UQモバイルキャンペーン13000円キャッシュバック貰える方法

UQモバイルでは現金最大13000円キャッシュバックされるキャンペーンを実施しています。

こちらのキャッシュバック専用ページから「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」のいずれかを契約の上、キャンペーン指定端末とSIMをセット契約すると現金が最大で13000円キャッシュバックされます。

BroadWiMAXもお申込いただくと12,000円のキャッシュバックとなり合計最大25000円キャッシュバックされます。

UQモバイルの端末セットの配送完了メールに、BroadWiMAXキャッシュバック専用URLが届きますので、そちらからお申込みして下さい。

※こちらのキャッシュバックキャンペーンは、通常ページからの申し込みでは適用されません。当サイトのリンクページから申し込みを行うことで、キャンペーン適用となります。

こちらのキャッシュバックページから申し込みで現金最大13000円が貰えます。

くま

キャッシュバック対象プランは通話定額プランに限定されるけど、無料通話がそこそこ使えて、ネットも2年間は月間2GBついて、Sプランなら最初の1年間は月額1980円で使えるから悪くないね。

シカ

しかも、家族2名以上で、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約することで、UQ家族割の対象となり子回線は月額500円割引でSプランなら月額1480円で使えますね。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバック対象プランと貰える現金

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」:13,000円の現金キャッシュバック
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」:12,000円の現金キャッシュバック
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」:11,000円の現金キャッシュバック

プランS・プランM・プランLなどにより、キャッシュバックされる現金の額は異なります。一番月額料金が安い「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は、キャッシュバックされる額が11000円とキャンペーンの中では一番安くなっております。

くま

Sプラン・Mプラン・Lプランはそれぞれ月額料金が異なるからキャッシュバック額が変わるのは当然ですね。

シカ

最初の1年間は、Sプランが月額1980円、Lプランが月額4980円で月に3000円も差があるけど、キャッシュバック額は、Sが11000円、Lが13000円とそんなに差がないので、Sプランは維持費が安くてキャッシュバック額が大きいのでお得ですね。

SIMのみの場合:「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」

SIMのみの場合プランは、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」現金7,000円「おしゃべりプランM/L」「ぴったりプランM/L」現金10,000円キャッシュバックされます。

  • おしゃべりプランS:7,000円
  • ぴったりプランS:7,000円
  • おしゃペりプランM/L:10,000円
  • ぴったりプランM/L:10,000円

SIMのみの場合:「データ高速プラン」と「データ無制限プラン」

SIMのみの場合プランは、「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限+音声通話プラン」商品券3,000円キャッシュバックされます。

キャンペーン対象外となるもの

キャンペーン特典の発送

対象のお客様へJCBギフトカードをご契約月の翌々月末までに発送いたします。 商品券はご契約先住所へ発送をさせていただきます。

宛先住所不明、転居先住所不明等で弊社に返送となった場合は特典の権利を無効とします。また、不在預かり等で弊社に返送された場合、返送後1ヶ月間の保管期限経過後、特典の権利を無効とします。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバック対象端末

キャッシュバックされる為には、「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」の契約とともに、下記いずれかのキャンペーン対象端末とSIMセットを契約して頂く必要があります。

  • AQUOS sense
  • arrows M04 PREMIUM
  • AQUOS L2
  • P10 lite
  • DIGNO A
  • DIGNO V
  • DIGNO W
  • BLADE V770
  • DIGNO Phone
  • HUAWEI nova2

こちらに掲載されていないUQモバイル端末は、キャンペーン対象外となります。

一番人気は、「AQUOS sense」2番目に人気は、「P10 lite」、3番目に人気は、「AQUOS L2」となっております。

「iPhone SE」はキャンペーン対象外端末となりますので、公式サイトからお申込み下さい。

くま

キャッシュバック対象端末は、UQモバイルで販売する機種の中でも上位にランキングする最新の人気機種ばかりで良いですね。

シカ

キャンペーン対象端末が、古い端末や人気のない端末ばかりだったら、諦めたかもしれないけど、最新の人気機種が対象に入っているので、これならキャンペーン適用で申し込みも悪くないですね。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバック貰う手順

UQモバイルキャンペーンお申し込みの手順

  • UQ mobileキャッシュバックキャンペーンページへアクセス
  • キャッシュバックページはこちらクリック

  • サイト内「今すぐ申し込みする」ボタンからフォームに進む
  • 端末とSIMのセット購入かSIMのみの購入かを選択してください。
  • くま

    SIMのみキャッシュバック対象だけど、キャッシュバック額は端末セットの方が多いね。端末は無料もあるし、キャッシュバックは高いし、メリットだらけね。

    シカ

    SIMのみより、断然に端末セットで契約する人が圧倒的に多いのですよ。端末が無料になるという点がユーザーから受けているみたいね。

  • 新規でご契約かMNPでご契約されるかを選択してください。
  • 現在ご利用中の携帯キャリアを選択し、MNPを希望する電話番号入力し、MNP予約番号を入力します。

  • くま

    MNP予約番号は任意となっておりますが、入力してください。

  • 料金プランの選択
  • お支払い方法の選択 (クレジットカードがキャッシュバック対象)
  • くま

    支払い方法はクレジットカードのみキャッシュバック対象で、口座振替はキャッシュバック対象外です。

    シカ

    口座振替ですと、キャッシュバックが貰えないのでクレジットカードで契約しないとね。

  • 希望商品の選択
  • くま

    月額0円と記載されている端末は初月108円で残り23ヶ月は0円です。つまり、基本料金のみ支払いで端末は無料同然ね。

    シカ

    月額540円となっているのは、540円×24ヶ月=12960円に初月108円を加えて13068円ですね。

  • ご希望の端末カラーを選択してください。
  • 端末代金のお支払い方法を選択してください。
  • くま

    0円機種を購入の場合は24回払いなら、毎月基本料金のみ支払いで、一括払いなら最初に端末本体を全額しているので、2年間は毎月の基本料金が割引されて安くなるね。

    シカ

    P10liteなら初月で端末33,804円を支払うけど、その後の2年間は毎月マンスリー割で-1,404円割引されるから、Sプラン月額基本料2,138円なら月額利用料 734円になるね。最初こそ負担は大きいけど、その後の2年間は毎月734円で維持できるので安いね。

    くま

    ちなみに一括でも24回分割でも実質支払う額や割引は同じだから、最初に端末を支払ってしまって残りの2年の負担を軽くするか、毎月の負担を平均的に軽くするかのどちらかにするかはお好みだね。

    シカ

    お金があるなら最初に一括で払うのもありだし、お金がないなら毎月少しずつ支払う分割が良いね。

  • サポートオプションの選択
  • オプション契約が不要というお客様はそのまま次の項目にお進みください。

    くま

    端末補償サービス以外は後から申し込みできるので、それらのオプションは契約後に考えてから加入できるね。

    シカ

    端末補償サービスが必要かどうかだけど、UQモバイルの販売するAndroid端末は3~4万円クラスが殆どで、いざとなればネット通販で購入できるので、必要ないですね。

    くま

    実際、メーカーの1年保証だけで十分で携帯はそんな簡単には壊れないですね。

    シカ

    端末が30万もするなら補償を受ける意味は出てきますが、そもそもが安いので新しく購入する逃げ道もあるから、その辺も考慮しないとね。

    くま

    端末補償サービス毎月410円ってことは、2年間で9840円ですね。SIMフリーは2万ちょっとで買える機種もあること考えると、補償をまともに使えなかった時は勿体ないですね。

  • アクセサリーの選択(任意ですので不要な場合はそのまま進んで下さい)
  • くま

    スマホを充電するケーブルとアダプタは標準でついているので不要ですね。

    シカ

    既に持っている充電器のUSBタイプが同じなら使うこともできますしね。

  • 右側にお申込み内容確認が表示されます。
  • くま

    選択が終わると、料金シュミレーションが表示されます。

    シカ

    毎月どのくらいの料金が発生するか教えてくれるので、安心して契約できますね。

  • Sプランは11000円キャッシュバック
  • くま

    選択した契約内容で、キャッシュバックがいくらかも表示されます。

    シカ

    ここでキャッシュバックが表示されない場合は、「口座振替」を選んでいる場合です。

  • 各種契約書類の確認
  • 各種契約書類を必ずご確認のうえ、「同意する」を選択してください。

  • ご契約者様情報の入力
  • 暗証番号は4桁の数字を自由に決めて下さい。この暗証番号は、「my UQ mobile」というご契約者様用ページのご利用・お問合せ時に必要です。その4桁の数字は忘れない様にメモしておいてください。

    家族割の有無については、家族内でUQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約している場合は「有」を選択することで、毎月500円割引される家族割引が適用されます。

  • ご連絡先・ご住所の入力
  • 「お知らせメール」はそんなに頻繁に届くものでもなく有益な情報を定期的に配信してくれるので希望することをおすすめします。住所については、身分証を見ながら入力してください。身分証の住所と少しでも相違があると審査に通りません。

  • クレジットカード情報を入力
  • お申込みの確認をして完了です。
くま

キャッシュバックの案内メールが契約から翌々月初めに届きます。4月に契約した場合は6月初めにメールが届き、6月中に口座登録しなければなりません。

シカ

契約から日にちをずらしてキャッシュバック登録案内が届くので忘れないように注意しましょう。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバックの流れ

  • キャッシュバック案内メールが契約の翌々月の初めに送られてきます
  • メール記載のURLにジャンプします。

    くま

    キャッシュバック手続きは、契約してすぐにできるものではありません。

    シカ

    契約から翌々月初めに、キャッシュバック登録口座URLがメールで届きます。

  • 口座情報を入力します。
  • くま

    メールが送られてきた月の末日までに口座登録しないとキャッシュバック権利が無効になりますので注意して下さい。

    シカ

    メールが届いたら、速攻で口座登録すると良いですね。後回しにしていると、あっという間に過ぎてしまい期限切れなんてこともあり得ますのでね。

  • 入力後に確認をクリック
  • 内容をご確認の上、送信
  • キャッシュバック口座登録完了
  • お振込み口座登録完了メールのご案内が届きます。
  • くま

    キャッシュバック口座が登録されたことを証明するメールが届きます。

    シカ

    このメールが届かないなら正常に口座登録できていませんので注意です。

くま

キャッシュバックは、銀行口座に現金が振り込まれるから、キャンペーン申し込みをしたらメールが届くから、振込先の口座を入力してね。

シカ

3か月後の末日までに現金が振り込まれるなんて楽しみですね。現金をもらうために、メールがきたら早く口座情報を入力しないとね。

UQモバイル初期費用無料キャンペーン

Webフォームから初期費用無料キャンペーン対象端末と対象プラン「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」「ぴったりプランL」「おしゃべりプランL」をお申込みで、初期費用(送料・SIM代金・代引手数料)が無料になります。

「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は、キャッシュバックの対象ですが、初期費用無料の対象外となります。

初期費用無料対象の指定端末

AQUOS sense、P10 lite、AQUOS L2、DIGNO A、nova 2、arrows M04 PREMIUM、DIGNO V、DIGNO W、DIGNO Phone

SプランとMプランでは月額1000円の差があります。最低利用期間は2年間ですから、2年で24000円の差が出ます。

その分、Mプランは、2年間が月間6GBとSプラン2GBの3倍ものデータ容量となっており、1000円の差額に見合った価値はあります。

また、「ぴったりプラン」に至っては、最初の2年間はSプラン60分無料通話が付き、Mプランは90分無料通話が付きと、30分の通話時間差があります。「ぴったりプラン」は二重のお得度があります。

もし、月間データ容量が月間2GBでは足りない4~5GBくらいは使う予定がある人は、Mプランを選択することで、初期費用(送料・SIM代金・代引手数料)が無料となり、お得に契約ができます。

