられるので、節約の点ではUQモバイルに乗り換える意味は大きいです。

UQモバイルとソフトバンク月額料金比較

携帯会社ソフトバンクUQモバイルUQモバイル
プラン名スマ放題ライトおしゃべりプランSぴったりプランS
基本使用料1700円/月1980円/月
(2年目以降2980円)
1980円/月
(2年目以降2980円)
ウェブ使用料300円/月基本使用料に含む基本使用料に含む
データ定額2900円/月(1GB)基本使用料に含む
2年間は2GB/月
3年目以降は1GB/月
基本使用料に含む
2年間は2GB/月
3年目以降は1GB/月
国内通話料1回5分以内通話無料
5分超過後は20円/30秒
5分以内かけ放題
5分を超過後は20円/30秒
無料通話60分
60分を超過後は20円/30秒
合計4900円/月1980円/月
2年目以降は2980円/月
1980円/月
2年目以降は2980円/月

ソフトバンクの最安プランはスマ放題ライトです。音声通話付・データ通信容量1GB・5分以内の通話は何度でも無料でかけ放題となっており月額4900円となっております。

このプラン内容は、UQモバイルの「おしゃべりプランS」と同じで、音声通話付・データ通信容量最初の2年間は2GB(3年目以降は1GB)・5分以内の通話は何度でも無料でかけ放題となっており、最初の1年間が月額1980円、2年目以降は月額2980円です。

同じプラン内容なのに、1年目は2920円の差で半額以下でUQモバイルが安く、2年目以降は1920円の差でUQモバイルが半額程度になっています。

UQモバイルは、電波状況や通信速度などはキャリアに引けを取りませんので、同じプランであればUQモバイルを選択した方が、月々の支払額を抑えることができるでしょう。

UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、データ増量キャンペーンで最初の2年間はデータ通信容量2倍、最初の1年間はイチキュッパ割で1000円割引となっております。

ですから、2年目以降はイチキュッパ割が外れて月額1980円から月額2980円に値上げされます。これ以上の値上げはありません。それでもソフトバンクのスマ放題ライト月額4900円よりも1920円も安いですので、乗り換えにあたってネックにはならないでしょう。

データ通信容量に関してもUQモバイルは最初の2年間は2GB使えます。これは、ソフトバンクのスマ放題ライト1GBの2倍です。仮にUQモバイル3年目以降に1GBに減ったとしてもソフトバンクと同じ1GBに並ぶので、劣ることはありません。

UQモバイルとソフトバンク通信速度比較

通信速度比較でご覧のようにUQmobileのデータ通信速度は圧倒的で、回線が混み合って速度が低下しやすい昼間帯でも安定した速度を保ちます。

インターネットをよく利用したり、スマホでたくさんの動画を楽しみたい方に適した格安SIMと言えるでしょう。大手キャリアであるソフトバンクと肩を並べるくらいのスピードを誇っているのです。

しかも、それが時間帯によっては極端に速度が落ちるなんてこともなく24時間常に安定しています。

単位MbpsUQsoftbank
0時台50.3230.60
1時台54.4920.59
2時台47.5025.55
3時台50.0022.84
4時台42.1025.47
5時台42.4728.97
6時台42.6524.62
7時台40.1925.53
8時台47.3023.17
9時台40.8623.98
10時台44.3228.60
11時台45.9828.63
12時台39.8317.16
13時台51.6430.59
14時台38.0329.67
15時台49.3219.53
16時台47.8922.55
17時台56.8920.91
18時台44.8719.52
19時台50.6515.01
20時台44.6011.99
21時台50.0015.82
22時台55.8414.50
23時台37.6115.93

UQ mobileの強みは通信が爆速・安定しています。通信速度は、格安SIMの中ではトップクラスを誇っており、キャリアにほとんど引けを取らないレベルです。しかも、最高の時が速いだけでなく、高速で安定してます。

UQ mobileはauの半子会社なので、品質の高い回線を使うことができてるため、通信速度が速くて安定しています。UQmobileはKDDI系列のUQコミュニケーションズという企業が展開している格安SIMです。大手キャリアのauと接点があるため、聞いたこともない事業者よりも安心して利用できるでしょう。

UQモバイルはauが親会社ということもあり他の格安sim会社より優遇されていると考えられます。実際にデータ速度の安定感が他の格安simを圧倒している事実は親会社の恩恵を受けていることが垣間見えるのです。