初期費用新規無料で節約!エントリーパッケージ

くま

SプランとMプランの差は、月に1000円なんだね。ぴったりプランなら、Sが無料通話60分、Mが無料通話120分と2倍差があるから、通話も結構使うから初期費用無料になるMにしようかな。

シカ

初期費用は3000円だから、Mで無料になるなら少し考えるよね。それだけ通話を使う予定があるならありだと思う。しかもMプランならデータ容量6GBも使えるからネットも容量を気にすることなく高速通信ができるね。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバック対象機種の支払い代金

端末名端末代金プラン分割支払金(2回目以降) マンスリー割引2回目以降月額料金
HUAWEI P10 lite33,804円プランS1,404円
1,512円(初回)
-1,404円2,138円
HUAWEI P10 lite33,804円プランM1,404円
1,512円(初回)
-1,404円3,218円
HUAWEI P10 lite33,804円プランL1,404円
1,512円(初回)
-1,404円5,378円
AQUOS L231,212円プランS1,296円
1,404円(初回)
-1,296円2,138円
AQUOS L231,212円プランM1,296円
1,404円(初回)
-1,296円3,218円
AQUOS L231,212円プランL1,296円
1,404円(初回)
-1,296円5,378円
DIGNO® W31,212円プランS1,566円
1,674円(初回)
-1,566円2,138円
DIGNO® W37,692円プランM1,566円
1,674円(初回)
-1,566円3,218円
DIGNO® W37,692円プランL1,566円
1,674円(初回)
-1,566円5,378円
BLADE™ V77028,620円プランS1,188円
1,296円(初回)
-1,188円2,138円
BLADE™ V77028,620円プランM1,188円
1,296円(初回)
-1,188円3,218円
BLADE™ V77028,620円プランL1,188円
1,296円(初回)
-1,188円5,378円
DIGNO® Phone29,916円プランS1,242円
1,350円(初回)
-1,242円2,138円
DIGNO® Phone29,916円プランM1,242円
1,350円(初回)
-1,242円3,218円
DIGNO® Phone29,916円プランL1,242円
1,350円(初回)
-1,242円5,378円
DIGNO V26,028円プランS1080円
1188円(初回)
-1,080円2,138円
DIGNO V26,028円プランM1080円
1188円(初回)
-1,080円3,218円
DIGNO V26,028円プランL1080円
1188円(初回)
-1,080円5,378円
arrows M04 PREMIUM36,396円プランS1512円
1620円(初回)
-972円2,678円
arrows M04 PREMIUM36,396円プランM1512円
1620円(初回)
-1,512円3,218円
arrows M04 PREMIUM36,396円プランL1512円
1620円(初回)
-1,512円5,378円
AQUOS sense31,212円プランS1,296円
1,404円(初回)
-756円2,678円
AQUOS sense31,212円プランM1,296円
1,404円(初回)
-1,296円3,218円
AQUOS sense31,212円プランL1,296円
1,404円(初回)
-1,296円5,378円
HUAWEI nova231,212円プランS1,296円
1,404円(初回)
-756円2,678円
HUAWEI nova231,212円プランM1,296円
1,404円(初回)
-756円3,758円
HUAWEI nova231,212円プランL1,296円
1,404円(初回)
-756円5,918円

これらの端末を購入の上、「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」を選択することがキャッシュバックの条件となります。

キャッシュバック対象端末を見ますと、UQモバイルの中でも売れ筋の「AQUOS L2 、P10 lite、DIGNO V」この3つの端末は、UQモバイルで販売されている機種の中でも、もっとも一押しとなる端末となります。

UQモバイルで動作確認されている端末を自身で用意して使う以外の方は、端末をUQモバイルで購入することは間違いないでしょう。

その際に、UQモバイルでどの端末を選ぶかとなってきますが、「AQUOS L2 、P10 lite、DIGNO V」この3つのどれかがUQモバイルキャッシュバック対象の中ではおすすめとなります。

くま

端末本体代金は3万円でそんなに高くないけど、契約した時に一括で支払うのは大変だから24回払い分割が良いね。

シカ

3万円の端末を24回払いにしても、マンスリー割対象端末なら、毎月端末割引があって、プランや端末によっては端末を実質108円で購入できるからお得ね。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバック対象機種の実質価格

端末名端末代金プラン実質価格
HUAWEI P10 lite33,804円S108円
HUAWEI P10 lite33,804円M108円
HUAWEI P10 lite33,804円L108円
AQUOS L231,212円S108円
AQUOS L231,212円M108円
AQUOS L231,212円L108円
DIGNO® W37,692円S108円
DIGNO® W37,692円M108円
DIGNO® W37,692円L108円
BLADE™ V77028,620円S108円
BLADE™ V77028,620円M108円
BLADE™ V77028,620円L108円
LG X screen37,692円S108円
LG X screen37,692円M108円
LG X screen37,692円L108円
DIGNO® Phone29,916円S108円
DIGNO® Phone29,916円M108円
DIGNO® Phone29,916円L108円
DIGNO V26,028円S108円
DIGNO V26,028円M108円
DIGNO V26,028円L108円
arrows M04 PREMIUM36,396円S13,068円
arrows M04 PREMIUM36,396円M108円
arrows M04 PREMIUM36,396円L108円
AQUOS sense31,212円S
108円
AQUOS sense31,212円M
108円
AQUOS sense31,212円L
108円
HUAWEI nova 231,212円S13068円
HUAWEI nova 231,212円M13068円
HUAWEI nova 231,212円L13068円

なぜ端末が108円になるかと言うと、UQモバイルにはマンスリー割という制度があり、「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」の回線契約と同時にUQモバイル指定の端末をご購入いただいた場合に、UQモバイル指定の金額を、ご契約2ヶ月目から25ヶ月目までの間、月額基本料金を上限として割引きするからです。

マンスリー割は24ヶ月の間、毎月一定額を割り引いてくれるサービスで、お得に端末を購入することができます。

キャッシュバック対象となる端末は全てマンスリー割となる為、どの端末を選んでも端末を安く購入できます。

108円端末も多数ありますが、端末によっては13068円となります。また、Sプランだけは13068円でMとLプランは108円となる端末もあります。端末ごとに実質価格は異なります。

マンスリー割は、一括払いと24回分割払いと選択できます。どちらを選択しても端末実質価格は変わらず2年間の総額料金は変わりません。

一括の場合は端末本体を初月で全額一気に支払うので、2年間の基本料金から毎月マンスリー割で割引されて基本料金が安くなります。

分割払いの場合は、毎月端末代金を分割で支払うわけですが、108円端末の場合は端末ローン分はマンスリー割がありますので、実際は端末に支払わなくて済み、基本料金だけ支払う形となります。

一括か分割か、お好みとなってきます。どちらが得というのはなくトータル的な料金は同じで、端末を一括で先に支払えば2年間の基本料金は安く負担が軽くなり、分割なら最初に一気に支払う必要がなく平均的に基本料金を支払う形で済みます。

端末が実質0円無料になる理由

くま

キャッシュバック対象の殆どは、マンスリー割端末割引制度が適用され、実質108円で購入できるみたいですね。人気の「AQUOS L2」を最低グレードのSプランで契約すれば2年間の月額平均は2480円で端末は108円、キャッシュバックで現金11000円まで貰えて最高ね。

シカ

2年間の縛りはあるものの端末が実質108円で購入できて、おまけに現金まで貰えて月額料金も安いとなると非の打ちどころが見当たりませんね。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバックはお得なの?

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは、2年間の総額料金で考えるとお得です。

キャッシュバック対象となるプランは、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」ですが、その中で一番安いのがSプランです。

Sプランですと、1年目がスマトク割1000円割引、イチキュッパ割1000円割引され1年目は基本料金月額3980円のところスマトク割とイチキュッパ割合計2000円割引で月額1980円です。

2年目以降は、イチキュッパ割が外れて月額2980円です。1年目月額1980円、2年目月額2980円で2年間の平均月額2480円です。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、マンスリー割対象プランですので、端末によっては108円で購入が可能です。ただし、2年間継続が前提です。

2年間利用するだけで108円で端末が購入できます。と言うことは、2年間は平均して月額2480円で維持しながら端末は108円で購入できることになります。

くま

月額2480円で維持しつつ端末は108円で購入できるということを考えると、キャリアより遥に安いですね。

シカ

基本料金だけを毎月支払うだけで端末がついてくるイメージですね。

では、2年間で総額いくらかかるかを計算します。

月額2480円×24ヶ月=59520円

基本料金は59520円で済みます。そこに端末実質価格108円を加えても59628円です。つまり6万程度で端末込みで2年間維持できることになります。

これは1年間の維持費は3万円ということで、負担は少ないと言えるでしょう。

くま

1年間で支払う額は3万円で端末コミコミとなると、携帯電話を維持するのも苦痛ではなくなりますね。

シカ

毎月の残高引き落としも全く気にしなくなりますね。

更に、そこにキャッシュバック11000円がありますので、引いてみると安くなります。

59628円-11000円=48628円

5万円以下で2年間維持できるとなると相当に安いですね。キャリアなら1年間でも5万円じゃ足りないくらいでしょう。

UQモバイルはキャリア並みの速度を出しておきながら2年間で5万円以下と驚異的な安さですので、非の打ちどころがありません。

くま

ドコモなら2年間で15万円以上も支払いがあるけど、UQモバイルは1/3以下ね。

シカ

2年間で10万円もの差が開きつつ、通信速度や品質が変わらないならUQモバイルを契約する意味は大いにありますね。

UQモバイルキャンペーン利用するなら端末セットとSIMのみどちらが良い?

UQモバイルの「端末セット」「SIMのみ」はどちらもキャッシュバック対象なわけですが、お得度は断然に端末セットの方が高いです。

それは、端末セットの方がキャッシュバック金額も高いし、端末も108円と安く購入できるからです。

もし、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」でSIMのみ契約するなら、それは損していると言えるでしょう。この2つのプランは、マンスリー割対象プランですので、2年間利用するだけで端末が実質108円となるのです。

それにもかかわらず、SIMのみを契約するということは、「端末は無料でも要らないよ」と言っているようなものです。

欲しい端末でなくても、市場価値としては最低でも2万弱はする端末です。それを108円で購入できる権利があるプランなのにSIMのみで契約してしまうのは勿体ないとしか言いようがありません。

くま

マンスリー割対象の「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」なら端末を無料で購入できるようなもんだからSIMのみで契約するのは勿体ないね。

シカ

せっかくなら端末セットで購入し108円機種をゲットしておいた方が断然に得ね。

では、SIMのみを契約する人はどのような理由があるか例をあげましょう。

  • 端末が108円になることを知らない
  • マンスリー割制度の仕組みがよく分からない
  • 端末セットは結局は端末代を安く購入できるだけであり、それなりに支払うイメージがある
  • キャッシュバック対象に欲しい端末が見当たらない
  • 欲しくない端末を購入しても使い道がない
  • 欲しくない端末を購入しても売り方が分からない

こうした理由があげられます。そもそも、マンスリー割は少々複雑な割引制度です。毎月割引があるものの、イマイチ得するのかが分かりにくくなっていることが、端末セットの契約することを躊躇することに繋がっているようです。

くま

UQモバイルで端末セットを購入したら、なんだかんだ言って108円では済まないのではないかという先入観があるようですね。

シカ

実際、2年間利用すれば端末実質価格108円になるから、それ以上の支払いはないのだけどね。端末によっては、13068円もあるからそこは注意が必要だけどね。

しかしながら、端末を108円で購入できる以上は、SIMのみと2年間の総額料金に108円しか差がないことになります。その上、端末セットは端末が購入でき、SIMのみは端末がなしと大きく差が出てしまいます。

たとえ、使わない端末でも108円で購入しておけば、家族や友人に譲るなり、サブ機として持つなり、売るなりといった選択肢はいくらでもあります。

くま

仮に端末が要らなくても、譲るなり、売るなり、別の使い道はいくらでもありますね。

シカ

まぁとにかく108円なんだから端末セットで購入しておいた方が良さそうね。

くま

ちなみにUQモバイルが販売するAndroid端末は全てSIMフリーだから他社でも利用できるね。

シカ

SIMロックがかかっているのは、iphoneだけだから、それはSIMロック解除しないと他社では使えないよ。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバック対象端末のSIMカード種別がSIMのみの要因?

UQモバイルキャッシュバック対象端末のSIMカード種別は全て、マルチSIM(nano)となっております。

端末SIMカードサイズ
AQUOS senseマルチSIM(nano)
AQUOS L2マルチSIM(nano)
arrows M04 PREMIUMマルチSIM(nano)
DIGNO AマルチSIM(nano)
DIGNO PhoneマルチSIM(nano)
DIGNO VマルチSIM(nano)
DIGNO WマルチSIM(nano)
nova 2マルチSIM(nano)
P10 liteマルチSIM(nano)

LTE用microSIMとLTE用nanoSIMのキャッシュバック対象端末がない為、この2つのSIMカードに合った端末を使う予定の人にとっては、端末セットでキャッシュバック貰う云々以前に、まずはSIMカードを適切な種別で契約することが最優先となる為、必然的にSIMのみを契約せざるを得ないのです。

UQモバイルで端末セットを購入する場合、SIMカード種別は購入する端末に合ったサイズが自動で選択される仕組みとなっている為、自分でSIMカード種別を選択することはできません。

くま

端末セットはSIMカードが選べないから、キャッシュバック対象端末を購入の場合はマルチSIMしか選択肢はないのよね。

シカ

LTE用microSIMとLTE用nanoSIMが合う端末で使う場合、マルチSIMの端末を購入することは不都合だね。

これは、SIMカードの種別間違いを阻止するために仕方のないことです。反面にSIMのみの場合はSIMカード種別は選べるようになっております。

UQ側としては、お客様がどの端末を使う予定か分からないので、お客様自身で端末の動作確認端末一覧でSIMカード種別を確認して頂き適切なSIMカードを選択して頂くシステムを取っております。

ですから、SIMのみは自己責任となります。もし間違えてSIMカードを選択してしまうと、交換という形となり、事務手数料が3150円掛かります。その為、余計な出費を出さないためにも間違いないように慎重に選択する必要があります。

くま

SIMのみは、3種類のSIMカードが選べるのだけれど間違える可能性があるよ。

シカ

必ず動作確認端末一覧で使う予定の端末のSIM種別を確認しておくと良いよ。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバックは本当に貰えるの?

UQモバイルのキャンペーンページから「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約すれば、どの端末を選んでも、SIMのみでもキャッシュバックは貰えます。

ただ、キャンペーンページから申し込んだ時点では、キャッシュバック権利を与えられた状態です。

申し込みして、放置して自宅に現金が送られてきたり、勝手に振り込まれるわけではありません。

契約後の翌々月初めに、キャッシュバック登録口座案内のメールが届きます。そちらのメールにて、キャッシュバックを振込してもらう口座を登録する必要があります。

くま

UQモバイルキャンペーンページから申し込めば、キャッシュバックが必ずされるわけではなく権利が与えられた状態で、その後は手続きをする必要があるのよね。

シカ

契約の翌々月初めだから、まだ早い方だね。WiMAXのキャッシュバック案内メールなんて11ヵ月後だったりするからそれに比べたら大分マシですね。

その手続きはメールが届いた月の末日までが有効期限です。その有効期限を過ぎるとキャッシュバック権利は失効し、貰えなくなります。

そういう意味では確実に貰えるとわ言えないわけですが、自己責任の部分が大きいので、確実性は本人次第となってくるでしょう。

くま

メールは6日くらいに届くから、実質25日しか口座登録できる期間はないね。

シカ

そう考えると短いからメール見落としやメールに気づいていても口座登録を後まわしにしてしまうと、あっという間に日にちが経ち期限切れなんてことはあり得るね。

まず、キャンペーン案内メールは契約時のメールアドレスに届きます。そちらのメールを毎日確認できる状態にしておくことが重要です。

普段は見向きもしないようなメールアドレスを登録してしまうと、メールの見落としが出てきます。そうならない為には、普段から使っているメールアドレスで契約をしておきましょう。

あとは、意識的に契約後の翌々月初めにはキャッシュバック案内メールが届くという心構えが大事です。そうすることにより、見落としも少なくなります。

くま

契約の翌々月初めにメールが届くと分かっているのだから、カレンダーにチェックするなり、翌々月の5日あたりにアラームをセットするなり工夫は必要ね。

シカ

もっとも普段使っているメールなら毎日チェックするわけだから見落とさないとは思うけどね。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバックは店舗とネットどちらが良い?

UQモバイルのキャッシュバックは、条件の優しさ、期間、キャッシュバック金額など総合してネット契約の方がお得です。

店舗の場合は、各店舗ごとにキャッシュバック条件と内容が異なります。更には期間も限定的な店舗もあります。また、キャッシュバック詳細も詳しく記載されておらず、「詳しくは問い合わせ」とか「詳細は店舗にて」という具合に、店舗に行かなくては分からない内容パターンも多数の店舗で見受けられます。

くま

店舗のキャッシュバック条件で、ハッキリ書かない店もいくつかあって分かりにくいのよね。

シカ

ハッキリ書けないのは条件が厳しいからかな。店頭に来る前に諦められたら不都合だものね。

ネットの場合は、複数のAndroid端末を購入し、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」S・M・Lを契約するだけで最低でも11000円以上の高額キャッシュバックが貰えます。

店舗は、Mプラン以上であったり、端末がP10liteに限定されていたり、キャッシュバック額が5000円と少なかったり、家族2名様以上だったり、WiMAXと同時契約だったりと条件が厳しい店舗も多数あります。

スマートに高額キャッシュバックが欲しいならネット契約をおすすめします。

店舗の魅力は、契約は店員任せで、プランや端末など分からなくても店員に決めて頂くことができます。つまり何の知識も持たずに契約がすぐできてしまうのです。

逆に言えば知識がないがゆえに、Sプランで良いはずなのにMプランにさせらたり、見合わない端末を選ばせられたりした上にキャッシュバック額が少ないなんてことがおきてきます。

これは、店員の人件費も関係していて、当然ながらネット契約は店員を介さず自分で契約をするので、その分として還元率も高いですが、店舗は店員を介しますので店員の給与を考えますと当然にキャッシュバック額は少なくなります。

だからこそ、知識を持たず人任せになることはと言えるのです。

自分でUQモバイルの端末なりプランなりを勉強して、ネットで契約するのが最適な選択を取り満足できるはずです。

くま

何の知識も持たずに店舗で契約すれば店員の意向で良くも悪くも全てが決まってきます。

シカ

本当に適切な端末やプランなのかは、分からぬままに契約してしまうのですね。

UQモバイルキャンペーン対象プランS・M・Lはどれを選べば良い?

UQモバイルキャンペーンで高額キャッシュバック対象は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」S・M・Lですが、どのプランを選べば良いかは使い方次第です。

データ容量がSプランは2GB、Mプランが6GB、Lプランは14GBとなっております。この中でSプランの2GBは少なくて、あまり動画視聴やネットをすることができません。

それなりに、たっぷり使いたい場合はMプランを選択しておくと良いでしょう。

くま

実はスタンダードなMプランは人気が高いです。

シカ

やはりSプラン2GBでは少なすぎるのですね。

Lプランは14GBと多いのですが、1年目が月額4980円、2年目が月額5980円とキャリア並みに高くなってしまいます。それでも、キャリアでこの価格を出しても2GBしか付与されないので、そういう意味ではお得ではあります。

月間14GBでも足りない場合は、SプランとUQ WiMAXのギガ放題プランを併用すると良いでしょう。UQ WiMAXなら月間100GB以上利用できます。3日で10GBの制限があるので、1日平均で3.3GBずつ使えます。

UQ WiMAXは月額4380円ですので、Sプランと合わせて1年目は月額6360円、2年目以降は月額7360円で利用できます。Lプランよりも高くなりますが、データ容量が100GB以上と圧倒的に増えて料金がそんなに変わらないのでおすすめです。

データ容量の観点で、Mプランでは物足りない場合は、UQ WiMAXとの併用を検討する段階ですので、UQ WiMAXと併用するか、Lプランで間に合うかを考える必要があります。

くま

ネットはデータ容量を気にせず毎日たっぷり使いたい人はWiMAXと併用しましょう。

シカ

旅行で外出する機会が多い方、通勤通学の電車の中で動画を長時間視聴する方などはWiMAXとの併用が向いています。

無料通話に関して「おしゃべりプラン」はS・M・Lと一律5分以内は何度でも無料となっているので、変わりません。データ容量だけが変わるので、そちらを目当てにプランを決めることになります。

「ぴったりプラン」に関しては、無料通話時間がSは60分、Mプランは120分、Lプランは180分と変わります。無料通話時間もデータ容量も変わるのは、「ぴったりプラン」の方です。

もし、1ヵ月に120分も通話するならMプランが良いでしょう。Lプランの180分ともなると月額4980~5980円しますので、他社のかけ放題サービスの方が魅力的でしょう。

データ容量をそんなに使わずして無料通話目当てにLプランを選ぶ意味はあまりお得感がありません。

くま

データ容量は2GB以下しか使わず通話時間180分目当てでLプランを選ぶのは損ですね。

シカ

通話を主体として使うなら他社のかけ放題オプションを利用した方が良いでしょう。

S・M・Lとキャッシュバック金額はそれぞれ1000円ずつしか変わりません。それならSプランが一番お得ではあります。もし、ネットはそんなに使わないのならSプランで十分と言えるでしょう。

Sプランは端末108円で11000円のキャッシュバックがあるので、2年間の総額料金は5万円以下で済むとても経済的なプランで人気があります。

くま

とにかく安い、かつ無料通話がついてネットはそこそこできれば良いという方はSプランが最適でしょう。

シカ

Sプランは、データ容量2GBと少ないですが、自宅にいる時は固定回線のWi-Fiで節約できますので、外出時のみですので、上手に使えば十分に足りる容量です。

UQモバイルキャンペーンキャッシュバック対象プラン

プラン月額料金データ容量貰える金額
データ高速プラン980円3GBなし
データ高速+音声通話プラン1,680円3GBなし
データ無制限プラン1,980円無制限なし
データ無制限+音声通話プラン2,680円無制限なし
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)11,000円
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)12,000円
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)13,000円
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)11,000円
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)12,000円
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)13,000円

キャッシュバック対象プランは、「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」です。このプランは最低利用期間が2年間となっており、契約期間内に解約すると違約金として9500円掛かります。

また、自動更新となっており2年間の最低利用期間が終了したら1ヶ月の更新月を経て、自動で更に2年間契約が更新されます。

2年に1度訪れる1カ月間しか無料で解約できる期間がない為、途中で乗り換えようとしても、無料解約は2年単位で1度訪れる1カ月間しかチャンスはありません。

くま

最低利用期間は2年だし、更新月は2年に1度で自動更新となると重たい感じがしますが、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」だけにマンスリー割という端末が安く購入できる制度があります。

シカ

端末を108円という破格の価格で購入したいなら、断然に「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」が良いですね。2年間利用を前提として端末を108円にしてくれるのは悪くない条件と言えます。