それでもって料金は大手キャリアよりは確実に安いですので、このスピード面での強さはかなり魅力的です。

ほとんどのMVNOはdocomo回線を利用していますが、UQモバイルは数少ないau回線利用の格安スマホであります。数が少ないだけにau回線の格安スマホは通信品質が高い特徴があります。

au回線はまだ利用数が少ないため、安定した通信速度を維持できるのです。

UQ Wimaxでもその実力は証明済みで2017年上半期の「通信速度部門」にて最優秀賞を受賞しており速度については大手モバイルキャリアにも引けを取らないほどです。

実際にUQモバイルを使ってみても、通信速度が遅いと感じることは1度もありません。ドコモやauやソフトバンクなどを使用していた方でも、体感速度での差は感じることはできないくらいに速いのです。

UQモバイルでソフトバンク端末は使える?

UQモバイルの動作確認端末一覧に記載されているソフトバンク機種についてはUQモバイルで使うことができます。ただし、SIMロック解除は必要です。

UQモバイルはauの回線を借りているから、auの端末はsimロック解除しなくても使えると思いがちですが、auの2015年5月以降に発売されたVoLTE端末を、UQモバイルで使うならSIMロック解除が必要です。

auの端末でsimロック解除しなくてもいいのは、4G LTEに対応した端末のみです。ドコモやソフトバンクに関してはau回線の端末でないため、すべてsimロック解除が必要になってきます。

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えするタイミングはいつが良い?

UQモバイルは日割り計算となっており、ご利用日数分だけ支払う仕組みとなっております。

日割り計算なので、いつ申し込んでも変わりはないように見えますが、データ容量は月の初めでも中旬でも月末でも変わりないので、どの日に申し込んでも同じデータ容量であれば利用日数の少ない月末がお得になります。

残ったデータ容量は翌月に繰り越しができるので、データ容量が余る可能性が高い月末は翌月に繰り越しできる容量が多く期待できるのです。

UQモバイルは、早くて契約の翌日には審査が終わり、翌々日にはSIMカードと端末が到着します。遅く見積もっても、1週間以内には到着するでしょう。

ですから、月の終わりとなる20日辺りから申し込めば、月末に開通できます。月末は残り日数が少ないので、月額料金の支払も少なくて済むうえに、データ容量は残せるので繰り越しできてお得となります。

ソフトバンクからUQモバイルにMNP乗り換えする手順

ソフトバンクの解約手続きは不要です。ソフトバンクで発行してもらったMNP予約番号を使って他社に乗り換える場合、MNPが完了した時点でソフトバンクは自動解約になりますので、わざわざ解約の連絡を入れる必要はありません。

そのため、MNP予約番号発行は解約を意味します。店頭窓口でMNP予約番号発行を申し出るのは、ソフトバンクを解約すると言っているようなものですので、気まずいものがあるでしょう。直接、顔を合わせて言うのは気が引ける場合は電話でMNP予約番号発行を済ませてしまいましょう。

ソフトバンクからMNP予約番号を発行する

電話でMNP予約番号を取得

ソフトバンクは、パソコン・スマホではオンラインでMNP予約番号が発行できないので、MNP予約番号を発行するときは電話で発行することになります。

ソフトバンクの電話サポートの人と話しながらMNP予約番号が発行できるので分からないことがあっても迷うことなくMNP予約番号を発行できます。

ソフトバンクの携帯電話番号ポータビリティお問い合わせ窓口に電話をかけます。

携帯電話番号ポータビリティお問い合わせ窓口

ソフトバンク携帯電話番号から:*5533
フリーコール:0800-100-5533
受付時間:9:00~20:00

電話は、どちらも通話料無料となります。

すぐ電話が繋がる日や時間があります。平日などは、比較的繋がりやすいです。皆が休みとなる土日などは繋がりにくいです。

オペレーターに繋がるまでに時間がかかる場合がありますが、それでも15分~20分の場合が多いです。スピーカーで放置しておくと楽です。

音声ガイダンスに従い数字を入力します。「1」を選択します。4ケタの暗証番号をプッシュします。

※暗証番号がわからない場合は、入力せずに待っていればオペレーターに繋がります。

オペレーターにつながるまで時間が掛かりますが、待っていれば繋がります。オペレーターにつながったら「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝えます。

すると、オペレーターから契約者の情報を聞かれます。

ネットワーク暗証番号は忘れてしまっていても大丈夫です。名前・生年月日・電話番号など本人確認に必要な事項を聞かれます。

転出先や解約理由を聞かる場合があります。例えば、「どこの携帯会社に乗り換え予定ですか?」「MNPする理由は?」などのアンケート的な質問です。深堀されることもないので、「料金が安くなるUQモバイルに乗り換えます。」と答えましょう。