また、1年目はイチキュッパ割1000円割引とスマトク割1000円割引で「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」であれば月額基本料金3980円から2000円が割引されて月額1980円で利用できます。

しかしながら、イチキュッパ割は最初の1年間限定ですので、スマトク割だけとなり、2年目以降は月額2980円となります。3年目以降もスマトク割は長期割引に名前をかえて継続するので、1000円割引は永遠と続きますので、月額2980円は3年目以降も変わりません。

ですから、「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」は2年目以降の料金も視野に考えるようにしましょう。

くま

UQモバイルは1年目は安いのですが、2年目からは1000円値上がりして割高になる感がありますね。

シカ

契約を2年単位で区切れば、1年目と2年目の平均値で維持できるよ。Sプランなら1年目月額1980円、2年目なら月額2980円で平均値は月額2480円です。

くま

そこに家族割500円割引が入れば月額1980円にできますね。

シカ

2年利用したら解約して新規契約すれば、またイチキュッパ割特典は受けられるし、他社に乗り換えても良いね。

また、「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」を契約の場合、最大2年間高速データ通信容量が最大2倍になります。

課金開始日を含む月を1ヶ月目として最大25ヶ月間、Sプラン1GBでも2GB分、Mプラン3GBでも6GB分、Lプラン7GBでも14GB分のデータ通信容量を毎月利用できます。

しかしながら、2年間限定のサービスとなりますので3年目以降は、Sプラン1GB、Mプラン3GB、Lプラン7GBとデータ容量が元に戻りますので、ご注意下さい。

総合すると、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、2年目以降は、イチキュッパ割1000円割引が外れて、3年目以降はデータ容量2倍キャンペーンが外れます。

くま

データ容量は3年目以降は半分まで減るとなると極端すぎますね。

シカ

2年で解約して新規で入り直す方法を使うのが良いのですが、電話番号が変わりますね。

くま

データ高速+音声通話プランにプラン変更すれば月間3GBだからSプラン3年目以降1GBより3倍となっているよ。

シカ

無料通話や家族割が不要なら「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」に執着する必要はないね。

くま

それでも、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」はマンスリー割で端末を安く買えるからね。機種変更してもマンスリー割が適用されるのは「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」だけなのよ。

シカ

データ高速+音声通話プランに変更する場合は、端末をネット通販で購入する覚悟は必要ということね。

更に、「ぴったりプラン」の無料通話時間2倍キャンペーンで、無料通話時間はSプランが60分/月、Mプランが120分/月、Lプランが180分/月となっておりますが、これは契約から2年間限定ですので、3年目以降は、無料通話時間が半分に減ります。

3年目以降の無料通話時間はSプランが30分/月、Mプランが60分/月、Lプランが90分/月となります。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、契約から2年間は特典がついてお得度が高いのですが、3年目以降は特典が相次いで外れて、お得度が下がりますので、2年単位で契約そして乗り換えするのが賢い利用の仕方でもあります。

UQモバイルプラン比較おすすめ

くま

キャッシュバッシュ対象プランの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、最初の1年間は、イチキュッパ割で1000円割引があって、最初の2年間はデータ容量2倍、ぴったりプランは無料通話時間2倍など優遇されるけど、3年目以降はこれらの特典が外れて、コスパが著しく悪くなりますね。

シカ

2年単位で契約と考えれば良いのではありませんか。2年で解約して新規契約すれば、また特典を受けられますよ。通話定額プランが割高と感じるなら、2年利用したら更新月が1カ月間あるから、その間に「データ高速+音声通話プラン」にプラン変更するのもありですね。Sプランから変更なら、データ容量1GBから3GBまで増えて月額1680円ですからお得ですよ。

UQモバイル家族割キャンペーン

UQ家族割は2017年6月8日より新しく新設されたサービスで、家族でUQモバイルのスマホを2台以上契約すると、2回線目以降の月額基本料金が毎月500円割引となります。

本割引の対象料金プランは、「ぴったりプランS/M/L」および「おしゃべりプランS/M/L」となります。

その他の、「データ無制限プラン」「データ無制限+音声通話プラン」「データ高速プラン(音声通話なし)」「データ高速+音声通話プラン」は家族割の対象外となります。

UQ家族割キャンペーンは、割引に期間の制限はありませんので、家族で2回線以上契約している限り、子回線は月額500円の割引が永遠と適用されます。

UQモバイルの家族割引お申込み手順

くま

UQモバイルを家族の誰か一人でも契約するならUQ家族割の対象となって、子回線は毎月500円割引になるから、通話定額プランが最安で月額1480円で使えますね。

シカ

Sプランはイチキュッパ割で1年だけ月額1980円だから、2年目からは家族割で月額2480円ですね。今までなかった家族割引制度が2017年6月に開始して、家族で乗り換える人も増えてるみたいね。

UQ家族割は2回線目以降から500円割引

UQ家族割は、家族で対象料金プランを複数回線ご契約いただいた場合、2回線目以降の基本料を毎月500円割り引くサービスです。

ですから、家族全員が月額500円割引になるわけではなく、家族のうち一人は親回線となり500円割引がされません。

家族2人で対象プランを契約している場合は、1回線目が親回線となり500円割引にはならず、2回線目が子回線となり500円割引の対象となります。

子回線にも限度があり最大9回線までの子回線が割引対象となります。子回線10回線目からは500円割引はされません。子回線9回線と言うことは、親回線1回線を含めて家族10人までがUQ家族割の対象となります。

家族11人の場合、親回線1人、子回線10人で1人が500円割引の対象から外れます。

UQモバイルは家族間無料通話やデータシェアは?

プラン月額料金家族割適用
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)2,480円(1年間は1,480円)
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)3,480円(1年間は2,480円)
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円)5,480円(1年間は4,480円)
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)2,480円(1年間は1,480円)
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)3,480円(1年間は2,480円)
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円)5,480円(1年間は4,480円)
くま

UQ家族割っていうと、家族全員がそれぞれ毎月500円割引になりそうな感じがしたけど、実際は1回線目が親回線となり、その親回線の一人は500円割引されないのね。

シカ

夫婦で契約した場合は、旦那が親回線の場合は、嫁だけが500円割引になるね。この家族割で得するのは家族が多い人みたいね。5人いれば4人は500円割引になりますね。夫婦2人と子供3人分を父がまとめて支払っている場合は、トータルで考えると4人合わせて毎月2000円割引は大きいですね。

UQモバイルキャンペーン家族割お申込み方法

UQ家族割のお申込みは、全国のUQスポット、UQ mobile取扱店にご来店、またはUQお客さまセンターへのお電話でお申込み可能です。

直接店舗に行って申し込む方法と電話にて申し込む方法の2つのパターンがあります。

家族割で月額1480円は2・3年目以降の料金やデータ容量や無料通話時間に注意

UQモバイルキャンペーン家族割の電話でのお申込み方法

【同一姓・同一住所の場合の必要情報】

  • 親回線の契約者のご本人確認情報
  • 追加される子回線のご契約者それぞれの氏名、電話番号および住所

【苗字・住所に相違がある場合】

  • 電話ではお申込みいただけません。
  • お申込書および返信用封筒をお送りいたしますので、郵送でお申込みください。

「UQ家族割」契約申込書の発送は、メールフォームよりご依頼ください。

メールフォームはコチラ

UQお客様サポートセンター

0120-929-818
携帯電話・PHS可、9:00~21:00(年中無休)
一部IP電話からは接続できません

UQお客様サポートセンターに電話をかけて音声ガイダンスが流れましたらUQ mobileに関するお問い合わせの「2」を押してください。

「2」を押していただいた後に、UQ mobileに関する音声ガイダンスメニュー「3」の「ご契約内容の確認や変更、他者へのお乗り換えに関するお問い合わせ」を押すとサポート窓口につながります。

そこで「UQ家族割に入りたい旨」を伝えます。家族割に入りたい旨を伝えるとオペレーターが申し込み手続きを開始しますので、オペレーターの指示に従って進めていきます。

名前のフルネーム、最初に登録した暗証番号を伝えると家族割の申し込みができます。

くま

苗字・住所が同じなら電話からの申し込みができて楽ですね。

シカ

苗字・住所に相違がある場合は、郵送での申し込みになるのですね。離れて暮らす息子や娘がいる場合は、電話では申し込めませんね。

UQモバイルキャンペーン知識!UQスポット/UQ mobile取扱店でのお申込み方法

【同一姓・同一住所の場合の必要書類】

  • 親回線および追加される子回線の契約者のそれぞれの本人確認書類

【苗字・住所に相違がある場合の必要書類】

  • 親回線および追加される子回線の契約者のそれぞれの本人確認書類
  • ご家族であることがわかる書類(発行から3ヶ月以内のものに限る)

<家族を証明する書類>

  • 戸籍謄本
  • 住民票
  • 健康保険証
  • 遠隔地用健康保険証
  • 同性のパートナーシップを証明する書類

UQスポットとは

くま

電話より直接店舗に行って申し込みする方が良いという方は、家族それぞれの本人確認書類を持ってUQモバイル取扱店に行けばいいのですね。

シカ

家族全員の本人確認書類を持っていかなければなりませんね。結婚などで苗字が変わったり、自立で住所が違う場合は家族を証明する書類も必要ですね。

UQモバイルキャンペーン家族割適用条件

  • 親回線、子回線ともに「ぴったりプランS/M/L」または「おしゃべりプランS/M/L」にご加入いただいていること。
  • 「データ高速プラン」「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限プラン」「データ無制限+音声通話プラン」は対象になりません。

    お申込みいただく親回線、子回線すべて、「ぴったりプランS/M/L/おしゃべりプランS/M/L」のご契約であることが条件となります。

    通話定額プランのみがS・M・Lに関わらず対象になります。これらは最低契約期間が2年間と長く自動更新で解約手数料が無料になる期間も1カ月間と短く、月額料金も高いので家族割の対象となれるのです。

    ぴったりプランS、おしゃべりプランSであれば2年間の平均月額2,480円です。これだけの料金を支払うからこそ、家族割で月額500円割引しても大丈夫なのです。

  • 同一姓/同一住所の家族を対象とし、相違がある場合は家族であることを証明する書類を提出いただくこと。
  • 苗字が違ったり、一緒に住んでいない場合は、UQ側が家族かどうか判断しかねますので、家族であることを証明できる書類を用意する必要があります。

  • 「UQ家族割」にご契約可能な回線数は、親回線含め2回線から最大10回線となります。
  • 最大10回線までです。それ以上の人数分からは家族割の対象外となります。現実的に10人以上の家族はあまりないと思われますので、10回線までで殆どの家族が問題ないでしょう。

くま

家族全員が、通話定額プラン「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の契約が必須条件ですね。無料通話が付く分に料金が高くなるけど、電話が無料でできる時間も確保されるし、毎月500円割引されるし悪くないわね。

シカ

電話って、なんだかんだいって使うから、電話をかけた分だけ支払う「データ高速+音声通話プラン」より使い方次第ではお得になる可能性はありますね。

UQモバイルキャンペーン家族割の注意事項

  • 親回線1回線に対し、子回線は「最大9回線」までです
  • 同一姓・同一住所の家族を対象とします。相違がある場合は家族を証明する書類の提示が必要です。
  • 親回線、子回線共に、「ぴったりプラン/おしゃべりプラン」にご加入の個人名義の契約である
  • UQ家族割は申込完了の「翌月利用分」から適用になります
  • 親回線・子回線問わず、複数のUQ家族割グループを契約することは「できません」
  • 子回線が解約、もしくはUQ家族割のグループから外れた場合、前月利用分をもって割引を終了します
  • 親回線の解約時には、何らかの子回線を親回線に指定することが必要です
くま

子回線は9回線までと上限があるみたいね。でも家族10人を超えることはまずなさそうね。

シカ

親回線が1人いて家族割が受けられないのが残念ね。親回線の1人は何の恩恵も受けないけど、家族全員の料金平均で考えたら得は得なんだけどね。

UQモバイルキャンペーン知識!UQ購入サポート

UQ購入サポートは、対象機種の購入時に、UQモバイルが指定の料金プランのご利用をお約束いただくと、ご購入代金が最大21,600円割引となります。

正式には、UQコミュニケーションズ株式会社及びUQモバイル沖縄株式会社が指定するUQmobile取扱店にてUQが指定する機種を一括払いでご購入いただいたお客さまに、長期継続利用を条件として、UQが携帯電話本体代金の割引特典を付与するものです。

従来よりUQモバイルでは「端末購入アシスト」として端末の分割代金を機種ごとに決められた「マンスリー割」と併用し、購入時負担・月額支払を軽減するという形式で提供していました。

この端末購入アシストは2017年6月7日で受付終了になり、それに代わって適用されるのが2017年6月8日から始まったUQ購入サポートというわけです。

割引の性質としては、どちらもよく似ていますが、端末購入アシストが「500」~「2500」まで15種類に分かれていたのに対し、UQ購入サポートのほうがよりシンプルな料金体系に改善されたました。

単純に端末の代金を割引するというのとは異なり、短期で解約すると違約金が発生するタイプの割引になります。違約金は、SIMの回線の違約金とは別に発生するので短期解約をすると高額な違約金となりますので、注意が必要です。

UQ購入サポートを適用することで購入時の代金負担は大幅に安くすることができるメリットがある一方で、プラン変更・短期解約をすると多額の請求が発生するなどの注意点も存在しますので割引適用条件をよく見てから契約の検討をしましょう。

UQ購入サポートとは?対象機種と実質価格

くま

UQ購入サポートは最大割引が21600円で、端末代金が4万とか6万円するから実質価格は2万から4万くらいの機種が多いみたいね。

シカ

マンスリー割みたいに実質108円にはならないみたいね。端末は108円といった破格で購入したい場合は、マンスリー割機種をおすすめしますね。

UQ購入サポート適用条件

  • UQが定める期間において指定店舗にて指定機種を一括払いでご購入いただくこと。
  • おしゃべりプランS、おしゃべりプランM、おしゃべりプランL、ぴったりプランS、ぴった
    りプランMまたはぴったりプランLなど「UQが定める指定プラン」のいずれかにご加入いただいていること。

UQ購入サポートの対象となる、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、2年契約の自動更新なので、UQ購入サポートを利用した場合は2年契約になってしまいます。

くま

マンスリー割対象機種は24回払いができるけど、UQ購入サポート対象機種は、端末割引が最大で21600円あるものの、端末一括支払いだから初月の料金請求が高くなるね。

シカ

端末は108円とかではなく、UQ購入サポート割引を使っても実質2万とか4万とかの機種ばかりだから負担は大きいかもね。もし、初月からそんなに支払うのは大変の場合はマンスリー割対象機種を購入しましょうね。

UQ購入サポート特典

一括払いでご購入いただいた指定機種の本体代金の一部を当社負担により割り引きます。

※機種によって割引金額は異なります。
※本サービスをご利用の場合、マンスリー割が適用されません。既にマンスリー割が適用されている場合、本サービスのお申込み月の前月末日をもってその割引適用を終了します。

くま

UQ購入サポートの極めつけは、端末本体代金の一部をUQモバイルが負担してくれるとのこと。残りの残金はこちらで負担することになるね。

シカ

UQ購入サポートを適用する条件も、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の契約が必要みたいね。端末は一括で支払いローンはないものの、最低利用期間は2年となるから、その期間は乗り換え解約できなくなるね。

UQ購入サポート解除料

UQ購入サポートお申込み月を1ヶ月目として12ヶ月以内(暦月単位)に、指定プラン(おしゃべりプランM、おしゃべりプランL、ぴったりプランM、またはぴったりプランLに限ります。)以外の料金プランへの変更、UQ mobile契約の解除または端末購入を伴う機種変更もしくは端末増設のいずれかの事象が発生した場合、以下に定めるUQ購入サポート解除料をお支払いいただきます。

経過月数UQ購入サポートの割引額が21600円の場合UQ購入サポートの割引額が10800円の場合UQ購入サポートの割引額が5400円の場合
1ヶ月目21600円10800円5400円
2ヶ月目20700円10350円5175円
3ヶ月目19800円9900円4950円
4ヶ月目18900円9450円4725円
5ヶ月目18000円9000円4500円
6ヶ月目17100円8550円4275円
7ヶ月目16200円8100円4050円
8ヶ月目15300円7650円3825円
9ヶ月目14400円7200円3600円
10ヶ月目13500円6750円3375円
11ヶ月目12600円6300円3150円
12ヶ月目11700円5850円2975円
くま

割引解除料とは別の契約解除料も必要になるから注意ね。「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は最低利用期間が2年であるため、同期間中に回線を解約した場合は解除料とは別途短期違約金(9500円)が発生するみたいね。

シカ

1年間使い切って解約した場合は、契約解除料9500円だけで済むのね。UQ購入サポートを適用した場合は、最初の1年間に解約すると、割引き解除料と契約解除料でお金がかかりますね。

UQ購入サポートの対象機種と割引後の機種代金

機種定価SプランMプラン、Lプラン
HUAWEI nova41018円30218円19418円
ZenFone 3 Ultra64548円53784円42984円
ZenFone 3 Deluxe60264円49464円38664円
Alcatel IDOL 439744円28944円18144円
Alcatel SHINE LITE23544円12744円1944円
arrows M0341904円31104円20304円
ZenFone 461344円50544円39744円
ZenFone 4 Selfie Pro46224円35424円24624円
くま

UQ購入サポートの最大割引が21600円だから、端末代金が極端に安くなるということはなさそうね。

シカ

本当に欲しい機種であれば、少しでも割引があるのは有難いですけどね。端末に拘りがない方は、マンスリー割対象機種の方が大幅な割引は期待できるね。

UQモバイルキャンペーン知識!イチキュッパ割

イチキュッパ割は2016年6月1日以降お申込みいただいたお客さまが対象となりました。

イチキュッパ割とは、ご利用開始月から13ヶ月目まで、おしゃべりプラン/ぴったりプランのS・M・Lの月額基本料金から1,000円割引するキャンペーンです。

イチキュッパ割は、対象条件を満たす場合、つまり「おしゃべりプラン/ぴったりプランのS・M・L」を契約するだけで自動的に適用となります。別途のお申し込みは不要です。

対象プランの契約だけで、無条件でイチキュッパ割は適用されて1年間は月額1000円割引されます。新規契約、MNP乗り換えに関わらず対象プランに契約すればイチキュッパ割の対象となります。

なお、「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限+音声通話プラン」から「おしゃべりプラン/ぴったりプランのS・M・L」にプラン変更した場合は、その変更が適用となった月から12ヶ月間となります。

イチキュッパ割は、月途中でのご契約や解除された場合、日割りを適用いたします。

イチキュッパ割という呼び方の由来は、おしゃべり/ぴったりプランSが月額3,980円のところ最初の1年間は月額1,980円で使えることを指しています。

「月額1980円」「イチキュッパ」と呼んで「月額1980円」で利用できることを強調しています。厳密には、プランMは月額2980円、プランLは3980円となります。

このイチキュッパ割は、無料通話付プランの月額料金を最初の1年間だけは安く利用でき、無料通話がついていない「データ高速+音声通話プラン」月額1,980円と300円差で利用できるメリットがあります。

1年間限定の割引サービスですので、2年目以降長期では優遇はされませんので、2年サイクルで解約⇒新規契約を繰り返すことで、2年単位で最初の1年間はイチキュッパ割で安く利用することができます。

スマトク割1,000円割引との併用も可能で、最初の1年間は併用で足して2,000円割引になります。

「イチキュッパ割」「スマトク割」とは?

くま

イチキュッパ割って結局は最初の1年間だけ1000円割引になるってことよね。2年目以降は1000円割引が外れるから、2年目以降の月額料金も想定して契約しないと値上げした時に損した気分になりますね。

シカ

Sプランを2年単位で使うなら、月額1980円×24ヶ月、月額2980円×24ヶ月で平均月額2480円ですね。家族割を使えば更に500円割引で平均月額1980円で使えると考えることができますね。これはあくまでも2年で解約した場合ですが。

  • おしゃべり/ぴったりプランSが月額3,980円のところ最初の1年間は月額1,980円
  • おしゃべり/ぴったりプランMが月額4,980円のところ最初の1年間は月額2,980円
  • おしゃべり/ぴったりプランSが月額5,980円のところ最初の1年間は月額4,980円

おしゃべりプラン/ぴったりプランのS・M・Lを契約して頂くだけで、イチキュッパ割は適用されて1年間だけ毎月1000円割引されます。

1年間の期間限定割引となりますので、2年目以降はスマトク割1000円割引のみとなり、事実上1000円月額料金がアップします。

  • おしゃべり/ぴったりプランSが月額3,980円のところ2年目以降は月額2,980円
  • おしゃべり/ぴったりプランMが月額4,980円のところ2年目以降は月額3,980円
  • おしゃべり/ぴったりプランSが月額5,980円のところ2年目以降は月額4,980円

スマトク割は2年目までの期間限定となります。3年目以降は、長期割引と名前を変えて1000円割引は継続します。事実上、3年目以降も永遠と1000円割引は継続します。

くま

スマトク割1000円割引も2年間限定みたいだけど、3年目以降も名前を「長期利用割引」に変えて1000円割引は継続するみたいね。

シカ

イチキュッパ割は最初の1年ポッキリで終わるけど、スマトク割は3年目以降に名前を変えて継続するなら、問題ないね。

UQモバイルキャンペーン!DIGNO® Phoneメール無料

DIGNO® Phoneを新品にてUQ販売店でご購入・ご利用いただだき、以下条件にあてはまるお客様に対し、2017年7月以降のご利用分よりメールサービス(200円/月)を無料でご提供致します。

メールサービスとは、「○○○○@uqmobile.jp」のUQモバイルメールアドレスのことです。こちらはキャリアメールとなっておりますので、迷惑メールには入りません。

UQモバイルでキャリアメールを使う場合は、オプション扱いとなり本来は月額200円が別途かかりますが、DIGNO® Phoneメール無料キャンペーンを適用で、月額200円が無料となります。

UQモバイルのメールアドレス取得設定変更方法

UQモバイルキャンペーン!DIGNO® Phoneメール無料適用条件

  • ぴったりプランS/M/LもしくはおしゃべりプランS/M/Lにご契約された方
  • 機種変更など該当機種以外を追加で購入された場合は、ご購入された月で本キャンペーンを終了いたします。
  • メールサービスをお申込みいただいた方

既に「DIGNO® Phone」をご購入・ご利用中のお客様も上記条件に当てはまる場合には本キャンペーンの対象となります。

期間は2017年7月ご利用分からとなります、終了時期は別途UQモバイル公式ホームページ等でお知らせいたします。

対象条件を満たす場合、自動的に適用となります。(別途のお申し込みは不要です。)

くま

DIGNO® Phoneだけは、なぜかメールが無料になるね。

シカ

本当に欲しい機種であれば200円が無料になってラッキーですね。そんなに欲しくないなら200円程度が無料になるだけだから選ぶ意味はありませんね。

UQモバイルキャンペーン!データ増量

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」にご加入いただいたお客様を対象に、ご利用開始月から最大25ヶ月間、契約プランの最大2倍のデータ容量をご利用いただける「データ増量キャンペーン」を実施しています。