しっかりと意思を固めて乗り換えるつもりでMNP予約番号を発行するわけですから、引き止められることはありません。

オペレーターからの話は、今後受けられなくなるサービスや費用についての説明が中心で、「転出防止」や「引き止め」のための「説得」が無い場合もあります。

転出時に必要な手数料や解約金などMNP転出に伴う説明があります。説明内容に同意すると、MNP予約番号をSMSメールで送信して頂けます。

「MNP予約番号」の有効期間は15日間です。

有効期間内に転出先の携帯電話会社で手続きをしないと失効します。失効した場合には、再度「MNP予約番号」を取得することになります。

なお、転出先の携帯電話会社で手続きをするまでは、ソフトバンクの携帯電話を使うことができます。

MNP予約番号を取得しただけでは、ソフトバンクは解約されません。MNP転出先の携帯会社に申し込み、その会社が発行するSIMカードで、ソフトバンクで使用していた電話番号が使えるようになった時点で、ソフトバンクは解約となります。従って、ソフトバンクを解約する手続きはありません。

MySoftBankからのMNP予約番号発行方法(ガラケーの方のみ)

ソフトバンクのガラケーを使っている場合は、ソフトバンクのユーザー用ポータルサイト「MySoftBank」からMNP予約番号を発行することができます。

iPhone、スマートフォン、4G ケータイ、AQUOS ケータイではお申し込みいただけません。

ガラケーをお使いの方は、電話や店頭で口頭にて「MNP予約番号発行お願いします」と言わなくて済むので気楽です。

受付時間9:00〜21:30

予約受付時間は9:00~21:30で24時間ではないのでご注意ください。

MySoftBankでの発行方法は、『設定・申込』→『設定・変更』→『契約者情報の変更』→『番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き』→『番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)』からMNP予約番号の発行を申し込めます。

電話でMNP予約番号を取得

電話1本でMNP予約番号を取得することができます。ドコモ窓口に足を運ばないで済みます。

携帯からの場合:151へ電話
一般電話からの場合:0120-800-000へ電話
(受付時間:9:00〜20:00)

電話ではオペレーターから注意点の説明を受けたり、どうして解約するのかなどの質問を受けながらMNP予約番号を発行してもらいます。

本人確認後、携帯電話の解約に必要な説明を受けると予約番号が発行され、電話にてMNP予約番号を教えてもらえます。

ソフトバンクショップ窓口でMNP予約番号を取得

ソフトバンク窓口は、混雑時は待ち時間がかかります。ソフトバンクショップは、月末や、年末、春などの携帯ショップが忙しい時期になると待ち時間が1時間以上になることも稀にあります。

また、対面で解約を旨を伝えるので、申し訳ない気持ちや気まずい思いをすることになりますので、そういうデメリットはあります。

ネットや電話でMNP予約番号を取得したくない場合は、ソフトバンク窓口に行くしかありません。ソフトバンク窓口では、本人確認がありますので、契約者本人が行くことは勿論のこと、身分証明書を持っていきましょう。

契約者本人でなく、代理人がMNP予約番号を手続きする場合は委任状が必要になりますがソフトバンクショップによっては、本人自身が来店しないと受け付けてくれないところもあります。

ソフトバンクMNP転出手数料

ソフトバンクを転出した時点で「MNP転出手数料」が発生します。その支払いは、月額料金を支払っていた請求と同じくクレジットカードや口座振替での支払いとなります。

MNP転出手数料 3,240円

しかし例外として下記のような契約の場合は金額が異なります。

  • 携帯電話の購入を伴わない契約
  • シンプルスタイル
  • スマート一括
  • みまもりケータイ

上記の契約に新規で加入の場合、契約日の翌々請求月末までにMNP転出すると5,000円かかります。

当該期間以降のMNP転出については 3,000円のMNP転出手数料が必要となります。2013年9月27日以前にご契約のお客様は、契約期間に関わらず、3,000円となります。

契約解除料(違約金)

ソフトバンクで2年契約に加入していて、更新月(違約金のかからない期間)以外にMNPを行うと、契約解除料が9,500円がかかります。

また、携帯電話の本体代金を分割払いにしていて、まだ支払い終わっていない場合は、引き続き支払いが必要になります。

UQモバイルに転入する際に転入料はかかる?

MNPを利用してUQ mobileに転入する際、転入手数料はかかりませんが、SIMパッケージ価格3,000円がかかります。

ですから、ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えで転出料3000円+SIMパッケージ価格3,000円合計6000円掛かります。

MNP予約番号を発行したらUQモバイル公式サイトで申し込み

UQモバイルには端末セットとSIMのみがある

UQモバイルには、「端末セット」と「SIMのみ」の大まかに2種類契約パターンがあります。

UQモバイルの動作確認端末一覧に掲載されている端末を既に持っている、もしくはオークションで購入して用意できる場合は、端末をUQモバイルで購入する必要はありませんので、「SIMのみ」契約で良いでしょう。

「SIMのみ」とは、端末を購入しないでSIMカードだけを契約するという意味です。SIMカードのみが到着して自身で用意したスマホにSIMカードを挿入します。

「端末セット」は、UQモバイルで販売されている端末とSIMカードをセットで契約するという意味です。UQモバイルで動作する端末を持っていない、ネット通販でSIMフリーを購入するには不安がある、UQモバイルで動作する端末を持っているが端末自体が古いので買い替えたい場合などには「端末セット」が望ましいでしょう。

プランの選択

現在、UQモバイルには6つのプランがあります。

プラン月額料金データ容量国内通話料
データ高速プラン980円3GB無料通話なし
20円/30秒
データ高速+音声通話プラン1,680円3GB無料通話なし
20円/30秒
データ無制限プラン1,980円無制限無料通話なし
20円/30秒
データ無制限+音声通話プラン2,680円無制限無料通話なし
20円/30秒
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月) 5分かけ放題
(5分超過後は20円/30秒)
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月) 5分かけ放題
(5分超過後は20円/30秒)
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月) 5分かけ放題
(5分超過後は20円/30秒)
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月) 無料通話60分/月
60分超過後は20円/30秒)
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)無料通話120分/月
60分超過後は20円/30秒)
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)無料通話180分/月
60分超過後は20円/30秒)

電話が不要で高速通信を望む場合は、「データ高速プラン」、電話が不要で低画質動画視聴などを長時間してネットをとにかく使う場合は「データ無制限プラン」が向いています。

ただし、「データ無制限プラン」は、月額の使用データ容量に制限がないメリットがありますが、通信速度は他のプランの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」「データ高速プラン」が受信最大225Mbpsに比べ、データ無制限プランは、受信最大500Kbpsと低速になっています。

その為、LINE・メール・WEBサイト閲覧などに関しては速度を必要としない人向きとなるので注意が必要です。

毎日、5分以内の短い通話を頻繁に使う人は、「おしゃべりプラン」が向いているでしょう。通話料は20円/30秒となっており、毎日3分の通話を10回繰り返しただけで3分120×10日=1200円も掛かります。

1200円が月額料金に上乗せされるなら、定額プランとなっている「おしゃべりプラン」は5分以内の通話は何度でも無料となるので1200円を無料にすることができます。

電話の回数は少ないけど、1回の通話時間が30分と長い場合は「ぴったりプラン」が向いているでしょう。無料通話が最低のSプランでも2年間限定ではありますが60分ついています。月間60分以内に通話時間をおさめることができれば無料となります。

60分を超過したら20円/30秒単位で通話料金が加算されていくので注意が必要です。

電話はLINEやSkypeで十分、もしくは月に2回程度で3分くらいしか使わないという方は電話定額プランである「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を選ぶ必要はなくなりますので、「データ高速+音声通話プラン」が向いているでしょう。

「データ高速+音声通話プラン」は、無料通話はつきませんので、利用した分だけ電話料を支払うことになります。例えば3分の通話を月に2回使えば、3分120円×2日=240円です。月額1680円+通話料240円=1920円

1920円の支払いで済みます。1920円というと、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」の月額1980円と変わらないので損するのではないかと思われがちですが、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は2年契約の自動更新です。2年以内に解約すれば解約金が発生します。

また2年経過しても更新月は1ヶ月でまた2年契約が自動更新されてしまいます。それに対して「データ高速+音声通話プラン」は最低利用期間が1年となっており自動更新なしです。1年使えばあとはいつ解約しても解約違約金は発生しません。

また、おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の月額1980円はイチキュッパ割が適用となる1年間限定なもので、2年目以降は月額2980円に値上げされてしまいます。そうすると「データ高速+音声通話プラン」とは1300円の開きが出てくるのです。

月に3分を2回程使う電話程度であれば240円です。2年目以降1300円も高くなる「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約するなら、使った分だけ支払う「データ高速+音声通話プラン」の方が電話をあまり使わない人にとってはお得と言えるでしょう。