最大2年間高速データ通信容量が最大2倍になるというもので、課金開始日を含む月を1ヶ月目として最大25ヶ月間、データチャージ料金から、ご契約の料金プランに応じた額を割引します。

データチャージを500MB(500円)および100MB(200円)でご購入いただいた総額から、おしゃべりプランS・ぴったりプランSの場合は最大1,000円分、おしゃべりプランM・ぴったりプランMの場合は最大3,000円分、おしゃべりプランL・ぴったりプランLの場合は最大7,000円分を割引します。

チャージしたデータ容量の有効期間は90日間となります。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、契約から2年間はデータ容量が2倍となっており、Sプランが1GBのところ2GBに増量され、Mプランが3GBのところ6GBに増量され、Lプランが7GBのところ14GBに増量されます。

データ増量キャンペーン自体は、2年間限定のサービスですので3年目以降は、Sプラン1GB、Mプラン3GB、Lプラン7GBに戻ります。

また、2017年3月1日からau(au系のMVNO含む)からMNPでご契約された場合でも、「データ増量キャンペーン」の対象となります。それ以前は、au(au系のMVNO含む)からUQモバイルに乗り換えてもデータ増量キャンペーンの対象外でしたが、今は改正され、キャンペーン対象となります。

つまり、ドコモ、ソフトバンク、au、全ての格安SIMなどどこからUQモバイルに乗り換えても2年間はデータ容量が2倍となります。新規契約も勿論に対象となります。

ただし、2年間限定のキャンペーンですので、3年目以降はデータ増量が外れて、Sプランであれば月間1GBと少なくなります。Mプランであれば月間3GBと「データ高速+音声通話プラン」3GBと同じ容量になってしまいます。

くま

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、2年間限定でデータ容量が2倍になるね。3年目以降はデータ容量が半減するみたいで、Sプランなら2GBが1GBになりネットがあまりできなくなるね。

シカ

3年目からは「データ高速+音声通話プラン」にプラン変更すればデータ容量は3GBに増えて月額1680円で済むよ。Sプランの3年目は月額2980円だから半分近くまで下げられるね。

2年目以降の「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」は、月額3980円ですから、「データ高速+音声通話プラン」の月額1680円より、遥に高い料金です。無料通話がついているものの、「ぴったりプランM」に至っては無料通話時間が3年目からは60分となります。

60分の無料通話時間に、データ高速+音声通話プランとの差額2300円を支払うことになります。通話料は20円/30秒ですので、60分話して2400円です。すると100円しか差がありません。

仮に60分通話しても100円しか、3年目以降はデータ高速+音声通話プランと差が見いだせなくなるのです。

「おしゃべりプラン」に至っては、5分以内何度でも無料ですので、5分以内の通話を総合して60分以上を使えば、データ高速+音声通話プランよりお得になってきます。

60分÷5分=12回

5分以内の通話を12回以上を最低でもしないと、3年目以降はデータ高速+音声通話プランよりもお得にならない計算となります。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は2年間は特典がついてお得に使えますが3年目以降は特典が外れますので、乗り換え、もしくは「データ高速+音声通話プラン」にプラン変更するのが賢い選択でしょう。

「データ高速+音声通話プラン」は無料通話がありませんので、電話を沢山引き続ぎ使いたい場合は向かないプランですので、その場合は一旦解約して新規で「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を再契約するのもありです。

ただし、電話番号は一度解約するので別の番号になってしまいます。電話番号を変えても問題ない人は解約⇒再契約という選択もありでしょう。

くま

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は2年間は特典で優遇されてお得なんだけど、3年目以降は特典が消えるから継続する意味を考えてしまいますね。

シカ

2年で解約して新規で入り直すとまた特典を受けられるんだけど、電話番号が変わるんだよね。電話番号が変わっても大丈夫な場合は、解約して新規契約した方が間違いなく得策ね。

UQモバイルキャンペーン知識!最低利用期間

プラン月額料金最低利用期間
データ高速プラン980円なし
データ高速+音声通話プラン1,680円1年間
データ無制限プラン1,980円なし
データ無制限+音声通話プラン2,680円1年間
おしゃべりプランS2,980円(1年間は1,980円)2年間(自動更新)
おしゃべりプランM3,980円(1年間は2,980円)2年間(自動更新)
おしゃべりプランL5,980円(1年間は4,980円)2年間(自動更新)
ぴったりプランS2,980円(1年間は1,980円)2年間(自動更新)
ぴったりプランM3,980円(1年間は2,980円)2年間(自動更新)
ぴったりプランL5,980円(1年間は4,980円)2年間(自動更新)

UQモバイルには、「データ高速プラン」「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限プラン」「データ無制限+音声通話プラン」「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」と大まかに6つのプランが存在しています。

このうち、「データ高速プラン」「データ無制限プラン」の音声通話なしのプランは最低利用期間がありませんので、いつ解約しても無料で解約することができます。

「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限+音声通話プラン」など音声通話付のプランは、利用開始日から12ヶ月間の最低利用期間があります。これは、契約から1年以内に解約した場合は違約金として9500円が発生するといったものです。

12ヶ月の最低利用期間があるものの、契約から12ヶ月を過ぎてしまえば、あとはいつ解約しても解約手数料は無料です。自動更新はありませんので、1年ポッキリ使えば最低利用期間の縛りからは開放されます。

「ぴったりプラン」、「おしゃべりプラン」は、2年間の契約期間があります。契約期間は課金開始日を含む月を1ヶ月目として、25ヵ月目の月末までを契約期間とします。(25ヵ月目を「契約満了月」、翌月を「更新月」といいます)。

更新月に解約のお申し出がない場合、更に24ヶ月間の契約として自動更新となります。

最低利用期間内に解約される場合、または更新月以外にご解約される場合は、契約解除料9,500円(税抜)が掛かります。

図表のように、「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」は2年ごとに解約が無料でできる更新月は1カ月間しか猶予がありません。2年単位で契約が区切られており、2年経過すると1カ月間は更新月となり、その1ヶ月の間に解約する分には解約手数料が無料となります。

しかしながら、その更新月1ヶ月を過ぎてしまうと、また2年契約が更新されて、その2年間に解約をすると解約手数料9500円が発生してしまいます。

最低利用期間は2年ポッキリではなく、2年自動更新となっており、2年サイクルの最低利用期間が永遠に続くということです。

2年経過して、いつ解約しても無料とはならない為、乗り換えをしたい時の無料で解約できる月は2年に一度ある更新月1ヶ月間と限られているので、乗り換えの自由度は低いと言えるでしょう。

解約金負担と解約方法は?

くま

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は最低利用期間が2年な上に、2年経過しても自動更新で、また次の2年間が最低利用期間となるサイクルとなっているのが厄介ね。

シカ

2年に1回は更新月1カ月間あるから、その期間内に解約は無料だから、更新月がいつかは把握する必要があるね。

UQモバイルキャンペーン知識!データ高速プラン

データ高速プランは、無料通話が付きませんが、受信最大225Mbpsの高速通信で月間3GBのネットが使えます。通信速度に関しては、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」と同じ速度となっており差はありません。

電話を使わない、或いは電話を使っても1ヶ月に2~3回程度で通話時間も短いという人に向いています。無料通話が付かない分に、月額料金も1680円と安くなっております。

「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」であれば、無料通話が付いていますが、1年目がイチキュッパ割とスマトク割で月額1980円で300円データ高速プランより高くなります。

2年目以降に至っては、スマトク割だけとなり月額2980円ですので1300円の差額が生まれます。1300円分の通話を使うには、20円/30秒と考えて計算すると

1300円÷20円/30秒=65
65×30秒=1950秒
1950秒÷60秒=32分30秒

32分30秒以上を1カ月間に通話しないと、お得感がないということになります。1300円の差額は、月間通話時間32分30秒が基準となります。このラインよりも電話を使うのであれば、「ぴったりプランS」を契約する意味が出てくるでしょう。

「おしゃべりプランS」に至っては、5分以内の通話は何度でも無料となっていますので、5分通話を7回以上を使えば32分30秒のラインをクリアしてくるでしょう。

しかしながら、「ぴったりプランS」は最初の2年間は増量キャンペーンで通話時間が2倍の60分付与されますが、3年目以降は30分に減りますので、3年目以降も使う場合は、お得感が極端に少なくなります。

30分を丸々使ったとしても、通常で掛かる通話料は30分で1200円です。「データ高速+音声通話プラン」月額1680円と「ぴったりプランS」2年目以降の月額2980円は1300円の差がありますので、仮に無料通話を30分使い切っても1300円の差額が生まれているので1200円分の無料通話のメリットはなくなります。

つまり、「ぴったりプラン」は3年目以降は通話時間が半分に減りますので、2年で乗り換えなり、「データ高速+音声通話プラン」にプラン変更なりするのが賢い選択とも言えます。

「データ高速+音声通話プラン」は、通話料は使った分だけ支払う形式ですので、仮に月間20分の通話で済めば通話料800円ですので、月額1680円+通話料800円=月額2480円となります。

これが、「おしゃべりプランS」であれば月額2980円は固定ですので、仮に通話時間が月間20分であっても月額2980円は支払わなければなりません。

そういう意味では、「データ高速+音声通話プラン」は融通が利くようになっております。

くま

1ヶ月に32分30秒を通話しないと、「ぴったりプランS」を契約する意味が出てきませんね。通話を使わないなら、「データ高速+音声通話プラン」で十分ですね。

シカ

しかしながら、通話定額プランにしかないメリットがあって、マンスリー割で端末が実質108円で購入できたり、家族割が適用されたりと、総合的に考える必要はありそうね。

また、データ高速プランは月間3GBがずっと変わりません。それに対して、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」はデータ増量キャンペーンで契約から最初の2年間は2倍データ容量が付与されるものの3年目以降はデータ増量キャンペーンが外れて半分に減ります。

「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」に至っては、「データ高速+音声通話プラン」と比較して1年目は300円差2年目以降は1300円差でありながら、月間データ容量が2年間は2倍でも2GBと「データ高速+音声通話プラン」の3GBより1GB少なくなっております。

また、データ増量キャンペーンが外れる3年目以降は1GBとなり「データ高速+音声通話プラン」3GBとは3倍の差が生じてしまいます。

通話定額プランは、無料通話がつくメリットはあり通話料を安く抑えられるメリットはありますが、データ容量面は一番安いSプランですとデータ増量キャンペーンでも2GBと少ないのが欠点です。

「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」を選択すれば、データ増量キャンペーンで6GBと増えてそれなりにデータ容量が増えますが、1年目が月額2980円、2年目以降が月額3980円と少々支払いが大きくなります。

くま

データ高速プランは、データ容量が3GBとそこそこあるので、それなりにネットを利用できそうね。しかも、通話定額プランのように、データ増量とかはないから3年目以降も3GBで変わらないから安心ね。

シカ

データ容量重視で考えると3GBもついて月額1680円のデータ高速プランは魅力的ね。通話定額プランSは、無料通話がつくけど2GBとデータ高速プランより1GB少ないから通信容量に関しては微妙なところね。

データ高速プランは、音声通話なしとありに分かれており、音声通話なしが「データ高速プラン」で月額980円とUQモバイルが打ち出しているプランとしては最安値で利用することができます。また、音声通話なしになれば最低利用期間もなくなり、いつ解約しても無料です。

音声通話ありは、「データ高速+音声通話プラン」と呼ばれます。電話がつくだけで月額700円上がります。また最低利用期間が1年間と定められており、1年以内に解約すると解約手数料9500円が掛かりますので注意が必要です。

それでも。通話定額プランの最低利用期間2年といった長い期間ではありませんし、自動更新もありませんので1年ポッキリ使えば、あとはいつ解約しても解約手数料は無料となります。

データ高速プラン評価

くま

データ高速+音声通話プランは、1年の最低利用期間はあるけど、1年間使ってしまえば、あとはいつ解約しても無料だから安心ね。

シカ

通話定額プランは最低利用期間が2年と長い上に、自動更新だから、2年で終わらないんですよね。もちろん、2年ごとに更新月1ヶ月あるけど、いつでも解約できる自由度はないですね。

UQモバイルキャンペーン知識!データ無制限プラン

データ無制限プランとはデータ通信が使い放題で、どれだけネットを使っても大丈夫なプランです。その代わり低速通信となっており最大通信速度500kbpsです。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」「データ高速プラン」が受信最大225Mbpsと高速通信に対して極端に速度が劣ります。

UQモバイルには、データ消費しない節約モードというサービスがありますが、節約モードに切替えた時の速度は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の場合は送受信最大300Kbps、「データ高速プラン」の場合は送受信最大200Kbpsとなっており、データ無制限プランはそれよりも少し速い最大通信速度500kbpsですので、いかに遅いのかが分かります。

データ無制限プランはどんな人に向いているのかと言いますと、低画質でも良いから長時間動画を視聴したり、音楽を毎日のようにストリーミング再生したりなど、通信速度を必要としないネットを長時間使う予定がある人に適しています。

データ無制限プランの最大の弱点は高速通信が行えない点です。SNSやニュースの画像表示、高画質動画の視聴などは向きませんので、ネットサーフィンも文字中心の記事しか快適に閲覧することができません。

大抵の人は、ネットを使うなら、ニュースでもSNSでも画像表示が遅いと不便でしょうし、youtube動画だって粗い低画質では見たくないはずです。だからこそ殆どの人は、月間のデータ容量が定められていても高速通信プランを選択します。

データ無制限プランの通信速度評判

くま

データ無制限プランと聞いて、高速通信が使い放題かと一瞬思ったけど、低速通信が使い放題なのですね。500kbpsの速度ですと、高画質動画は視聴できない、ダウンロードは遅い、画像表示は遅いなど、ネット利用にはストレスが溜まりそうですね。

シカ

高速通信を求めるなら、データ無制限は向きませんね。低速通信の利用でも問題なく、ネットを沢山使いたい人に向いていますね。高速通信をそれなりの容量で楽しみたいなら、通話定額プランのMなら6GB、Lなら14GBが月間で付与されるよ。

UQモバイルキャンペーン知識!おしゃべりプラン

「おしゃべりプラン」は、2017年2月22日より提供を開始したUQモバイルの中でも最も新しいプランとなります。

「おしゃべりプラン」の最大の特徴は1回5分以内の国内通話であれば何回でもかけ放題でご利用いただける点です。これは、5分以内の短い通話を月に何回も繰り返す人にとっては重宝します。

「おしゃべりプラン」の1回5分以内の国内通話何度でも無料というのは、ワイモバイルのスマホプランにある1回10分以内の国内通話は何度でも無料強く意識しており、UQモバイルのライバルである同じサブブランドのワイモバイルへの対抗意識が垣間見えます。

1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき30秒ごとに20円の通話料が別途かかりますので、5分以内に通話が終了するようにコントロールする必要はあります。

5分以内は無料ですので、10分話したい場合は、5分で一度通話を切って、またかけ直して5分話すことで合計10分を無料で話すことができます。仮に5分超過して更に5分間通話した場合は5分間分の通話料200円が発生します。

一度5分で切って、再度かけ直すというひと手間を加えることで200円の通話料を支払わなくて済みます。5分以内というのは、意外と短い時間でありますので、一度切ってかけ直すなどの工夫が必要になる場面はあるでしょう。

「おしゃべりプラン」が向かない人は、1回の通話時間が長い人です。20分や30分を当たり前のように話す場合は、5分を余裕で超過してしまい通話料が加算されてしまい月額料金が高くなりますので、毎月固定の無料通話がつく「ぴったりプラン」が向いているでしょう。

ただし、月間でどれくらいの時間を話すかの見通しは立てておく必要があります。S/M/Lとそれぞれ無料通話時間は異なりますので、月間で通話する時間に見合ったプランを選択するのが望ましいです。

また、5分以内の通話を月に5回とか少ない回数しか使わない人は無料通話がついて高くなっている月額料金の元が取れないのでおすすめできません。

「データ高速+音声通話プラン」が月額1680円です。「おしゃべりプランS」は2年目以降は月額2980円します。差額1300円となるわけですが、月に1300円分の通話を使わないと、通話定額プランを選ぶメリットが少なくなります。

1300円というと、5分以内の通話を最低でも7回以上は使わないと元が取れませんので、月間7回以上5分以内の通話をするかどうかが、「おしゃべりプラン」を選ぶかどうかの基準となってきます。

もし、7回未満の場合は、使った分だけ30秒20円単位で通話料を支払う「データ高速+音声通話プラン」の方が最適とも言えるでしょう。

「おしゃべりプランS/M/L」「 ぴったりプランS/M/L」評判口コミ

くま

おしゃべりプランが良心的だと思うのは、S・M・Lとそれぞれの月額料金は異なるけど「5分以内の通話は何度でも無料」という条件は変わらないところね。勿論、データ通信容量は異なるけど、「ぴったりプラン」なんかは無料通話時間も異なるわけで、SでもMでもLでも無料通話条件が変わらない「おしゃべりプラン」は高く評価したいね。

シカ

5分以内は何度でも無料っていうけど、実際は10分使いたいことが多いから、「ぴったりプラン」と迷う面があるね。でも、5分で一回切って、またかけ直して合計10分にして通話を無料にする方法を使えば「おしゃべりプラン」も悪くないね。

UQモバイルキャンペーン知識!ぴったりプラン

ぴったりプランは、無料通話がついています。無料通話時間は、S/M/Lとそれぞれ異なります。

ぴったりプランSでは2,400円/月、ぴったりプランMでは4,800円/月、ぴったりプランLでは7,200円/月分の無料通話をご利用いただけます。

これは、30秒20円計算です。

Sプランであれば、2400円÷20円/30秒=120回
30秒の通話が120回分あるということです。

30秒×120回=3600秒
3600秒÷60秒(1分)=60分

つまり、Sプランは2400円分の無料通話=60分の無料通話がついてくるということです。

2016年7月1日(金)より、新規契約またはMNPで「ぴったりプラン」にご加入いただいたお客様を対象に、ご利用開始月から25ヶ月間、国内無料通話を2倍に増量にしています。

本来は、Sプラン30分/月、Mプラン60分/月、Lプラン90分/月と無料通話時間は定められています。それを契約から2年間は2倍の通話時間としているのです。

ぴったりプランは契約から2年間は、無料通話が2倍となり、無料通話分を最大限まで利用する人にとっては、お得なプランとなりますが、3年目以降は無料通話時間が1/2と極端に減りますので、お得度は急降下します。

その為、データ高速+音声通話プランにプラン変更や他社への乗り換えなどをした方がお得になったりします。或いは、電話番号変えても良いなら解約して新規で、「ぴったりプラン」を新規契約するのも良いでしょう。

そうすれば、また2年間は通話時間が2倍となります。

ぴったりプランが向いているのは、1回の通話時間が長い人です。30分くらいは平気で話してしまう場合は、5分以内は何度でも無料の「おしゃべりプラン」は向かず、固定の無料通話時間がついている「ぴったりプラン」が向いています。

ただ、「ぴったりプラン」は、無料通話時間の上限に定めがあります。Sプランであれば最初の2年間は60分の無料通話がつくわけですが、30分の通話を2回使えば、60分を超過した通話からは30秒20円単位で通話料が掛かってしまいます。

月にどれくらい通話をするのかを見極めた上で、自分の使い方に合ったプランを選択する必要があります。例えば、30分を4回使うのであれば、合計で120分ですので、最初の2年間は120分の無料通話がつく「ぴったりプランM」が向いていることでしょう。

30分を5回使う場合は150分となりますが、プランLを選択すると、プランMよりも月額2000円高くなります。Lプランは180分の無料通話がついており、150分では30分余ってしまいます。

その場合は、30分は超過分として通話料を支払うという手もあります。

30分(1800秒)÷30秒/20円=60回
20円×60回=1200円

プランM月額2980円+通話料1200円=月額4180円

これはプランLを選択したら、月額4980円ですので、800円安い計算となります。

この様に、通話時間とかみ合わせながら、どのプランを選択するのが最低限の料金で抑えられるのかを慎重に考える必要があります。

SIMのみ契約の通話・月額料金

くま

ぴったりプランは、月間無料通話時間が固定なのね。おしゃべりプランみたいに5分以内ってわけじゃないから、20分とか30分を気軽に話すことができるね。

シカ

Sプランだと月間60分だから、30分の通話は月に2回しかできないことになるね。おしゃべりプランは5分以内と確かに短いけど、何度でもかけ放題ではあるから、合計無料通話時間は計り知れないものがあるね。

UQモバイルキャンペーン知識!UQモバイルとauが密接な関係の理由

UQモバイルを運営するUQコミュニケーションズ株式会社の親会社はau(KDDI株式会社)です。

KDDIのMVNOとなり、UQコミュニケーションズはスマートフォン向け通信事業「UQ mobile」に力を入れています。KDDIのグループ企業ながら、従来KDDIとはある程度距離を取り続けてきたUQコミュニケーションズが、最近では家電量販店でauと協力し、UQ mobileの販売を強化するなど、KDDIとの一体的な取り組みを進めるようになりました。

UQコミュニケーションズといえば、WiMAX/WiMAX 2+方式を用いた、Wi-Fiルーターによるデータ通信サービス「UQ WiMAX」を提供する会社として知られていますが、最近力を入れているのが「UQ mobile」です。

最近増えているMVNO各社と基本的に同じ立ち位置ではありますが、UQコミュニケーションズはKDDIのグループ企業であることから、多くのMVNOが用いているNTTドコモの回線ではなく、KDDIの回線のみを使用しているのが最大の特徴です。

UQ mobileの事業を拡大するべく施策として、家電量販店の販売でauと連携を打ち出し、UQ mobileを取り扱う家電量販店を1000店に拡大しました。

UQモバイルがauと連携できたのは、UQコミュニケーションズはKDDIのグループ会社で、同社の元社長である田中孝司氏が現在KDDIの社長を務めていたりなどが大きいです。

実際、auのスマートフォンでWiMAX 2+による通信が利用できるようにしていたりするなど、さまざまな面で協力関係にあります。

KDDIは元々、現在のようなSIM単体で格安なサービスを提供するMVNOに向けた取り組みには消極的であり、かつてはセコムの「ココセコム」のように、事業者と密に協力し、端末とサービスを一体にした形でのMVNOのみを許可していた。

その理由は、安価なMVNOが台頭することでユーザーがそちらに流れ、auとしてはキャリアとしての売り上げが低下してしまうのを大きく懸念していたからです。

しかし、NTTドコモがMVNOを積極展開する方向に舵を切ったことで、NTTドコモ系のMVNOにユーザーが流出する危惧が高まってきたことから、KDDIもMVNOへの取り組みを積極化しはじめたのです。

その第1弾となったのが2014年6月にサービスを開始したケイ・オプティコムの「mineo」です。しかしながら、mineoがサービスを開始した直後の同年9月に、アップルがiPhoneなどに向けて提供した「iOS 8」で、auのMVNOのSIMが利用できないという問題に直面しました。

2014年12月にKDDIが子会社「KDDIバリューイネーブラー」を設立し、自らMVNOを展開するという取り組みでありました。この際、KDDIバリューイネーブラーはUQコミュニケーションズの「UQ」ブランドを借りて「UQ mobile」としてサービスを開始しているが、その時点では特段、両社が協力しての取り組みを進めているわけではありませんでした。

UQ mobileは元々KDDIの子会社が、auのMVNOとなって展開していたサービスであり、当初はブランド以外で、UQコミュニケーションズとの協力は特にしていなかったのです。

2015年6月より、同じUQブランドを用いたUQコミュニケーションズと、量販店の店頭で営業協力をするというものを打ち出し、WiMAX端末を購入する人などに、UQ mobileを紹介するなどの取り組みを進めたのだが、そこでも大きな成果が得られませんでした。

その結果、同年10月に両社が合併し、一体でUQ mobileのビジネスを進めることとなりました。

こうした経緯から、UQ mobileはKDDIが急拡大するMVNOに対抗し、低価格を求める層を押さえるための受け皿となるべく設立されたものの、苦戦が続いていたことが分かります。

そこでKDDIが積極的に介入し、UQコミュニケーションズとの合併や、ぴったりプランの提供、そしてauとの販売連携など、大幅なテコ入れを進めてきました。

もう1つ、KDDIとUQコミュニケーションズが関係を強化するに至ったのには、ワイモバイルの存在も大きいです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして2014年8月より展開しているサービスですが、月額2,980円で1GBの高速データ通信と、10分間の無料通話が何度でもできる「スマホプランS」や、iPhoneの提供などが注目され、急速に人気を集めていました。

そして、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」などのサービス内容は非常に似ており、UQ mobileはワイモバイルを非常に強く意識した戦略をとっていることが分かります。

UQコミュニケーションズはUQ mobileで、大手キャリアともMVNOとも異なる「第3極」を目指すとしているが、それはまさにワイモバイルが現在獲得しているポジションでもあります。

それだけにUQ mobileは今後、auのサブブランドに近い位置付けとなり、販売面を中心としてKDDIグループ同士での協力をより密にしていくものでしょう。

UQ mobileが提供している契約開始1年間は毎月1000円割引となる「イチキュッパ割」も、内容やネーミング共に、ワイモバイルが現在展開している「ワンキュッパ割」を強く意識したものといえます。

UQモバイルとau(KDDI)の関係

くま

親会社のauとしてみたら、子会社のUQモバイルの顧客獲得はグループ全体での利益に繋がると考えるよね。最近は、ドコモの格安SIMにauも押されていたから、UQモバイルをサブブランドと位置付けて力を入れざる得ないね。

シカ

大手キャリアは月々の維持費が高いということで、国民は今、安さに走る傾向にあるから、どうしても格安SINに流れていくよね。その格安SIMの中での競争でUQモバイルが競り勝っていくためには、auの力は大事なものになってくるね。

UQモバイルキャンペーン知識!UQモバイルとキャリアを速度比較

単位MbpsUQモバイルドコモauソフトバンク
0時台37.71
20.3940.0940.01
1時台37.4922.1238.7941.64
2時台44.5326.0938.0850.24
3時台44.5226.9534.3950.20
4時台45.6218.1635.7151.17
5時台46.5031.7240.4544.66
6時台41.7420.4431.4459.13
7時台37.9730.8541.7738.93
8時台33.9034.9630.5235.58
9時台37.8924.7231.9638.21
10時台42.6820.0933.0737.58
11時台41.7923.5228.5537.25
12時台31.1128.4630.3243.04
13時台41.6427.2429.5142.90
14時台43.1624.7325.7143.88
15時台34.3524.9525.9050.24
16時台35.3919.6531.8329.81
17時台34.0423.3929.7644.70
18時台34.5320.0233.9551.52
19時台33.8430.9031.0442.89
20時台37.0825.1834.5649.48
21時台35.6618.2243.6848.69
22時台26.9221.6434.6549.31
23時台25.4721.6524.9234.87

UQモバイルはどの時間帯でも安定していて高速通信が行えていることが分かります。

ドコモ、au、ソフトバンクなどと比較しても全く引けを取らない通信速度となっており、時間帯によってはキャリアに勝っているところもあります。

これは、UQモバイルが通信の品質に関してはストイックな姿勢を持っていることが伺えます。

実際、UQモバイルとしては通信はユニバーサルクオリティでなくてはいけないと思っているそうで、たとえば、昼間に通信速度が遅いというのは、イロハのイができていないとしています。

どんなにコストがかかっても、その品質を落としてはならないという理念を持っており、そういう基礎部分は、通信を提供する会社である以上、真摯に取り組んでいます。

UQ mobileは、混雑時の速度も速いと評判なのは、UQの方針として(帯域増強を)やっているからです。通信とはそういうもので、信念として取り組んでいます。

逆に、速すぎるというMVNOからの声も聞こえておりますが、auより速くなることはないUQは明言しています。

またUQモバイルは、常にお客様のニーズに即しているかどうかを重要視している会社です。市場調査、店頭でのお客様の声、ブログやツイッターなどに書かれているご意見を集めてニーズを分析し、それにこたえられるサービスと料金を出しています。

UQモバイルがサービスを提供するための設備は、「ネットワーク」「コア設備」「情報システム」の3つに分けられます。ネットワーク設備はスマホと通信する基地局と、基地局から我々のコア設備まで音声やデータを送る回線で、これはMVNOとしてauの設備をKDDIから借りています。

コア設備は弊社が運用しており、お客様ごとのデータ通信量の制御や、節約モード・高速モードの切り替えを行っています。

情報システムはお客様ごとの料金やプランの管理、加入手続きなどを扱う一連の流れを扱います。これらを組み合わせて、提供プランをつくっています。

UQモバイルとLINEモバイル比較

UQモバイルと楽天モバイル比較

UQモバイルとワイモバイル速度比較

くま

UQモバイルって月額料金が安いから、通信速度はそれに比例して遅くなるのではないかという先入観を持っていたけど、実際は大手キャリアにも引けを取らない速度を保っているから驚きですね。

シカ

料金が安くて速いなんて最高ではありませんか。UQモバイルを選択しない理由がなくなりましたね。UQモバイルを実際使って思ったのは、大手キャリアと全く変わらないですね。なんで今まで高い料金支払って大手キャリアにしていたのだろうと思うくらいにUQモバイルの通信品質が良くて度肝を抜かれました。

UQモバイルキャンペーン知識!UQモバイル専売店の出店を急速に進める背景

ここまで順調に成長してきたUQ mobileではあるが、ライバルのワイモバイルに追いつくには課題がないわけではありません。

テレビCMで申し分のない認知度となっているものの、問題は契約に結びつけるためのタッチポイントが全国的にはまだまだ少ない現状があります。

現状は、ウェブ、電話、量販店、UQ スポットが柱となり、このうち、量販店での契約が最も多いです。しかし、量販店では気が引けるという人もいるとし、そのためにUQ スポットのようなUQモバイル専門店の拡大は至上命題となっています。

「UQスポット」は、専門スタッフが対面でスマートフォンサービス「UQ mobile」と高速モバイルデータ通信サービス「UQ WiMAX」をご提案させていただくUQの専門ショップです。

「UQスポット」では、お客さまにUQ mobile対応のスマートフォンやWiMAXルーターを実際に手に取ってお試しいただけるほか、専門スタッフから、端末、通信料金、サービスに関する説明を受けることができます。代替機の貸出や端末修理受付に対応します。

UQの良さを知ってもらうには、ユーザーのタッチポイントが重要と考えているようで、ショップの「UQスポット」は現在100店舗ほどあるが、これをどんどん全国に出店して増やす予定です。

現在は東京、大阪といった主要都市に出店が集中していますが、ゆくゆくは全国47都道府県に拡大する予定です。

UQモバイルキャンペーン店頭取扱店

くま

さすがに、大手キャリアみたいに各地域ごとに専門店舗を作ることは難しいかもしれないけど、それなりに店舗は作っていきそうね。

シカ

UQモバイルの知名度は上がったけど、地域密着という点においてはまだまだ穴がありそうね。今はネット契約と店舗契約に大きく分かれてるけど、店舗が拡大すれば店舗契約は更に伸びていきそうだね。

UQモバイルキャンペーン知識!UQ mobileが選ばれる理由

UQモバイルキャンペーン知識!無料通話もネットもコミコミ

UQモバイルの通話定額プラン「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」Sプランならば最初の1年間は月額1980円~利用することができます。

これは、最初の1年間はイチキュッパ割1000円割引スマトク割1000円割引併用して2000円割引できるからです。Sプランは月額3980円が基本料金となっているわけですが、2000円割引することにより、月額1980円となります。

月額1980円で無料通話がついて、2GBのデータ容量でネットが使えるなら安いというインパクトはありますが、あくまでも1年間限定ですので、2年目以降は、イチキュッパ割が外れて月額2980円になることも視野に入れなければなりません。

UQモバイルとしては、1年間限定でも月額1980円を打ち出すメリットは大きいです。UQモバイルに乗り換えを検討する人はまず月額料金が一番気がかりです。

例えば、無料通話とネットが使えて最低月額2980円~と打ち出していたら、それは安いという風には感じてもらえないでしょう。キャリアの6000円からすれば、安く感じるかもしれませんが、今は格安SIMの競争が過熱化しており、月額2000台で無料通話料とネットが使えるプランを出しているMVNOは沢山あります。

その中で、UQモバイルは月額1980円を看板として打ち出していますが、UQモバイルが他と大きく差別化を図っているのは通信速度です。キャリアにも引けを取らないくらいで、格安SIMの中ではトップクラスで速い速度を保っています。

そのUQモバイルが料金も安く無料通話もついて、ネットも2GBとそこそこ使えるという通話定額プランを打ち出すことは、ユーザーの目を惹くことは間違いないのです。

ですから、1年間限定ではありますが月額1980円にする意味は、乗り換え者を増やす非常に大きな効果があるでしょう。

UQモバイルSNS料金

シカ

通話もネットもコミコミで月額1980円が看板になっていますね。でもこれはイチキュッパ割毎月1000円割引がある1年間限定なんですよね。

シカ

2年目以降は月額2980円にはなりますが、家族割が導入されたから500円割引があれば、イチキュッパ割が外れてもそこそこ安く維持はできそうね。

UQモバイルキャンペーン知識!節約モードならSNSや音楽など、どれだけ使っても「データ消費ゼロ」

UQモバイルには節約モードというものがあります。これは、高速通信と低速通信の切り替えをすることで、高速通信が必要ないときはデータ容量を消費せず節約することができます。

節約モードは、送受信最大300Kbpsと通信速度が落ちますが、SNSや音楽など、どれだけ使っても「データ消費ゼロ」で済みます。

「データ高速プラン」「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、料金プラン毎に定められる基本データ容量分まで、受信速度最大150Mbps(ご利用の端末によって225Mbp)です。

基本データ容量を超えた場合は、受信速度最大200kbpsに制限されます。(「ぴったりプラン」、「おしゃべりプラン」の場合は受信速度最大300kbpsに制限されます)

「データ無制限プラン」の場合、受信速度最大500kbpsは変わりません。これは、そもそもデータ容量に上限がないので、データ容量がなくなることはないからです。

高速通信の使い放題プランはUQモバイルには存在しませんので、データ残量は月間◯GBと定まっています。その与えられた枠内のデータ容量で1カ月間やり繰りをしなければなりません。

データ残量がなくなれば、データチャージで追加することができますが、追加料金が100MB追加で200円、500MB追加で500円掛かります。

追加料金を支払いたくない場合は、低速通信で済むような、ネット検索、Twitter、Facebook、音楽ストリーミングなどは節約モードで利用してデータ消費を抑えるなど節約が必要です。